|
こけら落とし四月大歌舞伎
思いがけなく、チケットが手に入りました。
以前の歌舞伎座と印象はあまり変わりません。
席は数センチ前の席の間が広くなったということ。
川島織物「夕顔図」
始まると写真は撮れないので、幕間に緞帳を撮影。
第一部
一.寿祝い歌舞伎華彩 鶴寿千歳
藤十郎の鶴。ふんわりと何とも言えない舞。
春の君の染五郎。若々しく希望に満ちています。
華やかで、おめでたい舞踊でした。
二.お祭り
山王祭と神田祭を題材にした清元の舞踊。
三津五郎、橋之助、獅童、勘九郎、七之助、福助、、、、豪華なメンバー。
そして、勘九郎さんの息子さんの七緒八ちゃん。舞っている役者さんに合わせ て踊りだし、とてもかわいい。
三.熊谷陣屋
吉右衛門さんの当り役 熊谷直実
後白河法皇の落胤平敦盛を救う為、身代わりに自分の子の首を差し出す、
残酷な物語。
最後の場面の悲しさが伝わってきました。
2階ロビーには、伊東深水、上村松園、安田靫彦などの名画があります。
河合玉堂の名画と私???
幕間には、一階の正面玄関に、勘三郎さんの奥様と勘九郎さんの奥様がご挨拶にならんでいらっしゃいました。
こけら落としならではですね。
それにしても、一日三部構成。チケット代が高い!
次は一幕見にしよっと!!
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年04月24日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




