|
柔軟な体を保つ3
ふくらはぎ・もも 伸ばす
NPO法人日本ストレッチング協会(埼玉県戸田市)の藤原和朗理事によると、体の柔軟性を保つためには、足のふくらはぎや、ももの内側を伸ばすストレッチが有効という。 まずは、ふくらはぎを伸ばすストレッチ。
ジョギング前によくやるアキレス腱を伸ばす運動を、壁を使ってやるのがポイントだ。
両腕をまっすぐ前に伸ばして壁を押し、少し腰を落とす。
背筋はしっかりと伸ばそう。
「少し痛みを感じるが、気持ちいい程度、つまり『痛気落ちいい』が目安」 前に出した足のひざを伸ばした場合と曲げた場合で、後ろの足は異なる筋肉が伸びるので交互に試すといい。
ももの内側を伸ばすストレッチは、筋肉に加え、股関節も柔らかくできる。 まず、床に腰を下ろし、両足の裏を向かい合わせにくっつける。
その上で「へそを床につける感覚」で、上半身をゆっくりと前に倒す。
きつい人は、両方のひざを近づけると楽にできる。
いずれのストレッチも、20〜30秒間の動作を3〜5セット繰り返し、朝昼夜と分けてやると、効果的。 お風呂上りなどで体が温まっていると、伸びやすいという。
やりすぎると、翌日に筋肉痛のような痛みが出る場合があるのでやりすぎにはご注意を。
読売新聞 健康ぷらす 柔軟な体を保つ ふくらはぎ・もも 伸ばす より
******
このストレッチもおなじみですね。
お風呂上り、忘れないで、ストレッチ!
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




