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昨日は、とてもいいお天気に恵まれました。
能日和といいたいのですが、緑一杯の井草八幡宮の夜は、とても寒くて、
5月とは思えないくらい。
毎年、手伝いをしている私たちは、ダウンジャケットや防寒具を着て、参加!
早くから並んでまっていた方が、開場と同時に、走って入っていらっしゃいました。
走らないでくださいって、叫んでも、、、(>_<)
薪能、撮影禁止なので、終わってからの会場です。
終わっても、立ち去りがたい方達です。
いすを片付けるボランティアスタッフ。
今年もまた、使い古しの割り箸を使って、小学生が灯明を作って、薪能を盛り上げてくれました。
とても凝った灯明もありましたよ。
小笹さん、沢山のボランティアスタッフの皆さん、
金春流能楽師 辻井八郎氏他、座・SQUEAの皆さん、地謡、お囃子の皆さん、
本当にありがとうございました。 |
能・仕舞い
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能の紹介 続きます。
建長寺 巨福能(こふくのう) : 鎌倉
平成二十二年6月13日(日):〜午後二時始め〜
建長寺のお堂のなかでの能です。
朗読有り、仕舞あり、能有り、いろいろ楽しめそうです。
入場券の受付はもうはじまっています。
ご興味のある方、どうぞ!
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日時 : 2010年5月8日(土)
開演/午後7時
会場/午後6時30分
会場 : 井草八幡宮 神楽殿
番組 : 能 葵上
シテ 辻井八郎
雨天決行(雨具などお持ちください)
入場料: 前売り / 3000円
当日 / 3500円
(払い戻しには応じられませんので、ご了承ください)
お近くの方も、遠くの方も、どうぞ観にいらしてください。
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昨日は仕舞の発表会。
やっと晴れて、すがすがしい八幡宮の神楽殿での仕舞発表会。
野外なので、風が冷たくて、寒かったのですが、とてもすばらしい発表会になりました。
特別に辻井先生の仕舞もありました。
さすがに、すばらしく、見とれてしまいました。
木曽路です。
10回目の記念の発表会。
私は3回目からの参加なので、それでも8回目の発表会です。
お世話係りの小笹さん、辻井先生、井上先生、地謡の方々、理春会の方々、
たくさんの方の協力で、ここまできています。
本当にありがとうございました。
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能 葵上
•作者 世阿弥作 •素材 『源氏物語』葵の巻
•場所 京都・左大臣邸・葵上の病室
あらすじ 左大臣の娘、光源氏の北の方(正妻)である葵上が物の怪に執り付かれ病に臥せっている。 医者にかかっても、加持祈祷をしても一向に良くならないので、 朱雀院に仕える廷臣が、 梓弓によって亡霊を呼び寄せる呪術を持つ照日ノ巫女に命じ、 物の怪の正体を占わせた。 すると、なんと源氏の愛人であった六条ノ御息所の生霊が破れ車にのって現れ、 愛を失った悲しみと恨みを葵上の枕元で責めさいなみ、幽界へ連れ去ろうとする。 急ぎ、下人を使い横川ノ小聖という行者を呼び寄せ、怨霊を追い払おうと祈祷を始めると、 鬼女の姿になった六条ノ御息所が現れ激しく争う。六条ノ御息所はついに法力に祈り伏せられ、 ふと我に返って気付いた浅ましい我が姿を恥じ、最後は心を和らげ成仏する。 ポイント
葵上は登場せず、代りに舞台正先に折畳んだ小袖を置いて病に臥せる葵上を表現する。 能は源氏物語を題材にしているものも多いです。 源氏物語をちゃんと読んでいない私には、チョット難しいこともあるのですが、
幽玄の世界に魅せられています。
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