芸術

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全13ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

ジゼル
熊川哲也Kバレエカンパニー
 
イメージ 1
 
あの熊川哲也さんのバレエ。
 
一度見たいと思っていました。
 
すると、お友達からチケットが手に入ったからいっしょにいかが?とお誘いが、、、、
 
もう、有頂天!!!
 
 
パンフレットの小さい文字をよく読むと、
 
あらあら、当日は、別の方、!!!(じぇじぇ!!)
 
でも、いただいたチケットなので、文句は、言いませんよ。
 
熊川さんではなくても、とても素敵なバレエでした。
 
顔がよく見えなかったので、熊川さんと思ってみました。(^_^;)
 
 
東京の公演は、後2日。6月29日、6月30日。渋谷 オーチャードホール。
 
素敵ですよ〜〜!
 
 
 
貴婦人と一角獣
 
国立新美術館
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 

展覧会概要

フランス国立クリュニー中世美術館の至宝《貴婦人と一角獣》は、西暦1500年頃の制作とされる6面の連作タピスリーです。19世紀の作家プロスペル・メリメやジョルジュ・サンドが言及したことで、一躍有名になりました。
千花文様(ミルフルール)が目にも鮮やかな大作のうち5面は、「触覚」「味覚」「嗅覚」「聴覚」「視覚」と人間の五感を表わしていますが、残る1面「我が唯一の望み」が何を意味するかについては、“愛”“知性”“結婚”など諸説あり、いまだ謎に包まれています。
本作がフランス国外に貸し出されたのは過去にただ一度だけ、1974年のことで、アメリカのメトロポリタン美術館でした。 本展は、この中世ヨーロッパ美術の最高傑作の誉れ高い《貴婦人と一角獣》連作の6面すべてを日本で初めて公開するもので、タピスリーに描かれた貴婦人や動 植物などのモティーフを、関連する彫刻、装身具、ステンドグラスなどで読みといていきます。
クリュニー中世美術館の珠玉のコレクションから厳選された約40点を通して、中世ヨーロッパに花開いた華麗で典雅な美の世界を紹介します。
 


 
 
凄く大きなタペストリー!
圧倒!
 
「触覚」 376×358cm
「味覚」 377×466cm
「嗅覚」 368×322cm
「聴覚」 369×290cm
「視覚」 312×330cm
「我が唯一の望みに」 377×473cm
 
 
こんな大きなものを飾る壁を持ったお城があるのですね。
まぁ、お城なら、うなずけるかも。
 
 
どのタペストリーも、女性が中央にいますが、
ライオンや一角獣、鳥、犬、うさぎ、サルなどの可愛らしいこと!
様々な種類の木や花があって、とても素敵!
 
特別な技法や、金銀糸などは使われていないようですが、なんとも優雅です。
 
5作が、「触覚」「味覚」「嗅覚」「聴覚」「視覚」と人間の五感をあらわしていて、後の一作「我が唯一の望み」が何を意味するかについては諸説があるのです。
 
謎もたくさんあるようですが、謎って、あった方が魅力があるかもしれません。
 
 
7月15日まで、東京 国立新美術館
 
その後
7月27日から10月20日まで、大阪 国立国際美術館
ミュシャ展 
パリの夢 モラヴィアの祈り
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
 
イメージ 4
舞台女優サラ・ベルナールの芝居のために作成した「ジスモンダ」のポスター
 
 
イメージ 5
夢想
 
イメージ 6
ビールの広告
 
 
5月19日までなので、とても混雑していました。
 
ミュシャは、アールヌーボー様式の巨匠。
 
パリの香りがするので、てっきり、フランス人と思っていましたが、チェコスロバキア人だったのですね。
 
チェコスロバキアに移ってからの画風が、すっかり変わっているのに、びっくり。
 
パリにいたときのアールヌーボーの画風にも、チェコの民族衣装や、チェコの模様を取り入れているなど、祖国への深い思いを感じます。
 
でも、ポスターがはがされて、盗まれていたそうですが、こんな素敵なポスターなら、はがして、持って帰りたい。
 
 
六本木 森アーツセンターギャラリー
5月19日まで。
奇跡のクラークコレクション
ールノワールとフランス絵画の傑作ー
 
 
クラーク夫妻が主に1910年から1950年に欧米で収集した大変貴重なコレクション。
クラーク美術館の建物増築工事に伴い、世界巡回展が開催されている。
日本初上陸。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
三菱一号館美術館、煉瓦造りの歴史ある建物。
 
建物の中に入るだけでも、素敵。
 
ミレーやピサロ、ルノワール、マネ、モネ、などの作品を見て、とても幸せな気分!
 
 
 
 


ツタンカーメン展
 
上野の森美術館
 
2013年1月20日まで


 
ツタンカーメン(Tutankhamun、Tutenkh-、-amen、-amonとも、紀元前1342年頃 - 紀元前1324年頃、)は、古代エジプト第18王朝ファラオ(在位:紀元前1333年頃 - 紀元前1324年頃)。より厳密な表記ではトゥト・アンク・アメン(Tut-ankh-amen)。
 
 
王家の谷にあるツタンカーメン王の墓は、1922年11月4日イギリスカーナヴォン卿の支援を受けた考古学者ハワード・カーターにより発見、発掘された。
ツタンカーメンは王墓としてはきわめて珍しいことに3000年以上の歴史を経てほとんど盗掘を受けなかった(実際には宝石の一部などが抜き取られていたが、副葬品自体は無事だった)、
王のミイラにかぶせられた黄金のマスクをはじめとする数々の副葬品がほぼ完全な形で出土した。
 


イメージ 1
お昼過ぎに行ったのですが、1時間待ちで、整理券発行でした。
 
 
イメージ 2
 
 
 
イメージ 3
これは内臓を入れていたツタンカーメンのカノボス、本物の大きさは30〜40センチ。
 
 
イメージ 4
紅葉もきれい。
 
 
イメージ 5
konroさんの大道芸、見応えありましたよ。
 
いわゆる 黄金のマスクの展示はありません。
 
ツタンカーメンの肝臓がおさめられていた 棺型カノポス容器が出口付近に展示されています。
大きさは30〜40センチ位でしょうか。
思ったより小さいのですが、細工といい、黄金の素晴らしさといい、立派なものです。
 
ツタンカーメン王の墓から見つかった副葬品約50点を含む 日本初公開の全122点が展示。
 
 
紀元前1300年前に、こんなに素晴らしい技術があったなんて、なんてすごいのでしょう。
 
 
とにかく、混雑がすごいとは聞いていたのですが、これほどとは思いませんでした。
 
チケット2700円もするのに、大賑わいです。
 
どうしようかしらと思ったのですが、見てよかったと思いました。

全13ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
あんぱん
あんぱん
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブログバナー

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事