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各家庭に薬を預けておいて、次に訪ねた時に使った分だけの代金をもらう。
この「先用後利」という商法で、富山の薬屋さんは全国へ販路を広げました。
また、顧客管理に使われていた懸場帳をもとに健康のアドバイスをしたり、全国を旅して、得た様々な情報も届けました。
広貫堂資料館
貴重な漢方・生薬や富山の売薬の歴史の資料が展示されていました。
現在のように、どこにでもドラックストアがある時代ではなかったので、薬を各家庭に届けてくれる売薬さんは、ありがたかったでしょう。
いまでも、富山の売薬は、各家庭に浸透しています。
私の医者のお叔父は、富山の売薬が一番いいなんて、言っているくらいです。
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漢方
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漢方に興味が出てきたので、使われる薬の成分など見たいと
思いました。副作用がなくて 効くなら とてもいいですね。
2011/5/5(木) 午後 0:28
実家も長く富山のお薬飲んでいました。
熊の胃・・・胃薬は欠かさず。
でも、もう昔の事になってしまいました。
そうですね、今は簡単に手に入りますからね。
2011/5/5(木) 午後 1:15
オシアナ様:漢方は少し見直されていますね。
漢方といえども、副作用もあります。
体質に合わないものはありますよ。
2011/5/5(木) 午後 4:44
yuito manato様:富山の置き薬は、全国に浸透していましたものね。
いまでも、あるのですが、ドラッグストアーが近くにあるので、あまり使われなくなりました。
2011/5/5(木) 午後 4:46
富山の薬ですね。
私が小さい頃 やはり富山の方が毎年大きな荷物(薬)を背負って薬を売りにきていました。毎年減った分だけ追加していたと思います。
とてもレトロな薬袋でした。あの頃は粉薬が多くて苦かったと記憶してます。
2011/5/7(土) 午前 9:21
えつ様:やっぱり、富山の置き薬は全国に広まっていたのですね。
昔、薬が手に入りにくい時代に、富山の置き薬はありがたかっただろうと、想像できますね。
続けてコメント有難うございました。
2011/5/7(土) 午前 9:32