大当り狸御殿〜大当り映画御殿

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なんと1年以上の ご無沙汰、なんとか元気にやっています。
そこで 2016年のベストテンを(^^♪

実は「この世界の片隅に」を観てから テンをと思い やっとこさ・・津イオン上映中・・で。

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で、やっぱり「この世界の片隅に」は 不動のワンに!
すずさんの 一挙一動にほろほろと、珠玉の作品でした。
実のところ あの「君の名は。」を かなり早い時期に観て まぁ腹立たしいと申しますか いったい何を考えてるのか さっぱり不可解だったので、世の中の盛り上がりにも うんざりしていたところ、この作品。
心洗われました。

で、
日本映画テンを。

①この世界の片隅に
②シン・ゴジラ
③日本で一番悪い奴ら

この3作で終わっても良いのですが、
あとはただただ ふみさん、華さん、あおいさん、未華子さん を!

順不同で
・あやしい彼女
・リップヴァンウィンクルの花嫁
・世界から猫が消えたなら
・怒り
・オオカミ少女と黒王子
・SCOOP!
・蜜のあわれ

を。(ふみさん、最近やや不穏な感じ・・心配の種が・・)
ワーストは もちろん・・です。

外国映画です。

①ズートピア これは傑作、日本語版・マイケル狸山さんにも拍手を。
②グランドフィナーレ ちょっとフェリーニ風の肌具合に感じ入りました。
③スターウォーズ フォースの覚醒 今もデージー・リドリーさん(レイ)の勇姿に熱熱です。

この3作以下は 順不同で。
・ヘイトフル・エイト
パディントン 15年に飛行機中で観て 是非公開をと願った作品。
・ザ・ウォーク
・ビッグマッチ BoAさ〜ん。
・オデッセイ
・ファインディング・ドリー
・ジャングル・ブック

観たかったのが 「マックイーン・その男とル・マン」「ジャニス・リトルガールブルー」でした。ワーストは あえて大好きなシリーズの最新作 「ジェイソン・ボーン」に。

今年に入って 「沈黙」「「マグニフィセント・セブン」(あのトランプさんに観せたいもの、ラストのあのテーマにウルウル)「破門」あたりを鑑賞、今一番観たいのは チャウ・シンチーさんの「人魚姫」です。

そうそう 最近はレア・セドゥさんが マイブーム、DVDを観まくりです。「たかが世界の終わり」を観たいもの。

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ではでは
今年は ちょくちょく記事をと 心しています。



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全く 大晦日気分にならないというのは
よる年の瀬加減か 〜何なのか?

で、
恒例 あまり参考にならないベストテンを。
(9月以降 やや怠惰なレヴューをしてしまい・・後悔も・・)

邦画
① 百日紅 
② 映画「ビリギャル」
③ ピース・オブ・ケイク
④ 御園ユニバース
⑤ 海街diary
⑥ 寄生獣
⑦ ソロモンの偽証
⑧ 天空の蜂
⑩ 深夜食堂

マンガ原作多く 何やら騒々しかった邦画一年、マンガ原作とはいえ アニメとなった「百日紅」は 淡い江戸風情に魅せられて 正しい絵姿に。

 「この国の空」 未見です。ふみさんに 未華子さんに すずさんに 架純さんに 奈々さんに 杏さんに 2016年も(^^♪

ワーストは 「ギャラクシー街道」一本に。

洋画
① マッドマックス
② 007 スペクター
③ スターウォーズ

④ インサイドヘッド
⑤ I LOVE スヌーピー
⑥ ひつじのショーン

⑦ ワイルドスピード SKY MISSION
⑧ ピクセル
⑨ 南の島のラブソング
⑩ ミッションインポッシブル

キネマ旬報基準では スターウォーズは来年作品に。それはないんじゃぁと あえて!
このビッグな洋画王道揃組ベスト3、3本すべてがシリーズ集大成の趣、そしてシリーズ最高峰、最良の2015年でした。

観たかった「カリフォルニアダウン」「ホワイトゴッド 少女と犬のラプソディ」「黒衣の刺客」「ミニオンズ」、今のところ未見です。
ワーストは あえて「セッション」を。


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もぉ あと数日で 今年も・・はや2か月近い ご無沙汰をしてしまい・・ここで まとめて・・。不覚・・。

11月17日 「ローマに消えた男」 津イオンシネマ 

 二役のトニ・セルヴィロさんの まぁお茶目なことお茶目なこと、そこだけでも ★★★★

11月21日 「罪の余白」 津イオンシネマ
 
 まぁ怖い、邪悪・狡猾・残忍なる女子高生、内野さんが可哀想になってくるくらい、谷村美月さんに投げかける言葉の刺々しさに 唖然、同行のツレは 「もぉ帰りたい・・」とまで。確かに。死を賭けての復讐劇に ★★★★

12月 8日 「007 スペクター」 津イオンシネマ

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 クレイグさんのボンドは 同世代の知人には コネリーを超えてる、あのプーチン顔 2人以上人を殺めてる顔だ と滅法評判が良い。確かに コネリー超えはともかく リアルボンド姿、まぁカッコ良い。しかし本人は「これ以上やれと言われたら手首を切る」とか。

 本作は OO7集大成の趣で 興奮度合い最高に。メキシコシティで冒頭アクションにホォホォホォ!クレイグさんの足回りの軽やかさにホォホォホォ!
列車内での大格闘後 興奮のレア・セドゥさんとのむさぼり大格闘に またホォホォホォ!
ただ ごひいきセドゥさんも 待望モニカさんも 露出大不足が残念無念。
そして ごひいきヴァルツさんは ほんと楽し気に ホォホォホォ! ★★★★★

12月12日 「母と暮せば」 津イオンシネマ
 
 黒木華さん観たさに。ほんと 華さんは いい娘さんだぁ〜と。
ホラーファンタジー風の山田洋次作品。幽霊息子・二宮くんが やたら明るいのがいい。明るく母親をメイドの道へ。 ★★★★

12月20日 「I LOVE スヌーピー」 津イオンシネマ

 おぉ ピアノの音色が マークタイトルに。おぉシュレーダー(ほんとはシュローダー)が弾いてる!そして 相変わらずのルーシー、ごひいきマーシーと 何を隠そうピーナッツファンの私、わくわくのオンパレード 久々の和み時間になりました。
「スヌーピーとチャーリー A Boy Named Charlie Brown」(1969)以来の劇場での再会、感謝です。福くんがチャーリー、恋する彼女には愛菜さん。★★★★

12月21日 「百日紅」 DVD

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 劇場で観たかった 本作。大好きな杉浦日向子さんの「百日紅」を 原恵一監督が!お栄に杏さん、北斎に松重さんというのが また嬉しいのです。お栄とお猶 姉妹関係を軸に まぁ江戸の風情・匂いが 美々に伝わるというアニメ妙。あまりに短すぎるのが また妙。★★★★★

12月25日 「スターウォーズ フォースの覚醒」 鈴鹿イオンシネマ
 
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 えら人気の最新作、エピソード456は けっこう熱心に観ていたほうですが 後の123は 不熱心に観たような記憶が・・。
本作は レイという娘さん(デイジー・リドリーさん)の絵姿と 新ドロイドBB−8の愛らしさに 予告編で惚の字に。
久々に 血沸き踊る感じで・・まぁハン・ソロが(フォードさん お顔は73歳ですが まだまだ動けるじゃぁありませんか、インディ・ジョーンズも大丈夫かも!)、まアレイア姫様も ラストには ありゃルークさんもと 完全に77年作品の蘇り感が!
リドリーさん、色っぽさはイマイチですが この乗りお姿 絵になっていました(^^♪
BB−8さんも(^^♪ ★★★★★

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以上で 今年の映画レヴューはお終いに。そして いよいよベストテンシーズンに。キネマ旬報ベストテンでは 12月18日以降公開作は翌年扱いとか。それでは「スターウォーズ」抜きで 試してみますか〜。

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9月17日以来 御無沙汰を。

途中 カナダ旅(9月27日〜10月5日)をはさみ 映画もちゃんと観ているのですが 何やらレヴューそのものが 億劫になってしまい・・。

で、
まとめてになってしまいました。お許しください(+_+)

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9月14日 「ピクセル」 昔昔 入れ込んだ「パックマン」が!この巨大パックマン・パコパコ・シーンだけで 嬉しゅうございました(^^♪
 津 イオンシネマ ★★★★★

9月18日  「アンフェア」 カオルちゃんが 寺島ちゃんが 阿部ちゃんが・・もぉ何が何やら いつもの調子で・・。 津 イオンシネマ ★★★

9月22日 「進撃の巨人・後編」 おぉぉ 復活 長谷川さんから 國村さんから これまた何が何やら・・で。 津 イオンシネマ ★★★

9月23日 「天空の蜂」 これは 面白うございました。日本映画には珍しいスケール感がたっぷりと、そして けっこうなリアル感、まさかというシーンも それはそれで・・。堤幸彦監督、見直しました。
 津 イオンシネマ ★★★★★

10月8日 「バクマン。」 これまた 面白うございました。健&隆之介の るろう敵味方コンビが らいばる将太と ペンを剣に変えて戦うアクションシーンが最高最高(^^♪三人揃っての映画運動神経のセンスが よろしいです。
大根仁監督、漫画道まっしぐら感が よろしいです。
 津 イオンシネマ ★★★★★

10月11日 「岸辺の旅」 これは 深津さんというので期待して・・しかし 艶っぽい映画となると 浅野さんか豊川さんとか ふみさんも奈々さんも 他に誰かいないのぉ〜?

で、何が何だか・・ まるきり人間にしかみえない 浅野ゾンビか浅野幽霊か よぉわからん・・「異人」だと云われてもなぁ・・ 小松政夫さんの ホラ話も なぁ・・。
 鈴鹿 イオンシネマ ★★

10月19日 「図書館戦争」 奈々さんお目当てで。テレビドラマのほうを観ていないと いきなり土屋太鳳ちゃんが!(ドラマのほうは太鳳ちゃんがメインに)とか びっくりするところもあって 何なんですが、奈々さん 岡田さん投げ飛ばしシーンもあったりして。
前作でも違和感あったのは いくら未来社会とはいえ 日本人同士が銃を構えて戦うというあたり、しかも いくらバンバンやっても 誰も死んでいない?ような・・あれって殺し合うことのないように お互い細工しあってるんですかねぇ・・。
 津 イオンシネマ ★★★

10月26日 「ギャラクシー街道」 今まで そこそこ面白かった三谷監督映画とは信じられない この覇気の無さ テンポの悪さ 時間の無駄っぽさ、今年最悪と云われても 仕方ないような・・。来年のNHK大河が 心配になってきました。
 津 イオンシネマ ★

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ピース オブ ケイク

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われらが多部ちゃんの 新作 というので 鈴鹿へ駆けつけました。
「深夜食堂」の多部ちゃんも クンクン多部体臭が漂い よろしゅうございました。

原作(ジョージ朝倉さん)は未読。監督が 田口トモロヲさん。
主人公の梅宮志乃、流され体質なのか 男運が悪いのか 少々厄介なキャラを 多部未華子さんが。
柄本佑さんの元カレが幽霊のように現れ 「男なら誰でもいいじゃん。そういう女じゃん。」と彼女を責めます。
引っ越してきた 木造アパート、そこへ隣人 菅原京志郎が 風が吹くように現れます。これが 綾野剛さん。通称 ヒゲテン(髭の店長)。肩張った深刻役より このチャラチャラ男、似合ってます。

しかし。
まぁ 多部ちゃんが 赤の勝負ランジェリーで・・クラクラ・・。
まぁ 多部ちゃんが おぉ ヒゲテンと・・あれあれ・・まさか!

男風呂へ 単身乗り込み 素っ裸近い剛さんに 「お前は既にヤッている!」と。

もぉ ひたすら(もぉ多部ちゃんなんて記せない) 多部未華子さんに 感無量・・もぉ 彼女も・・。
「大嫌い!」とヒゲテンに 猛烈キスをまで・・感無量・・。
(なんとも支離滅裂・・)

23日 多部後遺症でぼんやりしそう(^^♪



成田あかり(作家・谷ナオミ!)の存在が ぼんやりして すこしウットオシイ感じも。

松坂さんの オネエ役 よく似合ってました。「日本のいちばん何とか」の滑舌最悪の 軍人さんに比べると 最良。

2015.9.14 鈴鹿 イオンシネマ ★★★★





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