舞台

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]

兵士の物語:石丸幹二

イメージ 1

『兵士の物語』(へいしのものがたり、L'Histoire du soldat)は、1918年に発表された舞台作品。

シャルル・フェルディナン・ラミューズ作の台本にイーゴリ・ストラヴィンスキー作曲の音楽が演奏される。


演出      白井晃

出演      石丸幹二(2007年末に劇団四季を退団)

ピアノ     石岡久乃

パーカッション 平子久江




あらすじ:

人間の中の正と悪を描く物語で、悪魔が持ってきた未来の出来事がすべて書かれているという(誘惑の)書物と、自分の大切にしてきたヴァイオリン(魂)を交換し、巨万の富を手に入れた兵士の話。

しかしその誘惑を断ち、ヴァイオリンを取り戻して王宮内の眠りの王女を救い出す、

というサクセスストーリー展開だが、最後に欲張ってしまったため、悲劇をむかえてしまう。

すべてのキャラクター(登場人物)を石丸幹二ひとりが演じ分けるというものです。



音楽劇というか 朗読劇というか 一人芝居というか とても シンプルな舞台作り。

チョット 風変わりな舞台劇でした。





このチケットも 当選したからとお友達に誘ってもらいました。

ほとんど チケットなどあたったことのない私です。^_^;

はがきを書くときは 丁寧に そして気の利いたコメントを書くこと って、アドバイスされました。

やっぱり、私には 難しいかも(>_<

アイーダ:劇団四季

イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3


劇団四季 アイーダ  



あらすじ

オープニングは、現代のエジプト展の会場。

展示を見ている若い男女が、お互いになんとなく意識しながら、展示を見ている。

展示されているアムネリス王女が、歌いだし、物語の始まりです。


場面は古代になります。


若き将軍ラダメスは、隣国ヌビアから捕虜を連れてエジプトへ帰ってきます。

捕虜のアイーダがラダメスに抵抗しますが、なんとなくアイーダが気になるラダメスは

婚約者アムネリスに侍女として献上します。

ヌビア遠征の成功を祝う晩餐会の席上で、エジプト王はアムネリスとラダメスの結婚を7日後に行うと宣言します。

冒険を愛するラダメスは失望感を味わいますが、アイーダは、「自分の運命が気に入らないならば変えればいい」といいます。

アイーダへの愛を自覚し始めたラダメスは、新たな人生を送る決心をします。

アイーダもまた、ラダメスへの愛を抑えきれなくなります。

ラダメスとアムネリスの結婚式が近づいてきます。。。。





劇団四季、迫力があって、テンポよく、物語が進みます。

アイーダの役の濱田 めぐみさん、役にとても合っています。

歌唱力もすばらしい。


劇団四季を見るのは、久しぶり。

やっぱり、迫力ありますねぇ!

満足して帰ってきました。

コクーン歌舞伎・桜姫

イメージ 1

渋谷・コクーン歌舞伎

  桜姫

Bunkamura シアターコクーン




鶴屋南北の代表作のひとつ「桜姫」


あらすじ

高僧の清玄が 出家を望む桜姫のために祈ると、

これまで硬く閉じられていた桜姫の左手が開きます。

その左手にあったのは、若き日の清玄が稚児白菊丸に与えた香箱。

実は 桜姫は 清玄が衆道(同性愛)の契りを交わした 白菊丸の生まれ変わりだったのです。


一方、桜姫の前に現れた権助は、かつて、桜姫の操を奪った男。

人知れず権助の子を産み、権助のことを思い続けていた桜姫は権助のために女郎にまで、身を落とし・・・・

清玄、桜姫、そして権助を結びつける不思議な因縁と因果。

                            「桜姫」パンフレットより




前世の因果、そして、因縁。

悲しくもあり、おどろおどろしくもあり、笑いもあり、、、、

四方から舞台を囲んでいます。

ベンチシートの客席に、水をかける場面も。(これ秘密なのかしら)


桜姫の七之助、可憐な女形でした。



6月には現代劇版の「桜姫」を大竹しのぶで、上演したそうです。

現代劇版はどんなふうだったのかしら。

エリザベート

イメージ 1

先週、チケットやをのぞいてみました。

すると、「エリザベート」のチケットが、、、、、

半額近い!(正確に言うと45%引き)



この年末、あわただしいときに、、、と思ったのだけれど、

換気扇、ベランダ、サッシ、下駄箱、汚れのひどいところは、終わったし、

マッいいか、ということで、購入。



キャスト

エリザベート 涼風真世

トート 武田真治

ルキーニ 高島政宏


『エリザベート』(原題:Elisabeth)は、

オーストリア・ハンガリー帝国皇后エリーザベトの生涯を描いた、ウィーン発のミュージカル。


涼風真世のエリザベートは、とてもかわいらしく。

武田真治のトートは、華奢で小悪魔的な感じで、意外と素敵でした。

意外と、というのは、山口祐一郎トートのイメージが強かったから。

高島政宏ルキーニ、こういう役も似合うんだ。




さぁ!、年賀状!

家族分の年賀状を、作成、印刷しなきゃいけないので、ちょっと時間かかるかも。(>_<)

十二月大歌舞伎

イメージ 1

イメージ 2

十二月大歌舞伎
http://www.kabuki-za.co.jp/


昼の部

一 新歌舞伎十八番の内  高時(たかとき)

二 京鹿の子娘道成寺  鐘供養の場

三 佐倉義民伝




一 高時

執権北条高時、犬と田楽に遊びほうけている

老婆に襲いかかった犬を斬った安達三郎を死刑にと非情である。

しかし、臣下に戒められ、先祖の命日と思いとどまる。

酒を飲むうちに雷鳴が響き、天狗たちがやってきて、

天狗にたぶらかされる。


天狗の踊りが、滑稽な動きでした。



二 京鹿の子娘道成寺

清姫の化身であった大蛇に鐘を焼かれた道成寺は女人禁制となっていた。

そして永く鐘がなかったが、ようやく鐘が奉納されることとなり、供養が行われることになった。

そこに、美しい花子という女がやってきた。聞けば白拍子だという。

鐘の供養があると聞いたので拝ませてほしいという。小僧たちは白拍子の美しさに、

舞を舞うことを条件として入山を許してしまう。

花子は舞いながら次第に鐘に近づく。

小僧たちは花子が実は清姫の化身であったことに気づくが時遅く、

清姫の魔力に翻弄される。とうとう清姫は鐘の中に飛び込む。と、鐘の上に大蛇が現れる。




ほとんどが、踊りです。

坂東三津五郎さんの踊り、とても可愛らしく綺麗でした。




三 佐倉義民伝

下総佐倉の名主である木内宗吾(幸四郎)は、厳しい年貢の取立てを止めて貰おうと、

領主の江戸屋敷に赴きますが、その願いは聞き届けられず、将軍への直訴を決意します。

この覚悟を知った渡し守の甚兵衛(段四郎)は、役人たちの命に背いて舟を出し、

宗吾が家に戻れるよう計らいます。

そして宗吾は、妻のおさん(福助)や我が子たちと最後の対面を果たしますが、

これを見とがめた悪人の幻の長吉(三津五郎)が、宗吾を訴人すると脅します。

しかし運良くこの難儀を逃れた宗吾は、降りしきる雪の中、おさんと我が子たちを振り切って

江戸へ向かいます。寛永寺で将軍徳川家綱(染五郎)に宗吾が直訴に及ぶと、

老中の松平伊豆守(彌十郎)は、その訴状を受け取り、宗吾たちの窮状が家綱に

知らされるのでした。




歌舞伎座は、来年いっぱいで、建て替え工事に入ります。

新しい歌舞伎座は、どんな劇場になるのでしょう。

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
あんぱん
あんぱん
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブログバナー

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事