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ようやく完成に至りました二台目のHeladito-O2です。といっても一台目が壊れたとか引退したとかでは全くないんですけども。といっても一台目もフル稼働という状況だったわけではないんですけども。 作り始めた動機はいまいち不透明なままだったりしますが、とりあえず完成しました。今まで作った中では一番真っ当な外観になったと思います。2プリセットをフットSwで切り替え可能なアナログコーラス、というかまあAnalog.Man Bi-Chorus的なアレです。そのうちステレオアウト造設するときにジャック位置がないと困るなー、ということでとりあえずジャックだけ仮設してあります。マーシャル風のメタルジャックを。 以前作った2プリセットのHeladito-O2は諸々の事情からフジソク製4PDTを使用していましたが、今回はいつも使ってる台湾製?ブルーの3PDTを使用しました。ちゃんとLEDも切り替えしますよ、と。 進捗作業報告記事で書いた、「塗膜がアクリル板にくっつく」のは、アクリル板をちょっと浮かせるという姑息な手段によって解決しました。というのも、ポットとスイッチを仮設して「諦めようかなーどうしようかなー」とせっかく穴を開けたものの破棄しなければならないかも知れないアクリル板を上に乗せたり外したりしていたら、3PDTのプラスチックワッシャーがポットのナットとほとんど同じ高さになることに今さらながらに気付いたという。で、スイッチのワッシャーの上からアクリル板を乗せ、ナットで締め付けて固定。ポットのナットの上に乗せ、ノブを乗せて外れないように(といってもスイッチのナットでがっちり固定されてはいますが)。で、塗面からアクリル板が2〜3mm浮いた状態をキープすることで完了。これは今後も使える。よしよし。 配線図公開する公開するといってまだ準備していませんので…御用の方は今しばらくお待ちください。 ◆ -- ◆ -- ◆ -- ◆ -- ◆ -- ◆ -- ◆ -- ◆ -- ◆ -- ◆ 配線図追加しました。
Rateの1+2番とDepthの3番が切り替えられればよいので、その二つを3PDTのうち二回路で切り替え、あとの端子は全部つなぎっぱなしにしてしまいます。3PDTの残り一回路はLEDの切り替えに。左の3PDTはOn/Offなので省略します。LEDに出す端子は右の3PDTの残り一回路の真ん中に。 |

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