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六義園
六義園は造園当時から小石川後楽園とともに江戸の二大庭園に数えられておりました。
元禄8年(1695年)、五代将軍・徳川綱吉より下屋敷として与えられた駒込の地に、柳沢吉保自ら設計、指揮し、平坦な武蔵野の一隅に池を掘り、山を築き、7年の歳月をかけて「回遊式築山泉水庭園」を造り上げました。
六義園は吉保の文学的造詣の深さを反映した繊細で温和な日本庭園です。 庭園の名称は、中国の古い漢詩集である「毛詩」の「詩の六義」、すなわち風・賦・比・興・雅・頌という分類法を、紀貫之が転用した和歌の「六体」に由来します。 明治時代に入り、岩崎弥太郎氏(三菱創設者)の所有となった当園は、昭和13年に東京市に寄付されて一般公開されることになりました。昭和28年3月31日に国の特別名勝に指定されました。
JR駒込駅から徒歩4〜5分くらいでしょうか。
六義園、思ったほど紅葉している木がありませんでしたが、素敵な公園。
入場料大人 300円
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公園
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ここも又いいですね〜。
冬支度の松の雪吊りが綺麗です。
近場でいい所がありますね。
ナイス
2012/11/30(金) 午後 3:38
yuito manato様:雪つり素敵ですね。
近くでもいいところありますよね。
ナイス有難うございます。
2012/11/30(金) 午後 4:11
六義園、まだ緑の葉も見えますね。針葉樹ではなく広葉樹のようですね。紅葉も美しい。北海道はとっくに先月紅葉が終わり、もう葉をつけている樹木は柏類のみ、それもほんの少しの褐色の葉。寒いよう。六義園、殿ヶ谷戸公園、国会と精力的ですね、神出鬼没、どこにでも現れますね。どこも行ってみたいですが、国会が一番行ってみたいです。いつも何かあって入れないのです。予約してみます。
2012/11/30(金) 午後 6:31 [ teineyamamieru ]
teineyamamieru 様:ウオーキング代わりに公園をまわって、紅葉を見ています。
お天気のいい日は、家の掃除洗濯、紅葉見物、忙しい!
国会議事堂、ぜひ見学してくださいね。
2012/11/30(金) 午後 9:03