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北鎌倉の駅近くの円覚寺。
建長寺
鎌倉、すごい人気ですね。
たくさんの方で、電車から降りて、ホームから外へ出るのに時間がかかりました。^_^;
今回は、能の鑑賞が目的だったので、時間がなかったのですが、
やっぱり、ゆっくり訪れたい鎌倉です。
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旅
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このホテルにも、足湯が。 東屋のような足湯温泉。 あいにく、小雨が降っていて、寒々としていますね。 私の足ではありません。^_^; 帰り際に 支笏湖方面を見たところ。 帰りはお天気になりました。 たまに、温泉一泊もいいものです。
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夕食。 器やレイアウトも洗練されていました。 お味もそれぞれ、コースにしても、満足するお味。 ここも、北海道の食材にこだわったお料理。 毎日、食べすぎで、体が重たい。(>_<
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母と兄弟と、支笏湖(シコツコ)へ。 玄関には北海道の作家のオブジェが。 アルゼンチンのハープ奏者の演奏が、私たちを出迎えてくれました。 暖炉で 焼きマシュマロ のサービス。 札幌在住の Makoto kinosita 君の CD が、部屋においていました。 11月の支笏湖は いかにも寒々としていますが ホテルの中は とても暖か。 夏場よりも各部屋が 格安。 置いてあるものも、北海道の作家やアーチストのもの。 北海道にこだわっているのに、なぜか ハープ奏者がアルゼンチンって、疑問でした。^_^;
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雨がやみません。 愛宕神社に上がる石段は、曲垣平九郎の故事にちなみ、「出世の石段」と呼ばれています。 江戸三代将軍、家光公が将軍家の菩提寺である芝の増上寺にご参詣の帰りに、愛宕神社の下を通りました。 愛宕山には源平の梅が咲き誇っていて、家光公は、「誰か、馬にてあの梅を取って参れ!」 と命ぜられました 愛宕山の石段はとても急勾配です。誰も上ろうとしません。 そのとき、曲垣平九郎は見事、山上の梅を手折り、馬にて石段をのぼり降りし、家光公に梅を献上いたしました。 平九郎は家光公より「日本一の馬術の名人」と讃えられ、その名は一日にして全国にとどろいたと伝えられています。 凄く急な階段です。 歩いて上るのもちょっとためらわれます。 雨が降っていたので、エレベーターで上がりました。 階段の上から下を見たところ。 愛宕神社 井伊直弼を討った水戸浪士集結の場所 勝海舟、西郷隆盛の会談 でも知られています。 また、 愛宕山の上にはNHKの放送博物館があります。 現在は、博物館になっていますが、ここはNHKの発祥の地。 NHKの第一声は、愛宕山からはじまりました。 歴代のカメラ、テレビ、「天地人」の衣装などを、見ることができます。 キャスター気分になれる場所もありました。 NHKはここから始まったのです。 それにしても、平地に、愛宕山だけ、こんもりと小高くなっていて、 その成り立ちは不明なのだそうです。 不思議!
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