能・仕舞い

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第八回 西荻薪能 2009

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少し早いのですが、第八回 西荻薪能 2009 のポスター出来ました。

http://www.nishiogitakiginou.org/


番組 船弁慶

シテ 辻井 八郎     後見 井上 貴覚      地謡 高橋  忍
子方 辻井 美遊         金春 憲和          山井 綱雄
ワキ 殿田 謙吉                          中村 昌弘
間  大蔵千太郎                          芝野 善次
笛  栗林 祐介                          岩田 幸雄
小鼓 鳥山 直也                          漆野 建一
大鼓 佃 良太郎
太鼓 桜井  均

賛助金 2500円(事前予約者)
      2800円(当日申込者)
        賛助金のため、払い戻しには一切応じられません。あらかじめご了承ください。

お申し込み方法  
         往復はがき
         Eメール
         ウェブ
         直接購入 杉並区文化教会、杉並区役所、杉並公会堂、地区センター、など

詳しくは、下記のホームページをご覧ください。

http://www.nishiogitakiginou.org/2009/index.html

仕舞い発表会

今日は、秋晴れ。

いつもの井草八幡宮で、仕舞いの発表会でした。

気持ちのよい日に、舞うことができて、本当にありがたいことです。

先生、地謡の方々、袴を着付けてくださった方、能ワークショップのOZASAさん

ありがとうございました。m(__)m


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大鳥居
(おおとりい)
昭和33年建立。高さ約9メートルで青梅街道に面しています


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楼門
(ろうもん)
鉄筋コンクリート造りで昭和46年に作られ、随神が一対納められています。また左右両側は各町会の神輿庫になっています


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先生のお子様、国立能楽堂で子方を勤めています。
小さくても立派なプロです。

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先日、ご紹介した 座・スクエア のお能の公演。

前回あらすじは、記載しておきましたが、



野宮(ののみや)


嵯峨野の野宮の旧跡で、旅僧に光源氏と六条の御息所(みやすどころ)の

悲しい別れを物語った女は、実は御息所の化身だった。

回向する僧の前に御息所の霊が昔の姿で現れ、

葵上との車争いの屈辱の思い出などを語り、懐旧の思いに浸りながら舞を舞う。




なんと、2時間半の大局でした。

長いとは思っていましたが、2時間半出ずっぱり(途中着替えに退座しますが)。


シテとツレ、この二人がほとんど演じます。

演奏の笛・小鼓・大鼓、も出ずっぱり。

地謡も出ずっぱり。



お芝居などでは、100人ほどの人が、2時間半の舞台を演じますが、

お能は、少人数で、演じます。


さぞや、疲れるのでは、、と素人の私は思ってしまいます。



今日は長時間でしたが、引き込まれて、観ていました。


お能は、最後演者が舞台袖に入るときは、拍手をしないものなのです。

お能独特の世界の空気の余韻を楽しむためということも、一つの事なのですが、

最近は、シテが引き込む時、ツレが引き込む時、演奏、、、、、、、、

それぞれに、拍手が起こります。

感動して、拍手をするのはいいのですが、

余韻を楽しみたい人にとっては、迷惑なものです。


拍手をしても、アンコールには答えませんので、余韻を楽しんでいただきたいと、いつも思います。

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金春流 能楽師 グループ「座・スクエア」の記事が

今日 7月14日 (月曜日) 夕刊 読売新聞  に掲載されました。


能への熱い思いを語っています。



さて、演目の   「野宮」の説明です。




野宮(ののみや)

【分類】三番目物 (鬘物)

【作者】不詳

【主人公】前シテ:里女、後シテ:六条御息所の霊

【あらすじ】

ある秋の夕暮れに旅僧が嵯峨野の野宮の旧跡を訪ねると、そこに美しい里女が現れます。

僧が身元をただすと、女は、今日は長月(九月)七日で、人知れず神事を行なう日なので、

早く帰ってほしいと言います。僧がなおも尋ねると、女はこの日は昔、

光源氏が野宮に六条御息所を訪ねた日である事や、御息所がかつて皇太子妃であったが

皇太子と死別した事、その後光源氏と恋仲になったがそれも絶えてしまった事などを語り、

最後に自分が御息所であることを明かし、消え失せます。

<中入>

僧は来合わせた里の男から御息所の物語を聞き、夜もすがらその跡を弔うことにします。

やがて牛車に乗った御息所の亡霊が現れ、賀茂祭での葵上との車争いに敗れた様子を再現し、

僧に妄執をはらして欲しいと頼みます。そして昔を懐かしんで静かに舞をまい、

やがて牛車に乗って去って行きます。

能のミニ知識より
http://www.syuneikai.net/nonomiya.htm



「土蜘」は

くもの巣を駆使する 土蜘蛛の精と 源頼光・侍臣独武者 との 対決を描いた 能。

紙で作った糸の網を 次々と 投げつけるスペクタクル的な能。



チケットは 

座・SQUEA  http://www.zasquare.com/  からメールで お申し込みください。

辻井八郎能楽師からのじきじきのお願いです。

皆様、チケット宜しくお願いします。m(__)m

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能樂シテ方金春流の 若手能楽師4人が結成した グループ 「座・スクエア」



能は、あまりなじみのない方でも、観世流くらいは知っている方が、いらっしゃると思いますが、

一番古いのは、金春流です。



能の主役である シテ方には、

「能楽五流派」と呼ばれる観世流、宝生流、金春流、金剛流、喜多流の流派があります。


この中でも、遠祖は秦河勝とされる金春流が一番古い流派です。


この金春流の若手能楽師4人の 能の公演 

7月20日 午後1時から「REBORN(再生)」と名づけた公演を行います。


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