芸術

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ミュージアム レストラン ラ・シェネガ
 
素敵な美術品を見て、お腹すきました。
 
美術館の周りは、原野!
 
ここで食べるしかない
 
 
幸いレストランはすいていたので、すぐに案内されました。
 
レストランは、すべて個室。
しかも、、、、
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右上部の窓を見てください。
 
エミール・ガレの作品が飾られていますが、この作品が回転寿司のように、
次々作品が換わるのです。
 
           
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ドーム兄弟
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作品を見るのに、忙しくて、サラダとスープを撮るのを忘れました。
 
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送迎バスの時間があるので、窓の全部の作品を見ることができなくて、残念!
 
 
 
ランチ (午前11時〜午後3時) ※ラストオーダー午後2時
フレンチ会席 3,000円  週替わりランチ 1,500円
※10名以上の団体様は、3,000円のフレンチ会席のみのご提供。

喫茶タイム(午後2時〜午後5時)
デザートセット 1,200円

ディナー (午後5時〜午後8時30分)※ラストオーダー午後7時
フレンチ会席(前日までの予約制) 5,000円

 
 
満足・満足の一日でした。

石狩美術館:札幌

石狩の原野に、ルイ・イカール&ガラスの美術館
 
石狩美術館
 
ルイ・イカール(1888〜1950)の銅版画600点以上(内154点あまりを展示)

ガラス工芸品ではアール・ヌーヴォーを代表するエミール・ガレ(1846〜1904)工房の
作品やランプ類ほか86点

フランス東部でガラス工場を経営していたドーム兄弟(1853〜1909、1864〜1930)の作品35点
 
ガラスと日本の伝統美の融合を基本コンセプトに世界中に日本文化を発信している
宮崎県綾町在住の黒木国昭氏の作品38点を展示
 
 
なんと、これらすべてが小松燿(あきら)が個人の趣味で収集したものばかり。
 
珠玉のガラス工芸品の美しさを更に演出する為に、朝昼晩を表す光の変化、「ウェーブ照明」を採用。
 
 
美術館は吹き抜けになっていて、ぐるりと作品を並べています。
右下の黒いものは、グランドピアノ、ここでコンサートも行われています。
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黒木国昭氏の作品。これガラスですよ。
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             エミール・ガレ
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                      黒木国昭氏の作品
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          ルイ・イカール  なんともかわいらしいです。
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写真撮影禁止の札がないんです。
 
そして、係員も見当たらないので、写真写しちゃいました。
 
 
JR札幌駅より約40分、地下鉄南北線「麻生駅」より約30分
札幌駅から送迎バスがありますよ。

一般 1,000円
子供(小学生) 500円
65歳以上 800円
団体(10名様以上) 800円
石狩市民800円
草間弥生展:吉祥寺美術館
 
 
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草間弥生;
長野県松本市の裕福な種苗業の家に生まれる。
幼い頃より厳格や幻聴、脅迫賞を体験し、それらの経験を題材に創作活動を始める。
10代の頃から公募展覧会で入選を重ね、若手作家として美術評論家の滝口修造らに注目される。
1954年渡米。
アメリカでは、大画面を覆う展や網の絵画で注目されると、ソフトスカルプチャー、パフォーマンス、映画など多様なジャンルにおける前衛芸術を次々と展開し、いずれも絶賛された。
活動拠点を日本に移して1973年以降も、現在に至るまで、環境彫刻やインスタレーション等へと創作の広がりを見せている。
国内外での展覧会、受賞多種。
2004年に国内で大規模な古典が相次いで開催された。
2009年には文化功労者に選ばれる。
 
 
 
無限に拡張する網目や水玉模様の作品で知られている草間弥生。
1960年代から欧米各国で絶賛され、国内でも芸術選奨文部大臣賞をはじめとして様々な賞を受賞しています。
 
 
 
前衛芸術は、ほとんど解らないのですが、草間弥生の作品は、かわいらしいですね。
独特の幻想的な世界観に、引き込まれそうでした。
 
 
 
 いつもながら、100円に感謝!
 
武蔵野市立吉祥寺美術館
 
知ることとは 愛すること
田淵行男 写真展
 
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「自然から読み取り学ぶ知識がもっとも正しい」という独自の信念のもと様々な作品や研究結果を残した田淵行男。
 
山岳写真家です。
 
 
この方を知らなかったのですが、山の写真や、山の蝶や虫などの写真もありました。
 
100円で、いろいろな方の作品を、鑑賞することが出来るのは、とても嬉しいです。
 
買い物のついでに、のんびり作品鑑賞!
 
人が少ないのも、私にとっては、嬉しい!
武蔵野市立吉祥寺美術館
 
浜口陽三の常設展の作品が、展示換えされていました。
 
浜口陽三は、日本の版画家で、国際的に評価が高い。
 
作品のモチーフとして、ブドウ、さくらんぼ、くるみなどの小さな果物や貝、蝶などの小動物を多く取り上げています。
 
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浜口陽三 「赤い皿」1968年 カラーメゾチント ・紙
 
 
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浜口陽三 「4つのさくらんぼ」 1964年 カラーメゾチント・紙
 
 
 

さくらんぼやブドウ、小さくて丸い作品が多いですね。

この美術館、100円なのに、あまり人が入っていません、もったいない。
 
椅子も置いてあって、のんびり、癒されました。

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あんぱん
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