大当り狸御殿〜大当り映画御殿

●HP「大当り狸御殿」は、プロフィールからお入りを●お待ちしています●

全体表示

[ リスト ]

帰ってきた狼

チャンネルNECOでは これは!という日本映画がけっこう流れていて 日本映画専用chとともに
お気に入り局なのですが、おぉぉ!いよいよ 「帰ってきた狼」が。
 
(1966年日活 倉本聰と明田貢が共同でシナリオを執筆、「競輪上人行状記」の西村昭五郎が監督した青春もの。撮影は姫田真佐久。)
 
イメージ 1
 
実は、65年 NHKテレビドラマ「あしたの家族」を 毎週 16歳のジュディ・オングさん観ていました、まぁ可愛かった(^^♪
そして この映画は66年の公開、それをやっと 観たのが深夜のテレビで 5年後の72年、この頃は きちんと映画ノートを、まぁなんせ40年前 若かりし けっこうトンガってた頃〜
 
「日活のとある映画は いつも常識を覆らせる奇妙さを持ち  ボーヨーとして不可解さ故 しかし階級闘争構図として異様な作品であった。山内賢扮する雪三の視点は あまりにもふざけすぎてる。敵である小沢栄太郎はうそぶく 「彼は何も判ろうとしないで私を刺す。そんな彼をキライじゃない。」と こうした物分りのいい資本家は心底やりきれない。」等等と 何を記したいのか (自分ながら)乱暴すぎて まぁ不可解 です。
 
で、今 魅るジュディさんです。
17歳、アイドルでもあった彼女 なんとまぁ挑発的な、蝶々柄のバタフライ?は「魅せられて」風?
気まま放題のブルジョア娘という役柄を 大胆に小生意気に(^^♪
 
イメージ 6
 イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
イメージ 5
 
 
この映画は 青春映画の形をとりつつ まるで青春していないという真っ暗さが面白いところで、
山内賢さんの抑圧屈折した気持と ジュディさんの本能的ワガママさを すべて映画は放り出すだけ、後味の悪さに唸ります。
当時 田山力哉さん一人が キネマ旬報ベストテンで第10位に。
映画芸術大学生ベストテンで17位に。
 
ジュディさん(^^♪
これ一本勝負でした。その後のジュディさんには 全く魅せられもせず・・。
 
 

閉じる コメント(2)

顔アイコン

これ、観ました。
慎太郎映画っぽいようで 実は倉本シナリオだったんですねぇ。
オングさんの バチアタリな色っぽさが なんともでした。

2013/6/7(金) 午後 3:02 [ カフス ]

顔アイコン

封切り時に見ました。ジュディは、結構日活に出ていましたが、生意気なガキだと思っていましたが。

2017/8/11(金) 午前 7:40 [ さすらい日乗 ]


.
たんたん
たんたん
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

ブログバナー

友だち(4)
  • itoh
  • 小茂根
  • yasube2007jp
  • mossan
友だち一覧

過去の記事一覧

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
最大10万円分旅行クーポンが当たる!
≪10月31日まで≫今すぐ応募!
衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事