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外構の打ち合わせ1

家のほうは約2ヶ月かけて、決めました。おもえば長かったような短かったような。そうそう、床柱を決めに5月の下旬に再び工場見学へ参加。今回こそくじで一等をと思い、僕より運がよい妻にひかせましたが・・彼女の前後の人が1等をひいて彼女は2等でした・・残念無念!!といっても僕は3等でしたから、文句はいえませんが・・すごくくやしいです!11万円のカップボード代が浮く予定だったのにな・・・。そして今は外交の打ち合わせ中。我が家の土地は土留めが必要です。加えて犬を飼っているので、家の周囲はフェンスをつけたいところ。最初の見積もりでは約100万円でした。三角地のいっぺん(約39M)だけの土留めとフェンス、そして駐車場にあたる場所に砕石、残土処理も込みでです。価格の相場がわからないので、個人的にあと2件に見積もりを出してもらいました。出してもらった見積もりは土留め部分だけです。比較すると、残土処理や駐車場の砕石ひきなどもあわせて考えると、けっこうお安い?お値段です。あと、県道沿いのブロックを動かす必要とその歩道の補強をしてもらわなくてはなりません。これは約30万円だそうです。家作りは本体以外の出費が本当に多いですね。我が家(僕)の予算ははるかにオーバーし、3000万円近くになってきました。トホホホ

現在は・・

現実とブログ内容の差が開く一方です。我が家は9月下旬上棟をめざさなくてはならないので、すでに、間取りも決め(3−3で決まりました)外観も決め、内装(照明、クロス)も決めてしまいました。クロスの選択肢はこだわりのない我が家には十分でした(妻曰く)照明は最初、コーディネーターさんから、すべての照明の提案と電気配線を提案していただきましたが、結局大きな照明は自分たちで購入、とりつけにしました。見積もりだと40万円近くが(エアコンも含む)20万円以下になりました。でも、照明代別ですが。妻もそこまでこだわっていなので、安くすみそうです。エアコンは、我が家はオール床暖房の熱源電気にしたので、2台のエアコンがあらかじめついてきます。それらを一階リビング。2階寝室に配置しました。あとは南にある部屋(将来子供部屋、しばらくはJパパ書斎予定)は先行配管をしたいがため、エアコンをいれることにしました。エアコン代が一条さんは本当に安くない・・ついつい広告の品に目がいきます。いつもお世話になっているHPさん http://road2myhome.fc2web.com/ ではI−HEADでは先行配管のエアコンとりつけをすすめられると聞いていましたが、そうでもなかったです。ただ、見栄えのことがあって、我が家は一部屋だけ一条インテリアに頼むことになりましたが。

間取り決定

なんやかんやいって、妻にほとんど押される形で間取りは決まりました。ま、家に居る時間が長いのは彼女だから仕方ないのかな。でも外観と電気は僕に全面任されました。というか、結局のところ優柔不断であきっぽいB型(血液のせいと彼女は言う)のJ妻は間取りを決めるだけで、疲れた(あきた)らしい。外観ですが、我が家の土地の西側には県道が走っていてトラックなど交通量が多い道です。というわけで我が家の外観上の問題は、この道路からの汚れをどう、目立たなくするかです。I-HEADを選ぶと一面のみタイルをサービスしてくれるそうです。そこで最初は西側の壁面にタイルをはるということでしたが、それもやっぱり変ということで、結局はタイルばりは通常通り正面だけになりました。ここで営業さんが力を発揮してくれました。通常オプショナルになってしまうのですが、外壁で雨によって汚れが落ちやすいものがあるそうです。これをカップボードサービスをあきらめるかわりにサービスしてくれるというのです。実際の差額はカップボードを上回るらしい・・これはラッキーです。あとは明るい白色などを選択しなければ、汚れ対策はなんとかなりそうです。次に悩んだのは、屋根。とりあえず、最初の見積もりにはなぜか、瓦がオプショナルでついていました。

さて、いよいよ間取りを決めていきます。私たち側から、出した提案プランはたしか、3枚くらい。ただ、どれもリビングが広すぎて、2階の部屋の都合から柱が必要というものばかりでした。僕が気に入っていたのはリビングと和室がとなりあわせのもの。見た目が広くみえることと、自分が床の上でごろごろするのが好きなのが理由。でもJ妻によって却下。まず、一条さんに直してもらったぷらんだと、空間でへんなあきができることと(もったいないと彼女は言う)一条は天井が高いので、妻案のプランでも十分広くみえるという。本当は妻も和室が隣り合った間取りにしたいのだが、土地の形上それが難しいというのだ。結局、ダイニングキッチンの隣に和室というちょっと変わったプランになった。妻は、確かにかわっているけど、ちょっと隠れて横になれるし、老後にちょうどよいとかなんとか・・ま、和室の代わりにリビングの横にはウッドデッキかテラスを作るスペースができました。と、このプランを決めるまで実際は一ヶ月近くかかっています。和室の窓をかえたり(妻が地袋付の窓がいいというので)2階の寝室の位置を変えたり、施工面積44坪を42坪に減らすよう工夫もしました。我が家は核家族で、将来両親を引き取る予定もないので、42坪はちょうどよいと思うのですが、どうでしょうか?この間、名義やローンについて両親ともいろいろもめましたけどね。家を建てるというのは、どんな家族でももめるもんなんですかね。

契約と間取り

工場見学も無事すみました。銀行のローンの契約(3月末までの低金利キャンペーン)の関係もあり、いよいよ本契約です。その前に、一度間取りを作ることになりました。通常、施主側の家に対する希望を出して、それにあわせて設計士さんが、設計図を作るのが一般的なんでしょうか。でも、我が家はJ妻の長年の趣味が間取りを書くことなんで、参考プランをJ妻が作っちゃいました・・。ご存知のとおり我が家の土地は変形。あーでもないこーでもないと土地が決まって以来、一ヶ月あまり、J妻は図面を書き続けたようです。Jパパが教えたせっけい倶楽部という無料のソフトを利用するようになってからは、拍車がかかり、4.5枚の図面はかきあげたでしょうか。その中でも、まあ、これかな?と思うプランを営業さんに渡しました。J妻は結局は建築素人。家の強度なんてわかりません。そうはいっても親切?な設計士さん。それを元に多少アレンジして最初の提案を出してくれました。

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