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井の頭公園の桜を見た後、吉祥寺美術館へ。

「動物画の奇才・薮内正幸の世界展」

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原画はすごいです。

動物の毛並み、まなざし、動き。

毛並みのモコモコが立体的に見えて、どうしても平面に描いているとは思えません。

横から見てみましたが、やっぱり平面です。

動いているような躍動感!

にらまれているような、迫力!

100円!で鑑賞できて、ありがたいです。


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パンダはやっぱりはずせません。^_^;


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きつねのお母さんのまなざし。


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ふくろう生きているみたい。


鳥も動物もみんなイケメンでした。
江戸東京博物館 開館15周年 記念特別展

「ボストン美術館 浮世絵名品展」


ボストン美術館所有の 

浮世絵の歴史といってもいいような、

浮世絵が世に出始めた初期の作品から、幕末の作品まで

137点を展示しています。


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歌川国政「市川鰕蔵の暫」

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歌川広重「名所江戸百景 両国花火」

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葛飾北斎「富嶽三十六景 山下白雨」



ボストン美術館には、5万点余に上る浮世絵版画、

7百点以上の肉筆画、5千点以上の版本を所有しているのです。


これらの作品は、

モース、フェノロサ、ビゲローをはじめとするボストンの日本美術愛好家たちによって、収集されたもの。


素晴らしい作品が、こんなに沢山、日本から出て行っていたのですね。


明治初期、日本文化が否定されていた結果ですね。

本当に、もったいない。


こんなに保存状態がいいのは、感心しますが、

余りにも数が多いので、展示の機会がなく、ズーっト収蔵庫に眠っていたのが、結果的に良かったようです。



人気の浮世絵なので、大勢の人が見にきていました。


11月30日までです。

インドネシア更紗

パソコン騒ぎで、アップが遅れていましたが、

ホテルオークラ 大倉集古館 「インドネシア更紗のすべて」

例によって、チケットいただいたので、行ってきました。

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ホテルオークラ本館の玄関前にある 大倉集古館


■催し物の名称
インドネシア更紗のすべて〜伝統と融合の芸術

■展示期間
2008年10月18日(土)〜12月21日(日)
※休館日:月曜日(休日の場合は開館)

■開館時間
10:00〜16:30(入館は16:00まで)

■入館料
一般:1000円、大学・高校生・65歳以上:800円、中学生以下:無料
※20名様以上の団体は100円引
※土・日曜は高校生以下の生徒と引率の両親・教師無料
※障害者ならびに付き添い1名は無料

■会 場
大倉集古館
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2−10−3(ホテルオークラ東京本館正面玄関前)
TEL 03-3583-0781

■アクセス
東京メトロ 南北線 六本木一丁目駅より5分
東京メトロ 日比谷線 神谷町駅より7分
東京メトロ 銀座線・南北線 溜池山王駅より8分
東京メトロ 銀座線 虎ノ門駅より10分
※ホテルオークラ アクセス情報はこちら>>


■監 修
戸津正勝(国士舘大学政経学部教授)




「Batik(バティック)」は、蝋による防染を繰り返して複雑な文様を染め上げていく

臈纈染め(ろうけつぞめ)のことで、

日本では「インドネシア更紗(さらさ)」と呼ばれて親しまれてきたものです。


親しみのある柄が、これがインド更紗なんだ、といまさらながら、認識しました。


日本は、いろいろな国の影響を受けているんだなぁと、改めて思いました。

落語

落語の演芸場、初めて行って来ました。

上野 鈴本演芸場 上野駅不忍口(しのばずぐち)より 徒歩10分
         東京メトロ銀座線上野広小路駅A3出口より 徒歩1分


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今日の番組が木札で表されています。


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落語の寄席は、初めてだったのですが、結構満席で、賑わっていました。


ちょっと、笑いすぎたかも知れません。

笑いの効用、以前アップしたことがありました。
http://blogs.yahoo.co.jp/anpanpocky/22874726.html

免疫細胞を活性化できたかしら。

ピカソ展

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国立新美術館 ピカソ展 
http://www.asahi.com/picasso/
http://www.nact.jp/exhibition_special/2008/PICASSO/index.html

金券ショップで割安チケットを購入して、行ってきました。(^^ゞ

写実的な絵画もありましたが、

やっぱり、独特の抽象的な絵画。

ウ〜ン!!!わかりません。^^;

芸術は、私には、難しすぎます。

ただ、戦争、平和、そして、愛する女性が変わるごとに、作風が変わっていくのが、

面白かったです。

天才の魂の叫びのようなものが、美術館全体に響き渡っていました。



サントリー美術館のチケットはなかったので、行きませんでした。

サントリー美術館の方は、自画像、油絵を中心として展示されているようです。

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