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芝公園:増上寺

旅じゃないのですが、旅気分。

用事で出かけたついでに、芝公園。

あいにくの雨で、写真がいまいちですが。

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東京芝公園 増上寺
http://www.zojoji.or.jp/

浄土宗の七大本山の一つ。三縁山広度院増上寺(さんえんざんこうどいんぞうじょうじ)が正式の呼称。

江戸時代の初め源誉存応(げんよぞんのう)が徳川家康の帰依(きえ)を受け、大伽藍(がらん)が造営。

以後徳川家の菩提寺として、また関東十八 檀林(だんりん)の筆頭として興隆しました。

増上寺には、二代秀忠公、六代家宣公、七代家継公、九代家重公、十二代家慶公、十四代家茂公の、

六人の将軍の墓所がもうけられています。


残念ながら、戦災によって徳川家の将軍やその一族の霊廟(れいびょう)は焼失し、

焼失をのがれた三門(さんもん)・経蔵(きょうぞう)・黒門(くろもん)などを含む境内(けいだい)は、

昭和四十九年(1974)完成の大本堂とともに、近代的に整備されました。


三解脱門(三門)
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増上寺が江戸の初期に大造営された当時の面影を残す唯一の建造物で、
国の重要文化財に指定されています。
三解脱門とは三つの煩悩「(むさぼり)、(いかり)、(おろかさ)」を解脱する門のことです。
建築様式は三戸楼門、入母屋造、朱漆塗造り。
唐様を中心とした建物に、和様の匂欄などが加味され、美しさを見せています。
二階内部(非公開)には、釈迦三尊像と十六羅漢像が安置されています。


大殿
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昭和四十九年、伝統的な寺院建築様式の中に現代建築の枠を結集して再建されました。






有章院霊廟
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有章院(ゆうしょういん)は江戸幕府の第7代将軍、徳川家継(いえつぐ)(1709〜1716)の院号です。

は第7代将軍、徳川吉宗(よしむね)が1717(享保 2)建立したもので、

日光の東照宮(とうしょうぐう)に劣らぬといわれるほどの豪華なものでした。

しかし、1945. 5.(昭和20)空襲によりこの二天門(にてんもん)を残して焼失しました。

土葬されていた遺体は1958(昭和33)発掘し荼毘(だび)にふして徳川将軍墓所に改葬されました。





東京プリンスホテルと東京タワー
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はとバス初体験

はとバス

「目黒雅叙園と寛ぎのアフタヌーンティ」


世界で4台しかないという ハイブリッドバスにのって、観光。

はとバス、はじめて乗りました。(*^_^*)
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まず、六本木ヒルズの展望台。

360度ぐるりと展望できます。

六本木ヒルズ(250m)より東京タワー(333m)の方が高いのですが、

東京タワーのほうが海抜が低いのと遠近法で、なんだか小さく見えます。
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展望室より上の階に、森美術館があります。
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何度見ても、よくわかりません。^^;




いよいよ、目黒雅叙園。

初めてきた時は、目を見張りました。
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これがトイレの入り口です。
もうびっくり!
3億円のトイレです。
個室は3部屋のみ。(男性用はどうなっているのかわかりません)


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個室の天井にもこのようなすばらしい絵画が。





まず、クラブラウンジで、ランチブッフェ。
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いろいろな種類があって、楽しい。

とてもいいお味でした。

デザートやドリンクの種類が多いのは、とてもうれしい。


ランチが済んだら、「千と千尋の神隠し」のモデルになった 百段階段。実際には99段なのだそうですが。

螺鈿で装飾されたエレベーターに乗って、向かいます。
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ここは、戦争で焼けなかったところなので、昭和のはじめの建物として、保存建築になっています。

写真撮影禁止なので、写せませんでした、今回のチラシではありませんが。
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目黒雅叙園のお食事と百段階段のセットがあったのは知りませんでした。

もう、びっくりするようなお部屋が、、、

階段廊下を何段か上ったところにお部屋があり、全部で7部屋あります。

各部屋の天井や欄間には、当代屈指の画家たちの絵画があり、美の世界を作り上げています。





次は、あいだみつお美術館へ。
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ここは何度か来たことがありますが、いつも心が洗われます。





東急エクセルホテルで、アフタヌーンティー。
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はとバスは初めての体験でした。

六本木ヒルズや、あいだみつお美術館は、おなじみなのですが、

今回は目黒雅叙園の百段階段が見たかったので、参加しました。


目黒雅叙園独自のランチつき百段階段のイベントもあったのですね。

目黒雅叙園本館のしつらいにも、余にも豪華でびっくりですが、

昭和の初めにこんなに豪華なお部屋でお食事をした方達は、どんな方だったのでしょう。

まさに、昭和の龍宮城です。

長野善光寺2

善光寺に到着。


善光寺宿坊 「兄部坊(このこんぼう)」のお坊様が出迎えてくださいました。
http://konokonbou.com/index.html


とてもお話のお上手なお坊様で、善光寺について色々な説明をしてくださいました。


7年に一度の御開帳とあって、予想したとおりすごい人人!

これでも今日は平日なので、少ないほうですといわれました。

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仁王像。


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重要文化財山門。



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善光寺。
本堂の前に立っているのは、回向柱。
この回向柱が7年に1度公開される前立御本尊(普段は秘仏で参拝することができない)
と金の糸でつながっており、回向柱に触れることは御本尊に触れることを意味します。


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世尊院の釈迦堂にある回向柱。
釈迦涅槃像と金の糸で結ばれています。
この回向柱に触れることで、お釈迦様に直接触れることになり、功徳を得ることができます。


阿弥陀如来様はあの世を、お釈迦様はこの世を、それぞれの回向柱に触れることで
現世と来世におけるご利益が期待できるのです。
(ご開帳で公開される阿弥陀如来さまは来世での極楽浄土を叶えてくださり、
お釈迦さまはこの世でのご利益を叶えてくださいます)


両方の柱に触れることができました。

これで現世と来世の御利益が期待できそうです。


残念ながら、お戒壇巡りは1時間半以上並ぶということで、

時間が足りず、あきらめました。


  お戒壇巡りとは、瑠璃壇床下の真っ暗な回廊を巡り、
  中程に懸かる御本尊様とつながれた極楽の錠前に触れ、
  秘仏の御本尊様と結縁を果たし、往生の際、お迎えに来ていただけるという約束をいただく道場。


いいお天気に恵まれて、さわやかな旅でした。

長野善光寺

「長野びゅうばす 善光寺御開帳号」

新幹線で長野駅へ。

長野駅からびゅうばすに乗って、まずは長野県立歴史館へ。

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長野県の歴史満載の歴史館。


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真田氏10代が城主として続いた松代。
城下町の風情あふれる町並み。


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江戸時代の大名家の御殿として、その姿をよくとどめている真田邸庭園。


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松代城跡。


この後、善光寺へ。

大原・三千院

♪♪キョウト〜オオハラ♪サンゼンイン♪♪


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大原観光マップ。



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しっとりと落ち着いた、大原三千院。

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三千院へ行く坂道は一本道で、お漬物やさんや、お団子やさんが続いています。

歩くのに一生懸命で、写真撮るの忘れました。^^;


駐車場から三千院への坂道の中ほどにある「志ば久」のアイスきゅうり、、、
きゅうりの浅漬けを串にさしたものなのですが、
のどの渇きを癒し、食べながら歩くのに最適でした。
ちなみに、今回のバスガイドさんの同級生の方が「志ば久」の息子さんで、
このアイスきゅうりを始めたそうです。




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京都広域地図。
赤丸をつけたところが回ったところです。

個人で回ると一泊2日では、こんなに沢山、まわれないですね。

一般客が行列で並んでいるのを尻目に、団体入り口からスーッと入って、見学できるのは、

ツアーの特権です。

11月の土日の紅葉の京都ツアーは、一年前位から、予約をしないと取れないそうです。

人気ですね。

充分、紅葉の京都を満喫しました。

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あんぱん
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