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こけら落とし六月大歌舞伎
義妹が東京へ来たので、新歌舞伎座を案内しようと思って、調べたら、なんと空席があったので、第一部を観劇。
鶴亀
能の詞章をそのまま長唄にした舞踊。
華やかで格調高く、とてもおめでたい。
すらっとした橋之助さんが亀、ちょっと太めのカン雀さんが鶴。(^_^.)
寺子屋
幸四郎さんの当たり役。
自分の子を 恩義のある菅丞相の菅秀才 の身代わりにするためにわが子をさしむけ、首実検するという、なんとも切なくむごい物語。
義太夫狂言の名作ですが、名人芸ですね。
三人吉三
黙阿弥の名せりふ、これぞ江戸歌舞伎という場面。
団十郎さんが和尚吉三を演じる予定でしたが、幸四郎さん。
仁左衛門さんの声が少し弱いのが気になりました。
第一緞帳は、松尾敏男「朝光富士」/ 製作◇川島織物セルコン
第二緞帳は、中島千波「春秋の譜」 / 製作◇龍村美術織物
第三緞帳は、上村淳之「水辺の四季」 / 製作◇川島織物セルコン
第四緞帳は、川島織物「夕顔図」 / 製作◇川島織物セルコン
この日は菊五郎さんの奥様 富司純子さん と菊之助さんの奥様が、劇場の入り口にいらっしゃいました。
とても、きれいで素敵でしたよ。
5月もこけら落とし観劇できると思っていなかった。
とても、幸せな気分!
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2013年05月19日
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