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モーリス・ユトリロ展
損保ジャパン東郷青児美術館
全作品日本初公開
アルコール依存症治療のために絵画を描き始め、
自己流で描き続けたユトリロ。
師も友人もほとんどいなかったが、
その孤独と中酒性病患の生活の中から、
美しい作品が次々と生まれていった。
彼の心身は病的でありながら、その作品は繊細で、健康である。
ユトリロの絵は、繊細ですが、
近づいてみると、人物の顔が「へのへのもへじ」的な描き方だったり、
衣服がムラだったり、オシリがいやに大きかったり、
笑っちゃいました。
精神的に病んでいながら、描く絵画は、高値で売れ、当時から評価が高かったのです。
そのため、いつも、誰かに描かされていたユトリロ。
幸せだったのでしょうか。
中年の方が、大勢!^_^;
最近は、美術展 すごい人です。
7月4日まで
一般 1000円。
招待券いただいて、見ることが出来ました。
ありがとうございます。
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芸術
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マネ と モダン・パリ
三菱一号館美術館
三菱一号館広場は、都会のオアシスのよう。
ちょうど、お昼だったので、ランチやおしゃべりでたくさんの人が集っていました。
エドゥアール・マネ
<スミレの花束を付けたベルト・モリゾ>
パリ、オルセー美術館蔵
エドゥアール・マネ
<ローラ・ド・ヴァランス>
パリ、オルセー美術館蔵
当時は、サロン展落選などで、酷評をあびていたマネですが、
力強い絵筆のタッチ、色彩は見るものを圧倒します。
7月25日まで
一般 1500円 |
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オルセー美術館展2010
「ポスト印象派」
モネ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ルソー、
傑作絵画115点、空前絶後
これらは、パンフレットの画像です。
オルセー美術館から115点。
しかも、半数以上が初来日。
開館まえから、長蛇の列。
有名な絵画がたくさん並んでいる前には、たくさんの人。
人で疲れました。
絵画を鑑賞するのも、体力いりますね。^_^;
招待券ありがとう! |
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水墨美術館:富山
広い敷地、気持ちのいいお庭です。
お茶室もあり、季節の和菓子と共に、お抹茶をいただきました。
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南砺市立福光美術館所蔵作品
棟方志功 展
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棟方志功(1903〜1975)は昭和20年4月に戦禍を避けて富山県西砺波郡福光町(現南砺市福光町)に疎開、同26年11月まで6年8ヶ月にわたって滞在しました。
本展では、南砺市の協力の下、同館所蔵の棟方作品や関係資料を展示し、後に「世界のムナカタ」と呼ばれるようになった一人の偉大な芸術家が、福光の地に残した仕事とその足跡を辿ろうとするものです。
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棟方志功展をやっていると聞いて、行きました。
吉祥寺美術館が棟方志向ワールドになっていました。
まるで、こどもが落書きをしたような絵画も棟方志功にかかると、暖かくて、包み込まれるような大きな世界に感じます。
おなじみの版画(棟方志功は板画と表していますが)、ふくよかで豊かな包容力を持った世界が広がっています。
いつもながら 100円です。
感謝!感謝!
5月23日まで。
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