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もう帰りましょうと、無料バスにのって、パフィシコ横浜で降りました。 すると、海のエジプト展のポスターが、、、。 あっ、ここでやってたのね。 また、出直すのは、大変なので、急遽、見ることにしました。 フランスの海洋考古学者フランク・ゴディオ氏が1990年代から続けてきた、 約5メートルのファラオ(王)像や神殿の一部、スフィンクスや女神像など エジプトとギリシャ両方の特長をもつ彫像群、クレオパトラの横顔が彫られたコイン、 金や宝石で彩られたアクセサリー、香炉やつぼ、食器などの日用品等、約490点の作品を すべて日本で初公開。 展示されている遺跡が全部、海に沈んでいたとはびっくりです。 しかも、つい最近発掘されたのです。 でも、横浜150をみて、疲れた頭では、へぇー〜!!!という感想しか出てきませんでした。^_^;
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芸術
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上村淳之、日本画家、日本芸術院会員。本名・淳(あつし)。 上村松篁の子。 祖母は上村松園。 四季花鳥図 二曲一双(左)春 1998 四季花鳥図 二曲一双(右)秋 1998 双鶴 1979 武蔵野市立吉祥寺美術館。 気軽に入れる美術館です。 いつもながら、入館料100円です。 やわらかい色調の中に、凛とした風情。 日本画、いいですねぇ。
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国立科学博物館 インカ帝国滅亡から遡ること約500年前、ペルー北海岸・バタングランデに「黄金国家の都」があったと 考えた、南イリノイ大学教授の島田泉先生が、発掘調査にあたり、この地の支配者と考えられる遺体とともに、 多くの黄金製品を発見した。 シカン黄金製大仮面 黄金の儀式用トゥミ、 トゥミとは刃物のこと。 輿に乗る翼を持ったシカン神をかたどった黒色単注口把手付壺 シカン神の顔をさかさまに打ち出し加工した黄金と銀の儀式用ケロ ケロとは、口が広がったコップのこと。 コップをさかさまにすると、シカン神の顔がちゃんと見えるのです。 これが何を意味するのかは、不明だそうです。 ペルーの歴史的文明の出土品は、どの文明のものも、とても可愛いらしいですね。 上野公園で。 ちなみに、いつもながら、チケットやさんで、1500円のところ900円で購入しました。^_^;
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華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ ルネ・ラリック 生誕150年 ルネ・ラリックは、19世紀末から20世紀半ぱにかけて、アールヌーヴォーのジュエリー製作者、 アール・デコのガラス工芸かとして、二つの創作分野で頂点を極めた人物として知られています。 宝飾品というより、芸術品といえるジュエリーやガラス細工。 繊細で優雅です。
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東京国立博物館平成館。 |




