|
昨日は、仕舞の発表会。
こちらも、会を重ねるごとに、皆さんとても素敵に舞っています。
お友達が舞っている場面です。
厳かな神社の神楽殿。
この舞台に立つと、身が引き締まります。
この企画をされているOzasaさん、辻井先生、地謡の井上先生、いろいろな方に感謝。
七五三の時期なので、お参りの方も多かったですよ。
可愛く着飾ったお嬢さんの横で、おじいちゃんおばあちゃんらしい方もとても嬉しそうにしていらっしゃいました。
微笑ましいですね。
|
能・仕舞い
[ リスト | 詳細 ]
|
再び、能の講演のお知らせです。
金春流 座・SQUARE 第13回公演
〜追憶〜
平成二十二年7月19日 (月・祝)
午後一時開演
於 国立能楽堂
金春流 若手 4人組の 能楽公演です。
お申し込み、お問い合わせは、
座・SQUARE
まだ、チケットに余裕がありますので、
是非、この機会に、お能鑑賞はいかがでしょうか。
|
|
さわやかなそよ風の吹く 気持ちのいい日。
鎌倉 建長寺 巨福能
演じているところは、撮影禁止なので、始まる直前の 建長寺 方丈にて。
「方丈」「竜王殿」ともいいますが、庭園は夢窓疎石の作といわれる。
まず、建長寺のお坊様の 法話があり、
般若心経 を 全員で 読経。
そして、飯島晶子さんの 朗読から始まりました。
あやめ柄の訪問着に、若草色の重ね襟、和服全体を淡い色調でまとめ、
帯締めは、濃い赤。 その上に、涼しげな内掛け。
とても、素敵なコーディネート。
本格的な朗読を聴くのは、はじめてだったので、とても新鮮。
素敵でした。
私も、朗読には関心があるので、うっとり!
金春流のスクエアのメンバーの仕舞が二番あり、
能 杜若 金春流能楽師 辻井八郎
建長寺のお堂の中での、お能 幽玄の世界に浸りました。
|
|
地域区民センターでの講座
応募多数だったようですが、当選
講師は 観世流名誉師範 の 黒坂欣市 さん
スクリーンに映し出されているのは、 井筒。
小面(こおもて)
女性面の代表的な面。純真さを表すあどけない処女の顔で年の若い面。整った髪は若い女性を示す。品位もある。 「井筒(いづつ)」「羽衣(はごろも)」等 中将(ちゅうじょう)
在原業平の顔を写したといわれる面で、眉間のしわと殿上眉に王朝貴族の憂愁が感じられる。 「融(とおる)」「清経(きよつね)」等 お能についての評価は、様々な評価があります。
あるフランス人は 死ぬほど感動!
あるフランス人は 死ぬほど退屈!
極め付けは、名作映画 望郷 の監督 ジュリアン・デュヴィヴィエの言葉。
「僕が、裁判官だったら、懲役5年と宣告する代わりに、能を5年見せる」
これ、笑っちゃいました。^_^;
でも、お能は、日本人のDNAを目覚めさせてくれますよ。
って、フォローさせていただきます。(*^_^*)
|
|
金春流 座・SQUARE 第13回公演
〜追憶〜
平成二十二年7月19日 (月・祝)
午後一時開演
於 国立能楽堂
金春流 若手 4人組の 能楽公演です。
お申し込み、お問い合わせは、
座・SQUARE
|


