大当り狸御殿〜大当り映画御殿

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11 惑惑・映画

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まとめて五番勝負

情けないことに 記事レヴューが まるで追いつかず〜ベストテンどころか まぁ なんとも〜
で、秋テレビドラマから。
 
ちゃんと観ていたのは、コメディの「家政婦のミタ」、哀しみの「妖怪人間ベム」、椎名桔平さんの「謎解きはディナーのあとで」のみ。
「南極大陸」「HUNTER」は 1回目で降参しました(^_^.)
 
で、映画もナマで 観てるのですが〜
 
まずは「山本五十六」、役所さん まぁ美味そうに「長岡名物・水まんじゅう」を食べてみえて、それにしても あまりにもご立派な五十六像、部下のミスを すべて自分の責任として、「南雲を責めるな」なんて ほんとかしら、けっこう怒り狂った五十六という話も聞きますし、また五十六作戦には けっこうミスもあったようで それを棚に上げて 「誰よりも開戦に反対した男」「今の時代に求められる理想的リーダー像」と褒めちぎるようなというのも(^_^.)
映画としたら 太平洋戦争のおさらいをするという 生真面目な内容なのですが、五十六が死んだことで 戦争が暴走したかのお話には ちょっと〜(^_^.) ★★★
 
次は「MI 4」、トム・クルーズはんの 毎度毎度の身体はったアクションに おぉぉ〜ほぉほぉ〜と すこし感動を(^^♪
しかし ドバイでは、あんなスゴイ砂嵐がやってくるんですねぇ〜後半は しっかり007展開に〜あの殺し屋サビーヌ・モロー役の レア・セイドゥさん、よろしいですねぇ(^^♪、あんなにあっさり ビルから落下させられるとは 可哀相すぎました。
 
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切れ味 良好のハリウッド快作でした。 ★★★★
 
あと
「三銃士」「ブリッツ」「密・告者」とナマで。
 
最近のご時勢は なんでもかんでも3D、あえて あの「タンタンの冒険」だけは 観たくないと   天邪鬼に。なんで3Dなのか、わからんわからん。
 
次は WOWOW録画ものを 大急ぎで(^_^.)
 
まずは 心しびれた「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」から。
 
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「エグザイル/絆」には すこし引いてしまったわたし、このジョニー・トー作品は ビタリはまりました。
なんせあなた ジョニー・アリディなのです。アリディといえば、当時 あの我がアイドルだったシルヴィ・バルタンを寝取ったという 悪イメージしかなく、あれから 何十年 今さらなんで 香港・フランス映画の主役にという思いを。
ところが 記憶を失いかけた レストランシェフのフランシス・コステロ役に ピタリ、やや焦点ボケしたような御目目が ピタリ、また 殺し屋家族が立ち去った後での「月夜の夜の銃撃戦」から チリが紙が舞う ゴミ処理場での銃撃戦と 名シーンが続出、アンソニー・ウォン ラム・カートン ラム・シュ演ずる殺し屋三人の まぁかっこよさ、銜えたばこでのガン・ショットに ほほぉほぉお〜 と(^^♪
もぉなにからにまで 絵になるという これは傑作でした。★★★★☆
 
次は「マチューテ」です。
まぁ最近 こんなゾクゾクワクワクの気分にさせられた映画もありません(^^♪
 
恐ろしげなダニー・トレホさんが主役、けっこうお茶目で しかしまぁモテモテ〜
わが ミシェル・ロドリゲス 姐さんが、まぁ相変わらずの 男前っぷり、そして けっこう いいおんなっぷりも(^^♪
トレホさんと ベッドイン寸前に。
 
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女戦士といえば 彼女、アイパッチでの この勇姿に カンパイを(^^♪
もぉ一発 ロドリゲスあっぱれ画像を(^^♪
わたしは 終生 あなたについてゆきますです。
 
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そして、なんと またまた わがジェシカ・アルバさんまで。またトレホさん ベットイン寸前に。まぁ相変わらず可愛い またロドリゲスさんに 負けない男っぷりも。
 
そしてそして、お相撲さんにしかみえないセガールさんが麻薬王、なんとおひさのデ・ニーロさんがトンデモ上院議員に。もぉ何度でも観たくなる どぎつさに カンパイ、ロバート・ロドリゲス監督に(^^♪ ★★★★☆
 
次は「川の底からこんにちは」です。
これは 大傑作でした。★★★★★
満島ひかりさんの息遣い・呼吸具合が モロ伝わってきます。「しょうがない」「わたしなんか」が口ぐせの木村佐知子さん、故郷へ帰り しじみ工場で働くことになり〜そして 一発二発と決めるのが、
工場のおばちゃんの前で大演説、そして 木村水産テーマソングの大合唱。上がる上がるよ消費税 金持ちの友達一人もいない 来るなら来てみろ 大不況 その時ゃ政府を倒すまで 倒せ倒せ〜わぁぁぁ〜素晴らしい!
 
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父・志賀廣太郎さんが「あいつ カッコいいなぁ あいつのこと 好きだねぇ」と。
いつも無表情ながら 子役・相原綺羅ちゃんがステキでした。
 
以上 駆け足でまとめてみました(^_^.)
さて ベストテンを今から〜。
いよいよ今年も あと1日となりました。ふぅぅぅ〜。
 
 

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源氏物語・千年の謎

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日本が世界に誇る傑作長編小説「源氏物語」誕生の秘密に、斬新な解釈で迫る歴史スペクタクル。作者である紫式部が生きる現実と、光源氏らが生きる物語の世界が時空を超えて重なっていくさまを描き出す。監督は、『愛の流刑地』の鶴橋康夫。紫式部を中谷美紀が熱演するほか、光源氏役に『人間失格』の生田斗真、式部が思いを寄せる藤原道長役に東山紀之と、豪華キャストがミステリアスな王朝絵巻を彩る。(ヤフー解説より)
 
「源氏物語」というと 全くの無関心だったのですが、1年ほど前 田辺聖子さんの「光源氏とヒゲの伴男シリーズ」全3作〜いわばパロディ源氏 を読み あまりのメチャ面白さに 驚きまくり、さて原典はどんなものかと 田辺本・瀬戸内本の入門書 またあれやこれやと読みかじり、そのうち この映画の原作本にも出会い、紫式部と道長と晴明と フィクションのなかの源氏が おどろおどろしくぶつかりあうという内容に ほぉぉとなりましたが、どうも読みにくいったらありゃしない 作者との相性か いまひとつでありました。
 
で、映画なのですが〜これは 観る前から半信半疑〜
わが多部未華子さんが、いくらなんでも 正妻・葵の上というのは、彼女なら やっぱり紫の上役でしょうに(ただ紫の上という存在が映画ではありません)〜
生田源氏というのも なんかトンガリ過ぎてて、甘みのある たとえばオカダの将生さんとか せめて向かいのオサムさんとか、ブツブツ〜
 
まぁ案の定 アクセント皆無の退屈な映画に仕上がっていて、六条のオバハンがホラー風奮闘しようが 晴明さんがブツブツつぶやこうが、眠たくなりばかり〜原作本では ラストあたりに けっこうなクライマクスもあったのに あっさり終わって、ご苦労様でした。
テレビドラマ時代 あれほど異彩を放った 鶴橋康夫監督作品というのが 信じられませぬ(^_^.)
 
お金のかかったらしい セットやら衣装やらも 薄っぺらく どこがどう豪華ケンランなのか。平安朝という時代すら 伝わっていないような。
史実を超えた いわば邪道・源氏物語なのですから、もっと違う形の 料理法でやっていただきたかった、 と。
 
今年いちばんの凡作でした、あぁぁぁ〜。
 
2011.12.11 津 マイカル ★★

アントキノイノチ

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瀬々敬久監督というと ずぅーっと以前 1997年「雷魚」という作品に その風景の佇まいに感銘を受け その年のわがベスト作品とした記憶があります。
以来、キム・ユンジンさん好きで「RUSH」を観たくらいで〜久々に。
 
心に傷を負った青年が 遺品整理業の仕事と同僚女性との触れ合いを通して 再生するという、さだまさし原作のドラマ。
 
遺品整理業という仕事が ほぉぉ〜と目新しく、いろいろなエピソードに わたしなりに こころ 動揺してしまって、 死んだ人のメンツを思いながら整理する様や 死んだ人の目線でカメラする様に、そして わたしが死んだときに 残されたモノは「ご供養品」にされるのか「ご不要品」にされるのか、今から これはきっちり生前遺品整理しておくべきだなぁ と。
増え続ける わがコレクションのたぬきから 本に雑誌 映画チラシからDVDを どうしたものか と。
 
岡田将生さんが 相変わらずのツルツル顔で主人公役を、榮倉奈々さんも また過去に傷を持つゆき役を それぞれ好演しています。彼らの上役 原田泰造さんも、脇で温かくふたりを支えています。
はじめてふたりが食事をするあたり、観覧車でのふたりのユラユラした思い、ひとつひとつのシーンが こころに淡く響きます。
 
映画は  あぁこれは よい味わいの映画だったなぁという好印象で終わりかけるのですが、なななんと 悪夢のような悲劇が 唐突に 突如用意され いささか これは驚きました。原作はどうなってるのか 未読ですが、これは作り過ぎです。
ただ 情けない。
案の定、こころ素直な?わたしは、杏平くんが 彼女の撮った写真アルバムを眼にしてというシーンに ついつい 大音響音楽にも乗せられ 泣かされてしまいました。恥ずかしい(^_^.)
 
しかしまぁ なんで 彼女を ああまで無雑作に、「余命1ケ月の花嫁」つながりでか、まぁそんなことはないんでしょうが〜余計な気遣い お世話様のラストの盛り下がりでありました。
 
2011.12.2 津 マイカル ★★★☆
 
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なにはともあれ
モンスターパチンコマシーン「沼」です。
 
映画の公式サイトで 遊べます、一玉4000円 2500発 1000万円のカードで〜これが なかなかの趣向〜第3ステージまではすすんでも 玉が肝心のところに入らないんですねぇ〜すこし昔風のBGMが また盛り上げてくれます(^_^.)
 
ついつい 熱くなるわたし (^_^.)
 
 
そうそう この映画のこと、
 
くどすぎるほどにくどい面白さと申しましょうか〜そこんとこ いい加減に次に進んでもらってほしいのに〜もぉ ビルごと細工するほどの大作戦〜そこまでやれば あっさり「穴沼」に玉が入ればいいのに〜伊勢谷支配人さんは 秘密兵器?で抵抗〜そんなんイカサマやんかぁと〜されど わゎゎぁぁ 皆さんどうするどうする〜もぉ 終わりがないような展開に〜。
 
まぁ さいごは ちゃんと終わるんですが・・(^_^.)
 
生瀬さんもよろしいけど、やっぱ 香川さんですなぁ(^^♪
あのリキイシさんに もろ身体ごと腰掛けられるだけでも 相当な苦行なのに、さすが ダンペイさん!鍛え方が違います。ラストのアンカベ〜が最高(^^♪ 
 
吉高由里子さんは、右へ左へと怪しげに〜むむむ〜最近の彼女、すこし立ち位置を誤ってるようにも(^_^.)
 
けっこう のせられて面白かったなぁ(^^♪
あのモンスターマシーン「沼」に カンパイを(^^♪
 
2011.11.30 津 マイカル ★★★★

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マネーボール

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アメリカのプロ野球、メジャーリーグの貧乏球団を独自の理論で常勝球団に育て上げた実在の男の半生を、ブラッド・ピットが演じる感動的なヒューマンドラマ。球団のゼネラルマネージャーが独自の理論である「マネーボール理論」を推し進め、貧乏球団を常勝集団に生まれ変わらせていく過程を描く。監督を、『カポーティ』のベネット・ミラーが務め、『ソーシャル・ネットワーク』のアーロン・ソーキンが脚本を担当。ブラッドとフィリップ・シーモア・ホフマンやロビン・ライトなど実力派キャストによる演技合戦に期待。(ヤフー解説より)
 
映画クロウト筋に 大絶賛評価のこの作品、日本でも某球団の GM騒動があって タイムリーといえば まぁそうかな(^_^.)
ブラビはんが 時にキレまくり 時にほろ苦く よろしいですねぇ。最近 どんどん熟してきて いやぁ惚れ惚れするくらいの男っぷりです。
 
で 確かに2時間10分、ほほぉなるほどなるほど、イェール大学卒の ふとっちょオタク風ピーター(ジョナ・ヒルさん)と チームを変化させていく様は ちょっとした面白さなのですが、なんか いまひとつしっくりこないのは パソコンでの数字評価指数はともかくも、盗塁するな バントするな ナニするな等々の いろんな指示が、さて 野球ゲーム上 どう効果があるのか、そこいらへんが さっぱり展開されないあたりは どうなのでしょう?
 
監督F・シーモア・ホフマンさんの 葛藤というのも、いやにあっさり描かれ なんかホフマンさんが 勿体ないような使われ方で〜可哀相(^_^.)
野球をやる側の心情が 伝わらないというのは どうなのでしょう?
 
あくまでGM主人公の 映画というのは わかるのですが。
 
ビリーと娘さんとのシーンは よかったです〜ラスト 娘さんの歌声に★ひとつです(^^♪
 
2011.11.23 津 マイカル ★★★☆

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