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ツタンカーメン展
上野の森美術館
2013年1月20日まで
ツタンカーメン(Tutankhamun、Tutenkh-、-amen、-amonとも、紀元前1342年頃 - 紀元前1324年頃、)は、古代エジプト第18王朝のファラオ(在位:紀元前1333年頃 - 紀元前1324年頃)。より厳密な表記ではトゥト・アンク・アメン(Tut-ankh-amen)。
王家の谷にあるツタンカーメン王の墓は、1922年11月4日にイギリスのカーナヴォン卿の支援を受けた考古学者ハワード・カーターにより発見、発掘された。
ツタンカーメンは王墓としてはきわめて珍しいことに3000年以上の歴史を経てほとんど盗掘を受けなかった(実際には宝石の一部などが抜き取られていたが、副葬品自体は無事だった)、
王のミイラにかぶせられた黄金のマスクをはじめとする数々の副葬品がほぼ完全な形で出土した。
お昼過ぎに行ったのですが、1時間待ちで、整理券発行でした。
これは内臓を入れていたツタンカーメンのカノボス、本物の大きさは30〜40センチ。
紅葉もきれい。
konroさんの大道芸、見応えありましたよ。
いわゆる 黄金のマスクの展示はありません。
ツタンカーメンの肝臓がおさめられていた 棺型カノポス容器が出口付近に展示されています。
大きさは30〜40センチ位でしょうか。
思ったより小さいのですが、細工といい、黄金の素晴らしさといい、立派なものです。
ツタンカーメン王の墓から見つかった副葬品約50点を含む 日本初公開の全122点が展示。
紀元前1300年前に、こんなに素晴らしい技術があったなんて、なんてすごいのでしょう。
とにかく、混雑がすごいとは聞いていたのですが、これほどとは思いませんでした。
チケット2700円もするのに、大賑わいです。
どうしようかしらと思ったのですが、見てよかったと思いました。
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2012年11月22日
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