田舎に生きる ふつうのオバサンの日常

お風呂も味噌汁もアチチってのが好きです
我が家で耕作している田んぼは あちこちに点在しています

今日の田んぼは 3年前から耕作しています

3年前には気付かなかったけど

田んぼのある敷地の端っこに木が植わっていて

そこにブドウの蔓が絡まっていることを昨年気がつきました

しかし秋にブドウは実っていませんでした

山ブドウではありません 作りブドウです

もうここに住んでいた人は居ません

今年は

これだけ

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これだけですが 実っていたのです

お手入れしたら 実るのでしょうか?

どうすれば実るのでしょう???

教えてくださいkumaさん


さて 本業の稲刈りの方ですが

コンバインが動き始めて一時間もたたないうちに

無情の雨が・・・

俺の(見ている)天気予報は晴れだ!

と張り切っていた息子でしたが

残念でした

また明日

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今朝は2時半に目覚めて 少し布団の中で我慢していたけど

それから眠れる気がしなかったので

3時前にエイッと起きた

眠れないということは 

体が睡眠を要求していないのだ 多分ね

年を取ると だんだん眠りが浅くなり 

一度目が覚めると 眠れなくなる


それはそれでいいのだ 

どうせそのうち ずっと眠れるようになるのだから

さて 今朝は 3時頃から2時間ほど

黙々と

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栗の皮をむいた

BGMは松山千春

無心に剝いてはかどりました

これって 編み物に似てる

編み物の一目は ほんのほんの小さなもの

栗の1個も小さなもの

でも黙々と続けてると

気付けば大きな作品になる

皮をむいた栗も山になる

こういうこと 好きだったんだなぁ自分・・・

今日は雨かと思ってたけど 

予定以上に稲刈りがはかどり(籾が少ないからね)

いよいよ あと一日 お天気が良くて 機械のご機嫌が良くて

誰かが何かをやらかさなければ 終了の予定です


予定は未定 どうなることでしょう










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稲刈りも もう一息 先が見えた

先は見えたが

なにかとトラブル多し

籾すりはとくに たくさんの機械が同時に動いているので

ひとつ調子が悪くても スムーズに流れない

もう少し もう少しだから頑張ってね機械さんたち


私は 稲刈りの合間に 大根を抜いて

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洗って

干しました

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細〜いのも短か〜いのも みんな私が育てた可愛い大根ちゃん

美味しい漬物になろうね♪

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朝ご飯のとき

とーさんが先に食べ終わって 食器を持って立つ

そのときに

じっと私の顔を見る

何もいわなくても いいたいことはわかる

とーさんの顔には

何か忘れちゃいませんか?

と書いてある

そこまではわかるが

その次が解らない

何をいいたいのか

今日は誕生日だったか?

違う 

この前終わったばかりだ

結婚記念日?


まだ先だ

そもそも朝からそんな話題で熱くなる夫婦ではない

納豆も出した 

魚もある

何さ?

何を忘れたんさ?

なに?いってよ〜

気がつかなければいい

と怒ったふうでもなく静かに言うとーさん

いやいや気持ち悪いから言ってよぉ〜〜

黙って台所へ向かうとーさん

その手には

あ! 食べ終わった食器に お椀がない!

あら!味噌汁 ださなかった?

正解!

って・・・なにそれ?

なんで言ってくれないわけ?

言えばいいしょ

変なの

台所には 忘れられたお椀がひとつ・・・

こんなに近くにいる 二人の間を

そのとき 冷たい風がすーっと吹いたのでした

もやもやした気持ちのまま


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もやもやした空気の中 新米をお届けして参りました

帰ってくると

霧も晴れ

私の心もそれなりに晴れ

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いつもどおりに今日も稲刈りでした

ネガティブな気持ちを いつまでも引きずってはいけません

お互いあきらめが肝心と学び合い 喧嘩はしなくなりました


追伸

すきま風も寒いけど

山もこんなんだからね

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もう真っ白よ

来週は峠にも雪が降るようです

里にはまだ こないでね〜


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収穫の秋に思うこと
         
 長年農業をしていると、過去にもいろいろありましたが、

今年はまたひとつ記憶に残る年になりそうです。

お客さんにお米を配達するたびに

「大丈夫だったのかい」と心配してもらいました。

次から次へ災害がありすぎて、

お客さんがいつのことを言ってるのか一瞬考えるほどでした。
 
 我が家の経営の二本柱である米とソバは

どちらもかなりの生育不良で

ついに挽回できぬまま秋が終わりそうです。

ソバはあまりに収量が少ないためにたちまち終盤戦。

稲は生育が遅れているので順調な年なら、

とっくに終わっているような時期から稲刈りが始まりました。

終盤には雪の予報が気になります。
 
 露地の作物はおおかたが不作だったものの

ビニールハウスの野菜は今年もたくさん食卓を賑わしてくれました。

春一番のアスパラに始まり、

待ちに待ってきゅうりが実りトマトが赤くなり、

友人から預かったハラペーニョもたくさん実をつけました。

まだまだ収穫が出来そうではありましたが、

また台風が来るというので予定より早くビニールを剥がしました。
 
 なんだかいつものような充実感を感じられぬまま今

年の秋は終わりそうです。

せめて怪我などしないよう

最後の大仕事である稲刈りを終わらせたいと思っています。

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