離婚までの道のり

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平成21年2月〜その2

元妻が、次の住居を見つけて数日後、「財産分与」とまでは行かないまでも、元妻が持って行くものを話し合いました。口論になったらいけないからと、ファミレスで話したいと、元妻からの提案。
結局、基本的には必要な物は持って行って良いって僕が言いました。

軽自動車(ローン残は私が払う。)電子レンジ、食器棚、シーリングライト、リビングダイニングの電灯(洒落たヤツね)等々・・。

これらの物品+現金を40万円ほど渡すことに・・・。※学資保険を解約した全ての額

元妻曰く、「引越し代が掛かるから、業者には頼めない。冷蔵庫や洗濯機は買わないといけないし、エアコンも無い。小学校の制服とか準備が掛かるの・・。」と、不服そう。
でも、もっとお金を出せ!とは言わない。こっちから「上乗せしよう。」と言って来るのを待っているみたい。でも、もう無理・・。

で、養育費の取り決め。元妻は「頼りたくないから要らない・・。」って言いますが、私の方から金額を提案し、公正証書に記載する事にしました。
しかし、これには、僕にとって、ある目論見が有ったのです・・・。

元妻の性格からして、ちょっとした言葉の行き違いから、感情的になると、約束した事が全部チャラになってしまうんです。何かの拍子で、トラブルになった場合「子供に会わせない!」と、言いかねなかったので、僕の方から「養育費未払いを防ぐためにも・・」と提案し、公正証書を作った訳です。勿論、面接交渉の取り決めを記載する事が、僕にとっては最大の目的でした。

子供との面接も、二人で話し合い「週1回程度」と、この日に決めたのでした。距離的にも近い事と、何せ元妻は2つの仕事を掛け持ち、元妻の実家は大規模農家なので、子守りなんか頼める状態ではありません。僕が週1回でも子守をした方が、あちらも助かるはずです。
この日は、元妻も機嫌は良く「離婚はしても、子供たちのお父さんはあなたなんだから・・。」と、週1回の面接には同意してくれました。あくまでも「この時点では・・・」ですよ!

この後にも、まだまだ「ええっ!?」みたいな事がありました・・・。

〜続く〜

平成21年2月〜

結局、元妻は離婚の意志が強く、もう修復不可能と判断しました。んで、元妻からの提案。

元妻:もう離婚は確実だけど、お金が無い。私は3人で生活するためにお金を貯めたいから、1年はこの家に置いて。私が稼いだお金は、全部貯めておきたいから、生活費はキチンと入れてね・・。他の家庭のご主人は、給料をキチンと奥さんに渡してくれるのに、どうしてうちはそれが出来ないの!?

 私:???(生活費を渡そうとしたら、「ローンに充てて・・」と、受け取らなかったのはそっちだぞ!しかも、お金渡したら35,000円もする財布を買って、残りを俺に返した事もあるぞ!)と、心の中で思いました。

元妻:お婆ちゃんの借家が空いてるから、その間、リフォームして無料で貸してくれるって言うから・・。1年間はこの家に居させて・・。

 私:分ったよ。(ちょっと考えましたが、子供と少しでも一緒に居られると思ったのです。)

翌日、この事を親戚に話すと「それは、ムチャだ!そうやって金銭を搾り取る気だぞ!1年後にはお前は借金漬けにされるぞ!もう別れてしまえ!」と、憤慨しました。確かにそうです。元妻が働いたお金を生活費に組み込んでいたので、我が家の家計は維持出来てたんですが、今度は毎月が赤字となるのです。貯蓄もあまり無いので、借り入れなければ生活していけません。

って事で、その日に「やはり生活出来ん。もう出て行ってくれ!」と、言ってしまったのです。
元妻は、長女の小学校入学の申し込みをしたばかりだったんで、すぐに取り消し、実家の管轄の小学校に申し込んだのです。しかも段取り良く、私が「出て行ってくれ!」と言った2日後には元妻の実家の近くにある「特別公営住宅」を見つけました。
なんと、素早い行動力です。しかも、お金が無いなら、しばらく実家に世話になるとか考えますが、意地でも両親に迷惑は掛けたくないとの事。(ううむ、離婚を思い止まってくれたら一番誰にも迷惑が掛からなかったんだが・・。)

と言う事で、いよいよ離婚日が迫って来たのです!

〜続く

平成21年1月〜その2

元妻が、母親に連れられて行った先は精神科や心療内科ではなく、「祈祷師」(占い師)のところだったのです。かなり有名(当たる)らしいのですが・・・。何て言われたかと言うと、「離婚すべきではない・・。離婚したら困るのはあなた(元妻)ですよ!」と言われたらしいのですが、当たり前の事を言ってるだけの様な気がします。

実は、この日の早朝、元妻の実家に匿名で電話があったそうです。

内容はと言うと・・。

「妻は話し合いの場で、気が錯乱して出て言った。他の親戚も、妻が精神異常者だと言う事がよく分かっただろう・・。」と言う内容のメールを、夫(私)が他人に送っているよ。

と言うものだった様です。元妻の父親から聞きました。

当時、私が悩み果て、職場の同僚(年上の女性)※男女の関係はない・・。に相談していたのですが、確かにその様な内容のメールはしました。しかし、精神異常とか誹謗・中傷するものではなかったのですが。
私が相談していたその女性は、元妻の母親の実家の近所に住んでいるのですが、私が相談した内容をペラペラしゃべって回ってたそうです。匿名で、元妻の実家に電話があった件を話しましたが「知らない。しゃべってない。」と言う返答。ウソは見え見えです。彼女にしかメールしてませんから・・。

さらに「祈祷師」曰く「嫁が精神的に不安定なのは、夫が他人にメールしているから・・」とも言ったそうです。

??? 匿名で元妻の実家に電話があったと言う事を、事前に祈祷師に話したんでないの???いくら祈祷師でも、私が他人にメールで相談してるって事まで分かるの???



皆さん、意味は分かりますか?文章がヘタレなのもで、分かり難いかもしれませんが、お許し下さい。

他人に話すべきでは有りませんでしたが、独りで抱え込むと発狂しそうだったんです・・。皆さんも気をつけましょう!

平成21年1 月〜 ケータイ投稿記事

親族交えての話し合いでも、離婚回避とは行きませんでした。しかし、話し合い後、私は帰宅したのです。一週間ぶりに子供と会って、ホッとしたのですが、妻はやはり別れる気で居ます。自分がいくら懇願しても、「もうダメなの。最初に別れてくれって言ったのはそっちよ!」っと、頑として考えを変えません。私は諦めるしかないと思いました。
しかし、翌日、元妻は少し落ち着いたのか、考えが変わりつつあると感じました。元妻は実家の母親と、病院に行って診てもらうとの事で、出掛けて行きました。てっきり心療内科か精神科かと思ったんですが、実は違っていたのです!
〜続く〜

平成20年1 2月〜その2 ケータイ投稿記事

家を飛び出し、車内生活をしてから1週間が経ち、両家が集まっての話し合いの日がやって来ました。
元妻と父親、私の叔父とその息子(従兄弟)と私での話し合いです。叔父は90歳と高齢なため、その息子も同席してくれました。

元妻が何故別れたいか?
理由は「僕の気持ちが家庭にない。」と言うもの。
家を飛び出した事や、過去に手を挙げた事も決意を固めた要因の一つだと言います。
元妻の父親も私の親戚も、もちろん私も、やり直す様に説得したんですが、どうしても考えは変わらず、とうとうパニックになり、その場から飛び出してしまいました。
これで、離婚回避のための話し合いは幕を閉じたのです。

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