|
国立劇場 小劇場
初文楽、観劇でした。
一度は観たいと思っていたのです。
ざっくりいえば、歌舞伎を人形の動きで表現するって、いうことかしら。
でも、もちろん、そんな程度のことではありませんでした。
主役級のお人形は一体を三人がかりで操ります。
義太夫にぴったり合う動きは、素晴らしいものです。
病み付きになりそうです。
趣味が増えると、身動きができなくなりそう!!
|
舞台
[ リスト | 詳細 ]
|
こけら落とし六月大歌舞伎
義妹が東京へ来たので、新歌舞伎座を案内しようと思って、調べたら、なんと空席があったので、第一部を観劇。
鶴亀
能の詞章をそのまま長唄にした舞踊。
華やかで格調高く、とてもおめでたい。
すらっとした橋之助さんが亀、ちょっと太めのカン雀さんが鶴。(^_^.)
寺子屋
幸四郎さんの当たり役。
自分の子を 恩義のある菅丞相の菅秀才 の身代わりにするためにわが子をさしむけ、首実検するという、なんとも切なくむごい物語。
義太夫狂言の名作ですが、名人芸ですね。
三人吉三
黙阿弥の名せりふ、これぞ江戸歌舞伎という場面。
団十郎さんが和尚吉三を演じる予定でしたが、幸四郎さん。
仁左衛門さんの声が少し弱いのが気になりました。
第一緞帳は、松尾敏男「朝光富士」/ 製作◇川島織物セルコン
第二緞帳は、中島千波「春秋の譜」 / 製作◇龍村美術織物
第三緞帳は、上村淳之「水辺の四季」 / 製作◇川島織物セルコン
第四緞帳は、川島織物「夕顔図」 / 製作◇川島織物セルコン
この日は菊五郎さんの奥様 富司純子さん と菊之助さんの奥様が、劇場の入り口にいらっしゃいました。
とても、きれいで素敵でしたよ。
5月もこけら落とし観劇できると思っていなかった。
とても、幸せな気分!
|
|
こけら落とし四月大歌舞伎
思いがけなく、チケットが手に入りました。
以前の歌舞伎座と印象はあまり変わりません。
席は数センチ前の席の間が広くなったということ。
川島織物「夕顔図」
始まると写真は撮れないので、幕間に緞帳を撮影。
第一部
一.寿祝い歌舞伎華彩 鶴寿千歳
藤十郎の鶴。ふんわりと何とも言えない舞。
春の君の染五郎。若々しく希望に満ちています。
華やかで、おめでたい舞踊でした。
二.お祭り
山王祭と神田祭を題材にした清元の舞踊。
三津五郎、橋之助、獅童、勘九郎、七之助、福助、、、、豪華なメンバー。
そして、勘九郎さんの息子さんの七緒八ちゃん。舞っている役者さんに合わせ て踊りだし、とてもかわいい。
三.熊谷陣屋
吉右衛門さんの当り役 熊谷直実
後白河法皇の落胤平敦盛を救う為、身代わりに自分の子の首を差し出す、
残酷な物語。
最後の場面の悲しさが伝わってきました。
2階ロビーには、伊東深水、上村松園、安田靫彦などの名画があります。
河合玉堂の名画と私???
幕間には、一階の正面玄関に、勘三郎さんの奥様と勘九郎さんの奥様がご挨拶にならんでいらっしゃいました。
こけら落としならではですね。
それにしても、一日三部構成。チケット代が高い!
次は一幕見にしよっと!!
|
|
天守物語
原作 泉 鏡花
日本オペラ協会公演
初めてのライブオペラ観劇でした。
日本のオペラ。
知っている物語、日本語、わかりやすい舞台。
しかも、字幕も日本語で出るのです。
親切ですね。
新国立劇場の舞台を観劇したのは初めて、とてもスケールが大きく、立派。
このオペラは中劇場でしたが、ちょうどいい大きさでした。
満席!
オペラファンの多さに、納得!
大劇場は、もっと迫力があるのでしょうね。
お友達から、チケットいただいて行ってきました。
いつも、有難う!
|
|
いまでもウエストサイドストーリーは、ミュージカルの名作、
アメリカのロミオとジュリエットと称されるウエストサイドストーリー。
青春の衝動と悲劇的な愛。
マリア、.トゥナイト 、アメリカ、、、知っている曲ばかり。
久しぶりのミュージカル、楽しかった!
|




