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アロマを健康に生かす

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今日はアロマヨガ、

正式には、「アロマストレッチ」でした。ヨガとばかり思っていました。(^^ゞ

今日のアロマはベルガモット、さわやかな香りです。



読売新聞4月23日から、「香りの効用」が連載で始まりました。

またまた、勉強がてら、ブログにアップします。



「植物の精油で心身癒す」

さわやかな香りで気分がスッキリしたり、スパイスの香りがする料理に、食欲をそそられたり。

私達は様々な場面で香りに影響を受けている。

このシリーズでは、香りを健康に生かす方法を紹介する。


初回は、アロマセラピー。

植物の花や葉などから抽出した精油(エッセンシャルオイル)の香りを、楽しむアロマセラピー。

精油の成分が嗅覚を通じて脳に働きかけ、心身を癒すなどの効果をもたらすといわれている。



アロマセラピーなどの調査研究を行う民間機関「グリーンフラスコ研究所」(東京)

の村上志緒・主任研究員によると、精油は50種類以上ある。

ローズマリーは目覚めの悪い時、

リラックスしたいときには、ラベンダーというように、種類によって様々な効用がある。

最近はヒバや和薄荷など、日本の精油も人気があるという。


良く知られているのは、精油の香りをかぐ「芳香浴」。

精油をティッシュペーパーに2〜3滴たらし、香りを吸い込むのがもっとも簡単な方法だ。

ろうそくや電気で温める専用器具を使えば、香りを部屋全体にいきわたらせることも出来る。

入浴時、お湯に適量をたらしてもいい。

薄めて皮膚から吸収させる方法もある。



精油は、専門店や百貨店などで購入でき、

5〜10ミリ・リットル程度の瓶詰めで、千数百円からある。

「精油の学名、産出国、発売元が明記されている商品が安心。

100〜200円くらいの極端に安いものは避けたほうが良い」と村上さん。

精油によっては、妊婦に影響を及ぼすものもある。

引火する可能性もあるので注意が必要だ。

楽しみ方や注意点は、環境省所管の社団法人「日本アロマ環境協会」の

ホームぺージが参考になる。http://www.aromakankyo.or.jp

                         (社会保障部 安田武晴)


健康プラス    香りの効用1    植物の精油で心身癒す   より




香りが健康にかかわっているなんて、知りませんでした。

知らないことが多いです。(^^ゞ

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