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奈良公園、鹿がお出迎え。
南大門の仁王像(阿形)、左の(吽形)は逆光でうまくうつりませんでした。(>_<)
東大寺大仏殿
あまりにも有名な東大寺の大仏様
広目天像(金堂西北隅)
フラッシュは禁止なので、肝心の顔が写っていません。
必ずどなたでもくぐれますという説明がありましたが、、、、
東大寺2月堂 お水取りの時間まであと30分。
お水取り
3月12日、後夜の咒師作法の中で(13日午前1時)、咒師は蓮松明という松明に照らされながら5人の練行衆とともに南側の石段を下りて閼伽井屋(あかいや 別名・若狭井)へ向かう。 大勢の参拝者の見守る中、雅楽も奏され、おごそかに行列が進む。途中小さな神社に立ち寄り法要を営んでから数人の童子と閼伽井屋に入り香水をくむ。香水は閼伽桶とよばれる桶に入れられ榊を飾った担い台に載せられ内陣に運ばれる。香水は須弥壇下の香水壺に蓄えられ、本尊に供えられたり、供花の水として用いられたりする。 この水は、若狭の遠敷明神(おにゅうみょうじん)が神々の参集に遅れたお詫びとして二月堂本尊に献じられたと伝えられ、今でも遠敷明神の神宮寺であった若狭小浜市の若狭神宮寺では今もこの井戸に水を送る「お水送り」(3月2日)の行事が行われている。 東大寺修二会は752年(天平勝宝4年)始められて以来、現在まで一度も途絶えることなく今日まで伝えられている、 昔々の修学旅行以来の東大寺。
でも、思い出しましたよ。
あの時は若かったわ〜!
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2012年03月16日
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久しぶりの旅行。
格安ツアーなので、急ぎ旅です。
朝7時56分のこだまに乗って、名古屋へ。
各駅停車のこだま 乗ってる時間長い!(>_<)
格安ツアーなので、しょうがない。
名古屋から長谷寺まで、1時間半位。
やっと長谷寺着きました。
花の御寺なのですが、今の時期、花は無!
仁王門の左右にある仁王様
長谷寺はこの回廊が有名、案内してくださった若い御坊様。
本堂に ご本尊 十一面観世音菩薩が安置されています。 長谷寺でいただいたお菓子とお茶。
先日皇后様がお見えになり、お煎茶を所望された時のお話を伺いました。
皇后様がお通りになる敷石などはすべてはがして、清掃。
お茶をお出しする僧侶30名くらいで、保健所の検査を受け、お茶の入れ方から、学び直し、最終的に5名が選ばれて、皇后様にお茶をお出ししたそうです。
お茶の出がらしも宮内庁に送って、検査したそうです。
大変ですねぇ!
観光客は、私たちの団体だけでしたので、のんびりといっても、次の時間が迫っているので、足早にバスに乗り込みました。 |
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