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和の所作で鍛える①
美しい正座 何時間でも
 
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年齢を重ねても自分の足で歩くには・・・。
60代から活躍の場を広げる能楽を通して、足腰を鍛える秘訣を聞いた。

「魂の深部がゆりうごかされるようでした」
下掛宝生流の能楽師・安田登さんは、能にであった時の事をこう話す。
 
高校の教師だったが、友人に誘われていった、後の師匠、鏑木峯男氏の舞台での迫力ある声に「度胆を抜かれた」
すぐ入門。
仕事の合間に稽古に通い、20歳代後半で能楽一本にした。

驚いたのは能楽師の強靭さ。
 
能の世界では、60歳代からが働き盛り。
 
70〜80歳代の先輩能楽師が飛び上がったり、張りのある声で歌ったりと、第一線で舞台を進める。
かといって、健康にひときわ気を付けているようには見えなかった。

稽古を積むうち、ロルフィングというアメリカ生まれの身体調整法を学ぶ機会があり、能の秘密に気づいた。

「能に限らず、茶道などの和の所作は深層筋を鍛える。
 
すり足で移動して足拍子を打ったりする能の動きで、自然と深層筋を鍛えていることに気付いた。

「能に限らず、茶道などの和の所作は深層筋を鍛える動きをしています」安田さん。
和の所作の手始めに正座について聞いた。
 
正座は、能で謡う際の基本姿勢位だ。
両ひざを拳一つ分ほど開き、手は自然な状態で太ももの付け根あたりに。
耳と頭頂部を結ぶ煎をイメージする事。
横から見ると、頭頂、骨盤、足の裏が一直線になる。
美しい正座をすると、体が楽で何時間でも座っていられるという。
 
   元気なう  和の所作で鍛える①  美しい正座 何時間でも
   * * * * *
能の所作は、深層筋を鍛えます。
大事な大腰筋、鍛えますよ。

 

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閉じる コメント(7)

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ワタシ、正座がまるでダメ!

10分が限界…
それ以上だともう立てなくなります。

座り方?

でも、色々工夫したんだけどなぁ… それでもダメ… どぼじて?

2013/7/16(火) 午前 5:34 SAM 返信する

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脳、ご指摘ありがとうございます。(^_^;)
暑いので、雪の結晶にしてみました。
せめて、目で涼やかに!

2013/7/16(火) 午前 6:57 あんぱん 返信する

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SAM様:正座がダメな方いらっしゃいます。
どうしてなのか、わかりませんが、正座しなければいけないところでは、苦痛でしょうね。

私は、パソコンするときも、正座!
楽なんです。

2013/7/16(火) 午前 6:59 あんぱん 返信する

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これは今の私にとって非常に役に立ちます。ところで正座の時の足の指はどうするのでしょうか。親指は重ねるのでしょうか。

2013/7/17(水) 午前 7:40 [ 手稲通信 ] 返信する

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手稲通信様:普段は正座あまりしませんか?
親指は重ねた方がいいという方もいますし、重ね方も深い方がいいという方、浅い方がいいという方、いろいろです。
昔は男性は、親指の左を上、女性は右と言っていましたが、今はそんなことは言わないようです。
ちなみに、私は重ねません。
かかとは、開いた方がしびれにくいようです。

2013/7/17(水) 午前 8:06 あんぱん 返信する

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ご無沙汰しています。
毎日暑いですが、お元気でしょうか。

今回のタイトル正座、私は足を悪くしてからは、全然できません。
田舎なので、正座の出来ない私はとっても不住です。

綺麗な、正座に憧れます。

2013/7/25(木) 午前 9:51 yuito_manato 返信する

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yuito namato様:お元気ですか。
足の悪い方は、正座はつらいですね。
我慢せず、楽な姿勢で腰かけてください。

2013/7/25(木) 午前 10:08 あんぱん 返信する

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