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愛しのふみさん、あおいさん他

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最近 強く強く強く 気になってる女優さんといえば 二階堂ふみ(^^♪
 
ちょっと前までは 宮崎あおい妹風可愛存在だったのが 「脳男」の眉無爆弾魔少女あたりから もぉひたすら屈折屈曲女優へと突き進み 「ヒズミ」の濡れっぷり泣きっぷり転がりっぷりに オジサンは ふみワールドに溺れこんでしまいました(^^♪
 
放映中の「WOMAN」、田中裕子母を前に カラオケルームで独白する長い長いふみ語りに またまた呆然、コレから先どうなる二階堂ふみと ちょっと危なげな様もあって オジサンは心配しています。
 
「ほとりの朔子」「地獄でなぜ悪い!」「四十九日のレシビ」「私の男」と映画のほうも 今から続続、気が気でありません。
 
ふみ語録。
 
「若い子たちは ちゃんとこの国の良さを知らなきゃダメなんじゃないですかね?」
「映画って 娯楽産業の面もあるけれど わたしは何も知らないまま踊らされるのはイヤ。だから自分の立ち位置はいつも考えるし 芝居は魂のぶつかり合いだと思っています。わたしはそうやってる自信があります」
「人の痛みを分かる人間になりたい。二十歳まで あと一年、それまでは子供としての無責任さを全うした上で ちゃんとした大人になりたい」
自分を世界に持っていきたい」(週刊文春ほか)
 
マニアックなほどの映画ファン、「韓国映画大好き。魚と寝る女・チェイサー とかの痛い映画が」。
2012 ふみベストテン。①CUT ②トガニ 幼き瞳の告発 「映画は世界を変えることができるんだ」って希望を感じました ③莫逆家族 ④群盗、第七章 ⑤SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者」 ⑥デユオ ⑦バレエに生きる ⑧カリフォルニアドールズ マネージャー役のピーター・フォークがサイコーでした ⑨白夜 ⑩ニーチェの馬 (映画秘宝より)
 
高校生将士 成田美知子(ロックンロールは鳴り止まないっ)
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講談社刊「進級できるかな。」 この本は ふみワールド語録がいっぱい。
 
「最近 「蜜のあわれ」読みました。室生犀星の。金魚がお出かけしちゃうんです。トイレで朗読してました。」
「自分の肉体の中で 一番好きなのは眼球なんです。」
前例がないものに 私はなる。」
ほかほか、時に少女のように 時に魔女のように 時に聖女のように。
 
「ホント 宗教って何なんでしょうね。学校で鑑真の勉強した時には 目が見えなくなっても日本にやって来て 仏教を伝えたってエピソードにボロボロ泣いちゃって。結局、何もない時代の人ってすごいんですよね。伊能忠敬だって歩いて日本地図作ったじゃないですか。」
 
「地獄でなぜ悪い」の この勇姿!血糊廊下をスライディング!これです これです!(園子温監督・・二階堂さんって60年代の女優みたいだよね。発想がぶっ飛んでいて 今のかわいそうな日本人から逸脱していて。)
 
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1994年9月21日生まれ、沖縄県出身。
沖縄生まれというのが 未だ信じられませぬ。
二階堂ふみ。名前からして、日本海の荒波を前に 生まれたような・・。
 
かなりの年上オトコ様との お噂が。
オジサンは心配です。
ご自愛くださいませ。
 
「私の男」のふみ(腐野花)さん。「運命の役だと思いました」 2014年公開。怖いくらいに 早く観たいです!花役に どう化けるのか!

2013 WOMANの頃 月刊デジタルTVガイド(東京ニュース通信社)で みごと抽選一名様でGETした サイン入りポラを UPします。ふみさんとわたしの「運命」を感じました(^^♪

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「イ・サン」も やっと30話を超え あと40数回に(^^♪
で、今 惚れ惚れ夢中なのが 貞純王妃役のキム・ヨジンさん。「チャングムの誓い」での医女チャンドクも好印象でしたが ここでは 徹底した仇役、笑うと可愛く また怒ると これがまた愛おしく、この方の唇の微妙な色気に もぉ(^^♪
 
韓国時代もの、大好きハ・ジゥオンさんもの(「チェオクの剣」「ファン・ジニ」)は別として 今の「イ・サン」は3本目、なにしろ悪女さんを好きになってしまい 「チャングム」のチェ尚宮 キョン・ミリさんに夢中、「トンイ」のヒビン イ・ソヨンさんに夢中にという常、そして 今回はヨジンさんに。
 
ヨジンさん 六変化です。
 
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イ・サンを最後まで苦しめる王妃らしく まだまだヨジンさん恋が続きそうです(^^♪
 
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2000年当時 テレビドラマ「美しい彼」のヨジンさん。
 
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宮崎あおいが好きだ、シリーズで〜アマゾンで「害虫」DVDを〜この宮崎あおいさんに またまた(^^♪
 
2002年公開作品、塩田明彦監督。
この映画で、フランス ナント三大陸映画祭の主演女優賞とか。
 
 
「泣くことすらできないまま 少女の反抗は 軽やかに加速する」
「人生が戦場なんて とっくに知ってるよ」
 
撮影が2001年、ということは あおいさん 15歳から16歳のころ、北サチ子という中学一年生役〜
 
母親の自殺未遂、小学校時代の先生との関係が影響してか、同級生の女の子とは 異質の雰囲気が〜
学校をさぼり 浮浪少年と出会い、その時だけは 子どもらしい笑顔が〜
クラスメイトの夏子(蒼井優さん・これぞふたりあおいの競演)の努力のかいあって 再び学校へ〜
しかし笑顔は消え〜
 
この映画のあおいさんは、まぁ「子ども少女」と「おんな」が同居し、はてまた「天使」と「悪魔」が交錯し、皆を破滅させてゆくゴジラか害虫か(監督の言葉より)、15歳にして 宮崎あおいのすべてを凝縮させたかの表情を魅せてくれます。
 
先生に、濡れた髪をふいてもらうあおいさん まぁ妙なる色っぽさといいますかエロっぽさが(^_^;)
また、伸びきったあおい肢体の・・(^_^;)
 
あれはいったいなんなんでしょう。魔物か〜。
 
なぜか流れるドーナッツ盤レコードは、「亜麻色の髪の乙女」に似た「帰り道」という曲。
 
笑顔で火炎瓶をつくり 颯爽と放火現場へ歩み、そして苦痛の様をみせ、なぜか日本海へ 先生の元へ〜
 
この映画の存在すら知らなかったもので、いろいろネットで感想文を拾うと、「不親切 説明下手な映画」「正攻法で勝負するのが怖くてファーボールを連発し結局押出しサヨナラ負けをしてしまった映画」とか、いろいろ出てきました。なるほどのところもあるのですが、宮崎あおいさんを観てるだけで これはこれで十二分な映画、ラストのぶっきれ具合も ある意味爽快、エンドタイトルなんて あおいさんのハミング音だけですものねぇ(^^♪
 
DVDには、宮崎あおいロケーション・グラフティというメイキング特典がついていて、本番前の まぁ このあおいさんのかわゆい無邪気なはしゃぎっぷりに唖然とさせられ、天使のような笑顔をすっぴんで魅せておいて さぁいざ本番になると まぁ邪悪な魔性少女にいともあっさりとヘンゲするんですから、この瞬間のバランス感覚には 底なしの凄さを感じます。これは、魔物や〜。
 
悪意と歪みを あの童女のような顔で表現するという、宮崎あおいという女優は、あらためて凄いです。
 
8年遅れで、女優宮崎あおいを 知りました。
 
2010.10 DVD ★★★★
 
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 「オカンの嫁入り」で スッピン可愛い宮崎あいおさんに 惚れ惚れしてしまい、2本の旧作DVDを 観賞させていただきました。
あおいさんというと、「篤姫」もちゃんと観ていて まぁ達者な娘さんやなぁ 顔がちっこいなぁ〜松坂慶子さん(幾島役)の半分くらいやなぁ、と。
「初恋」「初雪の恋」といったのも 以前観ているのですが、いまひとつしっくりこず〜そうそう「メリケンサック」も。
 
まずは、「ただ、君を愛してる」から。
2006年 市川拓司原作・新城毅彦監督。
「彼女はよく嘘をついた」という マコト(鹿男前の玉木宏さん)の独白から始まる この映画、横断歩道を手を挙げて渡ろうとする メガネ娘・シズル(静流)と出会い マコトとシズルの話が流れてゆきます。
 
慢性鼻炎で、ドーナツ・ビスケットを主食とし、乳歯が未だ残っていて、こどもこどもしたメガネ顔で、すこし身勝手なところもあって〜すこし上向きのお鼻が まぁしっくりと、宮崎あおいをここに観たというシズル役。そうか これこそ「宮崎あおい」なんだと〜。
 
マコトの家に同居することになり 「初めてなの よろしくお願いします」とシズルが頭を下げても、マコトは彼女を子供扱いするばかり、それらしい雰囲気もなく まんまるソファにまんまるく身をというあたりの 可愛さにほぉぉ〜と。
 
大学の同級生みゆき(黒木メイサさん)が やがてふたりの間の微妙な友となり〜そして「生涯ただ一度のキス、ただ一度の恋 It was the Only kiss、the love I have ever khown 」というせつない展開となるのですが〜
 「そのうちマコトがびっくりするような 綺麗な女になるんだから、あのとき抱いておけばと後悔しちゃうよ」というシズルの言葉がこんな形で〜と、ニューヨークのギャラリーに掲げられた彼女の写真を前に マコトと一緒に泣いてしまいました。 (*^_^*)
 
マコトの臭いコンプレックスの不可解さや、やけに分別がありすぎてメイサさんらしくない みゆきの行動やら、難所もあるにしろ、それはそれとして あおいさん故に好きな映画になりました。
 
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さて、次はというと 「好きだ、」 これまた2006年作品。
 
ここでは、最後の最後まで 好きだ、の一言を言えない もどかしいふたり、ユウとヨースケの物語。
石川寛監督。
17歳の頃のふたりを、あおいさんと瑛太さん、17年後のふたりを永作博美さん(あおいさんの34歳の感じは 出てますねぇー)と西島秀俊さんが。
 
川べりで ヨースケの弾くギターの音がポロリンポロリン、空空空、ユウとヨースケがただただ歩いて行く、まぁこの行間のみずみずしさ〜秋田の大館市でのロケらしいのですが、カメラとユウとヨースケの間合いがなんともたまりません。特に、川べりでふたりが軽くキスをするまでの 7分間ほどのもどかしさといったら。
 
あおいさんって、あの童女顔でやや歪みのある役を演ずると 先の映画でもそうでしたが、ほんに 良い味わいを出してくれます。
お姉さんのセーラー服を着て登校するというあたりの 意地悪感がたまりません。
また、ユースケのギターのフレーズを口ずさむ お姉さん、小山田サユリさんが まぁせつない。
 
最後のオチ?として、加瀬亮さんが突如暴漢になってというのは 余計なお世話でありましたが、それはそれとして これまた あおいさん故 好きな映画になってしまいました。
 
あおい愛愛愛〜。(^^)/宮崎あおいが好きだ、ただ君を愛してるぅ。
 
 
「ソラニン」を観なくては。
ふたりあおい競演の「害虫」(ナント三大陸国際映画祭主演女優賞)も観なくては〜
 
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2010.10 
 

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ジーン・セバーグといっても、どこの誰?という今の時代。
大スターでも名女優でもなかった人ですが、わたしにとっては 今も妙に心のこりな 大好きな女優さんです。1938年11月13日生まれ。

最近、「悲しみよこんにちわ」(57 WOWOW放映)を久々に。

デヴィット・ニーブン、デボラ・カー、ミレーヌ・ドモンジョ、そしてジュリエット・グレコが生で唄うという 豪華絢爛でいて まぁ退屈な映画。そもそも、サガンの原作を アメリカ映画仕立てでというのがおかしなところで、唯一 18歳のセバーグの背伸びした演技とかわいい肢体に 眼が奪われるのみです。それと、ソール・バスの印象的なタイトルデザイン。

しかし、セバーグの印象的なラストクローズアップを観て ゴダールが「勝手にしやがれ」(59)の女優に決めたというのは 有名な話らしいです。

そこで、アマゾンネットにて DVD「ジーン・セバーグ・コンプリート」を衝動的に?求めたのですが、ここに収録されている「ジーン・セバーグの日記」(95 米 マーク・ラバボート脚本・監督)で、彼女の心の闇をはじめて知り、また 死後のセバーグから見た私的映画論と言える構成に驚きを・・。

映画では、女優のメアリー・ベス・ハートさんが セバーグ役で自己批評する形をとっています。このメアリーさんが、まぁ 見事な目線と間合いで語りかけるのです。
その辛らつな自分批評、「私が出た作品でまともなものは 1.2本。それでも多い。恵まれている方だ。」と。

18千人の中から選ばれ 衝撃のデヴューとなり失敗作となった「聖女ジャンヌ」(57)については、「プレミンジャーは世界一サデスティックな監督だった」「耐えられない、私はミスキャストだった、背も低いし子供っぽい、それにあの声!スクールのバトンガールだ 」と。

映画では、バネッサ・レッドグレーヴ、ジェーン・フォンダと並行し 彼女が語られるのですが、それは 60年代後半から バネッサはPLO ジェーンはベトナム ジーンはブラックパンサーと、政治運動にのめりこんでいった同時代女優として対比されています。

FBI長官フーヴァーに目をつけられ、盗聴 尾行に悩まされ、妊娠したとたんに父親はブラックパンサーの指導者であるとのデマを流された ジーン。本当の父親は、ロケ中に知り合った メキシコ系先住民でした。

「国は平気で嘘を活字ににする」

このことは、同じDVDに収録されている「アメリカン・アクトレス」(スイス・ドイツ合作 95)に詳しく、当時のFBI資料によれば 彼女は「ブラックパンサー党員 アイオワ出身 ブロンド 157cm 50k 性的倒錯者 妄想症 現在妊娠中」と記されています。

ニナと名付けられた子どもは 2日後に死亡。毎年 ニナの誕生日に、彼女は自殺を図ります。

この映画ではじめて知ったのが、イーストウッドとの愛人関係。ミュージカル「ペンチャーワゴン」(69)で共演したイーストウッドに心奪われ、当時の夫と別れ またクリントも必ず奥さんと別れてくれるだろうと信じていたというエピソード。
ところが、クリントは何事もなかったように彼女の元を去り、この頃から 失意の日々が続き、精神が疲労していったと。

この話は 映画で直接語られてはいないのですが、興味深かったのは、「荒野の用心棒」のクリントが画面に登場、クリントの遠くをみつめる無表情さは ジーンの無意味な無表情さと似ている、欧州でまず名が売れたアメリカ人として、「勝手にしやがれ」のカメラをみつめるジーンに重なります。「レンズの長距離恋愛」とか。
ヌーヴェルバークとクリントの意外な共有点です。

映画でのクリントは、「銃も達者だが、口も達者」と 皮肉られています。(^_^;)

彼女がいちばん輝いていたのは、ロバート・ロッセン監督の「リリス」(64・未公開 WOWOW放映)で、生涯で彼女が最も力を入れた映画だと 自身も語っています。精神に病を持つリリスを演じた彼女の 危ういまでの美しさ、わたしは これ一本でジーンは燃え尽きた感じがします。

また、トレードーマークである セシルカット(またはセバーグカット)ではなく、きらきらとしたブロンドで。

セバーグの映画で、未だ観たい観れないのが デヴィット・ジャンセンと競演した「西部番外地」(70)です。DVDも出ていないし(^_^;)

ジーン・セバーグは 40歳で 1979年9月8日 パリの路上で放置してあった車の中から死後数日たった状態で発見、死因は アルコールと睡眠薬の多量摂取による自殺と発表されますが、暗殺説もあって 真相は今も謎です。

同じ1938年生まれの女優では ロミー・シュナイダーが44歳で睡眠薬服用死、ナタリー・ウッドが43歳で水死事故と、哀しい死に様でした。

そのシュナイダーのこと。ジーンは、前夫ロマン・ギャリの監督作「クレール・デ・ファム」で シュナイダーが なんとジーン自身を演じてることに 大変なショックを受けたそうです。

息子ディエゴに残されていた手紙には、

「許して、これ以上生きられないの。お願い、理解してきっと理解してくれるわよね 愛しているわ 強く生きてね!」 愛する母、ジーンより

と 記されていました。

「リリス」よ、永遠なれ。

エレン・ペイジが演じた 赤頭巾ヘイリー(「ハード・キャンディ」)の愛読書が、そういえば 「ジーン・セバーグの伝記」でした。
 

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