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チャンネルNECOでは これは!という日本映画がけっこう流れていて 日本映画専用chとともに
お気に入り局なのですが、おぉぉ!いよいよ 「帰ってきた狼」が。
(1966年日活 倉本聰と明田貢が共同でシナリオを執筆、「競輪上人行状記」の西村昭五郎が監督した青春もの。撮影は姫田真佐久。)
実は、65年 NHKテレビドラマ「あしたの家族」を 毎週 16歳のジュディ・オングさん観ていました、まぁ可愛かった(^^♪
そして この映画は66年の公開、それをやっと 観たのが深夜のテレビで 5年後の72年、この頃は きちんと映画ノートを、まぁなんせ40年前 若かりし けっこうトンガってた頃〜
「日活のとある映画は いつも常識を覆らせる奇妙さを持ち ボーヨーとして不可解さ故 しかし階級闘争構図として異様な作品であった。山内賢扮する雪三の視点は あまりにもふざけすぎてる。敵である小沢栄太郎はうそぶく 「彼は何も判ろうとしないで私を刺す。そんな彼をキライじゃない。」と こうした物分りのいい資本家は心底やりきれない。」等等と 何を記したいのか (自分ながら)乱暴すぎて まぁ不可解 です。
で、今 魅るジュディさんです。
17歳、アイドルでもあった彼女 なんとまぁ挑発的な、蝶々柄のバタフライ?は「魅せられて」風?
気まま放題のブルジョア娘という役柄を 大胆に小生意気に(^^♪
この映画は 青春映画の形をとりつつ まるで青春していないという真っ暗さが面白いところで、
山内賢さんの抑圧屈折した気持と ジュディさんの本能的ワガママさを すべて映画は放り出すだけ、後味の悪さに唸ります。
当時 田山力哉さん一人が キネマ旬報ベストテンで第10位に。
映画芸術大学生ベストテンで17位に。
ジュディさん(^^♪
これ一本勝負でした。その後のジュディさんには 全く魅せられもせず・・。
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これ、観ました。
慎太郎映画っぽいようで 実は倉本シナリオだったんですねぇ。
オングさんの バチアタリな色っぽさが なんともでした。
2013/6/7(金) 午後 3:02 [ カフス ]
封切り時に見ました。ジュディは、結構日活に出ていましたが、生意気なガキだと思っていましたが。
2017/8/11(金) 午前 7:40 [ さすらい日乗 ]