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矢来能楽堂の玄関 玄関脇の椿 今日は、金春流 円満井会定例能 於 矢来能楽堂 12時半間演 17時30分終了 番組 能「小鍛冶」中村昌弘 狂言「千鳥」山本泰太郎 仕舞 「弓八幡」本田布由樹 「箙」山井綱雄 「弱法師」金春安明 能「東北」森瑞枝 仕舞 「老松」長谷川洋 「雲雀山」富山禮子 「笠ノ段」梅井みつ子 能「百万」辻井八郎 能「百万」の子方は辻井先生のお嬢さん(小学校1年生)が勤めました。 初の親子共演でした。 1時間半くらいの時間の能なのですが、1時間以上ジーッと動かずにいました。 能では、ジーッと動かずにいるというのも、演技のうちなのです。 そのため、拷問芸術とも言われています。 大人でも大変なのに、上手に動かずにいました。 能「百万」の簡単なあらすじは、 都の僧が身元の分からない少年をつれて、京都の清涼寺にやってきます。 そこに狂女が現れ、離れ離れになっている子どもを思う心情を、謡い舞います。 それを見て少年は自分の母親ということに気がつく。 女は仏の功徳と喜び、親子連れ立って奈良の都へ帰って行きます。 というお話です。 とにかく、お能の定例会は、長〜い! 5時間も座っていると、こっくりこっくり・・・・・・・ 見るほうも拷問だったりして・・・(^^ゞ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A2%E6%9D%A5%E8%83%BD%E6%A5%BD%E5%A0%82 矢来能楽堂(やらい・のうがく-どう)は東京都新宿区矢来町にある社団法人観世九皐会所有の能楽堂。 矢来観世家・観世九皐会の本拠地として活動の拠点となっている。 昭和27年(1952年)に現在の舞台・建物が建てられ、現在東京都内にある能楽堂のなかでは、 杉並区にある大蔵流狂言・山本家の舞台に次いで古い。 |
能・仕舞い
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西王母は、中国の伝説の女神なのです。 |
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今までは、お稽古用の扇を借りていたのですが、 |
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今日は仕舞のお稽古。 前日の雪が残っていて、アイスバーンのようになっているところで、危うく滑りそうになりました。 金春流のお稽古の扇です。 流派によって、扇の絵柄等が違います。 金春流では五つの丸をあしらった五星の模様が特徴ですが、お稽古用は写真の雲の絵柄もあります。 写真の雲の絵の方向が違っているものがありますが、裏表逆なだけです。
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今日は、いつもの神社で、仕舞の発表会がありました。 |


