|
「秋に疲れが出る」方。のためのツボ。 毎年、夏の終わりから秋口に体調を崩してしまう人は、夏の間の頑張り過ぎが原因。
皮膚が乾燥して、手足がほてり、のどが渇きます。
また、息切れや強い倦怠感があります。
夏の元気なときこそ、しっかりした対処が重要。
体にねつを溜め込まないように注意して、気と血・水(漢方では津液といいます)の消耗を防ぎましょう。
汗をかいたらこまめに水分を補給し、栄養素をタップリとって元気を付けることが大切です。
(ツボ) 合谷のツボを押して、気を補いましょう。 また、復溜を刺激して不足した血・水(津液)を補い、体の熱を冷ましましょう。
食養生のワンポイント
気や血・水(津液)を補う作用のあるうるち米、山芋、椎茸、じゃがいも、なつめ、豚肉、蜂蜜 血・水(津液)を補って熱を冷ます作用のあるすいか、きゅうり
などの食材をとりましょう。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年05月28日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




