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ヒラケゴマ
 
追悼・一原有徳展
 
 
2012年5月19日(土)〜7月1日(日)
 
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一原有徳(1910-2010)は、徳島県出身で北海道小樽市で活躍した版画家。
3歳の時、伯父が開拓者として移り住んでいた北海道に父母とともに移住し、1927(昭和2年)に16歳で当時の逓信省小樽貯金支局に就職します。60歳で定年退職するまで43年間勤務しました。そのかたわら、41歳の時には知人のすすめで油彩画を、47歳で版画を始めました。版画を始めてから3年後の1960(昭和35)年、神奈川県立近代美術館主催「現代日本の版画展」に出品します。そこで高い評価を得て、異色・異才の遅咲き版画家として注目されました。
一原は、1950年代後半に石版画を用いた「モノタイプ=一度しか刷れない版画の方法」に着手します。以来、一貫してモノタイプと実験的な金属凹版による表現を追究し、国際的にも高い評価を得ていきます。その作品は、物質的な要素を版に置き換えながら、架空の事物を創造していき、抽象表現としても鑑賞者の想像力を刺激します。1回限りの転写によるモノタイプ版画や、金属を様々な道具・薬品で加工する凹版の実験を繰り返すことにより、荒々しいマチエールや無機質な美しさを持つ力強い作品を数多く生み出しました。既存の版画の枠を超えた独創的な作品で国際的にも高く評価され、自由な発想力と想像力はとどまるところを知らないかのように思えましたが、平成22年10月1日、惜しまれつつこの世を去りました。
 


 
 
久しぶりに、吉祥寺へ。
 
いつも気になるのが、吉祥寺美術館。
 
何しろ、100円で鑑賞できるのですから。
 
版画といっても、いろいろあるのですね。
 
抽象的な不思議な版画です。
 
今まで知らなかった方ですが、私が知っている方が少なすぎるということですよね。
 
一原有徳さん、小樽に住んでいたということですが、小樽美術館にも所蔵されているのかしら。
 
 
 
 
薔薇と光の画家
 
アンリ・ル・シダネル展
 
〜フランス ジェルブロワの風〜
 
2012年4月14日〜7月1日
 
 
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アンリ・ル・シダネル(1862年生まれ〜1939年没)は、19世紀末から20世紀前半に活躍したフランスの画家です。パリの美術学校で伝統的な美術教育を受けていましたが、印象主義や新印象主義の影響を受け、明るく透明感のある作品を手がけるようになりました。人気のない食卓、夕暮れ時の窓辺、ガス灯に照らされた町並み、薔薇の庭など、身近でありふれた光景を静謐かつ内省的に描き、心象風景を思わせる独自の世界を確立しました。

 
アンリ・ル・シダネル、日本ではあまり知られていないのではないかと思います。
 
お友達が持っている招待券で、誘っていただいて、見に行きました。
 
絵全体に、やわらかい光が漂っていて、優しい気持ちになりました。
 
私はアンリ・ル・シダネル、知らなかったのですが、結構大勢の方が見に来ていました。
 
 
常設展示のゴッホの≪ひまわり≫や、ゴーギャンの《アリスカンの並木路、アルル》、東郷青児の作品、も合わせてみる事ができるのは、この美術館の魅力です。
 
セザンヌの《りんごとナプキン》は、セザンヌ展出品のため、不在だったのは、残念!
 
 
 
とてもいいお天気の日で、スカイツリーがきれいに見えましたよ。
 
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向こうの奥に見えるのがスカイツリー。
 
手前のタワーは何でしょうね。
エルミタージュ美術館展
 
国立新美術館
 
2012年4月25日から7月16日まで
 
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エルミタージュ美術館はロシアのサンクトペテルブルクに位置し、ロマノフ王朝の歴代皇帝の宮殿からなる建物と、300万点を超える所蔵作品とが見事な調和を織りなす、世界有数の美術館です。本展覧会では同館の優れた所蔵品の中から、16世紀から20世紀における西洋美術の「顔」ともいうべき名作を、その世紀を象徴するキーワードを軸に紹介します。

16世紀=人間の世紀、17世紀=黄金の世紀、18世紀=革命の世紀、19世紀=進化する世紀、そして20世紀=アヴァンギャルドの世紀。各世紀を彩るのは、ティツィアーノ、ルーベンス、レンブラント、ブーシェ、レノルズ、モネ、ルノワール、セザンヌ、マティス、ピカソら83作家の作品、全89点です。まさに400年にわたる西欧絵画の歴史をたどる豪華ラインナップです。特に注目されるのは、マティスの最高傑作の一つである《赤い部屋(赤のハーモニー)》。東京では実に約30年ぶりの展示となります。

 
モネ、ルノワール、セザンヌ、マティス、ピカソの作品が、集まっています。
 
この展覧会で注目されるのは、やっぱりマティスの 赤い部屋(赤のハーモニー)。
 
描かれたはじめは、全体が緑だったということですが、部屋を赤く塗り直したのです。
 
テレビで、はじめは脳が興奮状態になるが、次第に緑の部分の効果で、脳が癒されていくという、画像が紹介されています。
 
こんなに、刺激的な赤なのに、絵の前に立つと、なぜか心が静まるような気がするのは、そのせいなのでしょうか。
 
こんなに大きな絵だとは思いませんでした。
 
やっぱり、本物を見る価値がありますね。
 
 
ボストン美術館展
東京国立博物館平成館
 
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アメリカのボストン美術館は東洋美術の殿堂と称されます。
100年以上にわたる日本美術の収集は、アーネスト・フェノロサや岡倉天心にはじまり、今や10万点を超えます。
海外にある日本美術コレクションとしては世界随一の規模と質の高さを誇ります。
 
本店は、その中から厳選された仏像・仏画に絵巻・中世水墨画から近世絵画まで、約90点を紹介します。
修復を終え、日本初公開となる曽我蕭白の最高傑作「雲竜図」をはじめ、長谷川等伯、尾形光琳、伊藤若仲などの手による、かつて海を渡った”幻の国宝”とも呼べる日本美術の至宝が一堂に里帰りします。

 
とても人気で、混んでいるということでしたが、幸い入場制限もなく入場できました。
 
これほどたくさんの日本の宝が、ボストン美術館にあるなんて、ちょっともったいない。
とても保存状態がよく、絵画などは色鮮やか!
 
 
大人  1500円
金券ショップで 1300円
 
 
 
 

ホキ美術館:千葉市

ホキ美術館
HOKIMUSEUM
 
 
 
日本初 写実絵画専門美術館
 
2010年11月に開館。一周年です。
 
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これ本当に、絵なの?
 
え〜〜!
 
このリアル感は、どうやって、表現しているのでしょう。
 
本当に細かいところまで、細い細〜い線まで、描きこんでいます。
 
髪、肌、布の質感が素晴らしい!
 
手や足の裏まで、リアル!!
 
 
ぜひ、一度見てほしい作品ばかりです。
 
 
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入館料:
 一般           :  1500円
 高・大学生・65歳以上:  1000円
 中学生         :   750円
 一般5枚つづり券   :  6000円
 
 
交通:
・電車・バス利用の場合:JR外房線土気駅南口からバスで5分
 
 
 

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