大当り狸御殿〜大当り映画御殿

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ブラック・スワン

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 『レスラー』のダーレン・アロノフスキー監督と、ナタリー・ポートマンがタッグを組んだ心理スリラー。内気なバレリーナが大役に抜てきされたプレッシャーから少しずつ心のバランスを崩していく様子を描く。芸術監督を演じるのは、フランスを代表する俳優ヴァンサン・カッセル。主人公のライバルを、『マックス・ペイン』のミラ・クニスが熱演する。プロ顔負けのダンスシーン同様、緻密(ちみつ)な心理描写に驚嘆する。
 
ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで優等生のような女性。芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)は、花形のベス(ウィノナ・ライダー)を降板させ、新しい振り付けで新シーズンの「白鳥の湖」公演を行うことを決定する。そしてニナが次のプリマ・バレリーナに抜てきされるが、気品あふれる白鳥は心配ないものの、狡猾(こうかつ)で官能的な黒鳥を演じることに不安があり……。(ヤフー解説・あらすじ より)
 
いやぁ 濃厚 濃密、体温が23度は上昇間違いなしという 作品。
 
ただ もう一度観るのは 個人的に辛いような〜 (^_^.)
 
クライマクスの それはそれはのパワー、ナタリーさんの 官能黒鳥姿に 唖然茫然 それはそれは圧倒され、そしてそして ラストシーン 呪縛から逃れ 自らを開放し 微笑ながらの白鳥姿に (^^♪
 
余談・ナタリー・ポートマンさんというと、思い返せば デヴューの「レオン」12歳マチルダが いちばん色っぽかったなぁ というほどに、20代以降 確かに 舞台監督トーマスが 自ら教育しなければ?というほどに 色香に乏しい方でして、まぁ この映画では かなり性的なシーンもあるにはありますが、なんだかなぁという思いも〜なにしろライバルがミラ・クニスさんという濃い方ですし。
 
それはともかくも ナタリーさんは 見事でありました(^^♪女優根性が 透けてみえました(^^♪
〜アカデミー賞での ふっくらお腹にはびっくりしましたが。
 
 
個人的に 辛かったのは 映画を観た後 キャストを知って 大ショックを。
 
またまた余談なのですが(^_^.)
 
ニナをしばりつけるかの母役のバーバラ・ハーシーさん〜
まさかこんなところでお逢いするとは〜「去年の夏」「明日に処刑を・・」〜わたしにとっては あの頃 アイドルだった方なのです〜それが なんとも面影がないのです。あのバーバラ・ハーシーさんが・・。
 
そしてウィノナ・ライダーさんは まだお若いのに〜面影が何処へ。
ジョニデはんは 今や最高潮なのに 「シザーハンズ」のあの少女が〜。
 
この映画にも だぶりますが、女優さんって おんなのひとって 酷な仕事 また酷な性かも((+_+))
 
そんなこんなで けっこう辛い映画になってしまいました。
 
バーバラ・ハーシーさんの若き艶姿を、涙ながらに(^_^.)
 
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2011.5.12 津 マイカル ★★★★
 
 
 
 
 
 
 

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