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高台寺を後にして、ねねの道を通って、二年坂、三年坂(産寧坂)へ。

高台寺周辺、高台寺の見学も入れて、2時間10分くらい自由時間です。

また、頭の体操が始まりました。

知恩院までは、ざっと計算して、ここから往復40分見学すると、一時間かかります。

二年坂、三年坂へ行って、昼食もする時間がほしいので、知恩院はあきらめました。



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高台寺から出た道が、ねねの道です。
美術館や、色々なお店が連なっています。


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二年坂付近。
坂というより、人ごみ。

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三年坂。
人、ひと、人、、、、。

三年坂を抜けると、清水寺へ続く道に出るのですが、

清水寺は何度も行ったことがあるので、今回は時間の都合であきらめました。

ここから引き返して、二年坂にある黒豆のお店・「北尾」に入りました。


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この石臼で、黒豆をひいて、黄な粉を作ります。


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ひいた黄な粉をハケで集めて、蕨もちにかけて食べました。


集合場所のすぐ近くに、なんと、舞妓さんが、、、、、

でも、すぐに○○舞妓とわかりました。

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なんとなく、ぎこちない!

バスに戻ると、バスガイドさんが、「ニセ舞妓よ。」

舞妓さんの姿で、写真を撮っている普通のお嬢さんでした。

本物の舞妓さんは、たとえ舞妓姿ではなくても、ひとめで舞妓さんとわかるのだそうです。

何かが違うって、いうことです。

今度は、本物の舞妓さんに会ってみたい!


次は、大原へ。
次は、東山方面へ。



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東山周辺マップ


東山にある 鷲峰山(じゅぶざん)高台寺。

正しくは 高台寺寿聖禅寺といい、

豊臣秀吉没後、その菩提を弔うために、秀吉夫人の北政所(ねね)が、

慶長11年(1606年)開創した寺。


京阪「祇園四条駅」から徒歩13分、または阪急「河原町駅」から徒歩15分、
またはJR「京都駅」から206系統の市バス約20分「東山安井」〜徒歩5分



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重要文化財・開山堂と庭園。

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写真には撮りませんでしたが、

秀吉と北政所を祀りしている、重要文化財のお霊屋(おたまや)の須弥壇や厨子には、

華麗な蒔絵が施され、厨子内左右に秀吉と北の政所の木造を安置してあります。





高台寺に着いた時は、雨は上がっていましたが、まだ雲が厚くて、暗いですね。

気候は、そんなに寒くもなく、動きやすかったです。



次は、ねねの道を通ります。

東福寺

朝の東福寺、すでに沢山の人出。
http://www.tofukuji.jp/

京都五山のひとつ、臨済宗東福寺派の大本山。

摂政九条道家が,奈良における最大の寺院である東大寺に比べ,

また奈良で最も盛大を極めた興福寺になぞらえようとの念願で,

「東」と「福」の字を取り,京都最大の大伽藍を造営したのが慧日(えにち)山東福寺。

洗玉澗にかかる通天橋付近は初夏は新緑、秋は紅葉の名所として知られる。


JR奈良線「東福寺駅」から徒歩10分


篤姫も、薩摩から江戸へ上る途中で、立ち寄ったそうです。


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東福寺パンフレットより。

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国宝・東福寺三門、三門は空門・無相門・無作門の三解脱門の略。
あまりに大きくてカメラに収まりきりません。

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通天橋からの紅葉。


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秀吉のねね様もよく訪れたという龍吟庵へ。
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西庭(龍の庭)
青石を龍の首にみたてています。
白砂と黒砂は雲を表している。

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東庭(不離の庭)
国師幼少のころ熱病にかかって山中に捨てられた時、二頭の犬が国師の身を狼から守ったと言う故事に基づいて作られた。



残念ながら、東福寺では小雨が降っていて、あまりいい写真が撮れていません。

でも、東福寺の紅葉も見事でした。



紅葉もちょっと食傷気味になってきましたが、

次は、高台寺へ。

紅葉の永観堂 夜と昼

夕方、紅葉の名所として、知られる永観堂へ。
http://www.eikando.or.jp/

正式名称は、

聖衆来迎山  無量寿院  禅林寺(しょうじゅらいごうさん むりょうじゅいん ぜんりんじ)

第七世法主永観律師にちなみ永観堂の名で知られている。


JR「京都駅」から5系統市バス「南禅寺・永観堂道」〜徒歩3分、
または地下鉄東西線「蹴上駅」から徒歩15分



ライトアップの写真、あまり良く取れていませんが。
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次の日の午前中にも、昼間の紅葉を見に、永観堂へ。
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夜と昼では、印象がまったく違いましたが、

夜の紅葉のライトアップと、昼間の紅葉、どちらも素敵でした。




永観堂の本堂にある「みかえり阿弥陀」、首を左に向けている、珍しい阿弥陀様です。

とても優しい慈悲深いお顔をしています。



実は、午前中、永観堂へ行く前に、東福寺の紅葉を見ていました。

次は、東福寺の紅葉。
午後は、京都洛西の高雄観光。
http://www.kyo-takao.com/

小高い山を3つも登ったり、降りたりするとは、知りませんでした。^^;

それぞれの山の上に神護寺、西明寺、高山寺があります。

しかもバスは、高山寺を下ったところにある駐車場に移動しているので、

歩き始めたら、最後まで歩くしかありません。(*_*;


高雄・槇尾・栂尾は三尾といわれ、京都洛西の燃え立つ紅葉の名所。

【高雄】高雄山にある神護寺は、京都でも屈指の紅葉の名所。

【槇尾】指月橋を渡ると西明寺への参道。

【栂尾】高山寺は世界文化遺産に登録され鳥獣戯画とともに紅葉の美しさも有名。


まず、高雄、バスを降りて、7〜8分階段を下りていきました。

それから、350段の階段を上ります。

この階段を上りきったところに神護寺があります。


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この階段がズーっト続きます。
だんだん傾斜がきつくなります。

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階段を上っている途中の紅葉。


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もう少しで神護寺。


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神護寺の境内。


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神護寺

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神護寺

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神護寺

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神護寺を後にして、降りているところで振り返って写しました。



又、階段を上って、
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槇尾、西明寺の鐘楼。


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又また、階段降りて、階段上って足ガクガク。

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西明寺を下っていく途中の指月橋。


また、階段を上って高山寺へ。
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栂ノ尾、高山寺の国宝石水院。

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日本最古の茶園。
この碑の後ろに茶園があります。今はもう寂れています。



こんなにきつい階段を上り下りするとは、知らなかった。(*_*;

後から見たら、パンフレットには、小さい文字で、きつい階段を上ります。と書いてありました。(@_@。

もっと大きな文字で書いてほしかった。


知っている方は、このコースは きつい と、わかるものなのだそうです。


これから、ライトアップの永観堂へ。

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