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シニア情報生活アドバイザー向けの マイクロソフトでの講習。
 
Microsoft Office 2003と異なるポイント
 ・操作の流れがプルダウンメニューの選択から、タブとリボンの選択に変更
 ・ファイル形式が新たなものに変更
 ・Smart Art機能の採用
 
Office2007との異なるポイント
 ・印刷や保存などの基本作業を分かりやすくガイドするバックステージビュー
 ・PDF/XPSファイルでの保存が可能
 ・SmartArtがさらにバリエーション豊富に
 ・インターネット(Windows Live)に保存・編集可能
 
いつも Office2003を使っているので、Office2010は、かなり違った印象を受けました。
 
バックステージビュー、使いこなすと、便利かも知れません。
 
マイクロソフトのホームページで、使い方が、紹介されていますので、
Office2010 を最近購入された方は、参考にしてくださいね。
 
XP まだ、使えるだけ使いたいのですが、Windows7 そろそろ、欲しい〜!!
 
 
 
InternetExplorer8は マイクロソフトの提供する
  最新のセキュリティ機能を持ったブラウザー です。
 
一番新しいバージョンが IE8
 
 
InternetExplorerを立ち上げて、画面の上のほうの ヘルプ→バージョン情報で確かめることが出来ます。イメージ 1
 
 
 
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そして、
 
今までは、ウイルス対策ソフトだけは、他の会社のウイルス対策ソフトを使わなければいけませんでしたが、
マイクロソフトから無料ウイルス対策ソフトが出ました。
 
もし、他社製のウイルス対策ソフトを使っていて、期限切れになったときなどは、
このソフトが対策してくれますね。
 
WindowsUpdateで、常に最新に更新できます。
 
 
 
 
 
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セキュリティ講座、いかがでしたでしょうか。
 
チョット面倒くさいと、思われたあなた!
 
ウイルスに感染したり、個人情報を盗まれたり、不正にお金を請求されたりするほうが、よほど、大変です。
 
 
パソコンを安全に使うために、快適に使うために、セキュリティ対策はどうしても必要なことです。
 
本当は、使い方よりも、セキュリティの方を、まず、覚えていただきたいのです。
 
 
 私はマイクロソフトの 回し者ではないのですが、
 
安全に使うために、アップしました。
 
他の安全なもの、早く日本製で開発してほしいと、思うのは、私だけではないと思います。
パソコンを安全に保つために
 
 
Windows Update を 自動更新する こと。
 
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パソコンには、弱い場所があるのです。
 
パソコンに侵入するための入口が、ウイルスやスパイウエアで新しくつくられるのです。
そして、不正侵入されたり、情報を漏えい去れたり、ウイルス感染したりします。
 
Windows  以外の一太郎や、アドビリーダーへの攻撃も増えています。
 
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WindowsUpdate とは、新しく見つかった不具合など を修正してくれるものです。
 
 
パソコンを終了するときに、Update が行われますね。
 
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WindowsUpdateも セキュリティセンターで確認してください。
 
無効になっていれば、で示されます。
 
一太郎やアドビリーダーなど、お使いの方は 時々、更新の表示が ポカッと
パソコンの右下に出ますので、更新してください。
 
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Windowsセキュリティセンター は、
スタート→コントロールパネル→アクションセンター
で確認できます。
 
Windows7はアクションセンター。
 
 
昨日で、 XP Sp2の サポートが切れました。
 
サポートが切れるということは、WindowsUpdate の更新が出来なくなるということです。
これからの新しいウイルスには、対抗できないということなのです。
 
この状態で、インターネットに接続するのは、大変危険です。
 
XP Sp2のかたは Sp3に Updateしてください。
 
 
パソコン講座 しつこく 続きます。
 
パソコンを安全に保つために
 
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ファイアーウオール とは 防火壁 というイメージです。
 
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ファイアーウオール
 インターネットからの不正アクセス防止
 インターネットからのウイルス感染防止
 P2Pソフトやスパイウエアによる個人情報漏えいの防止
  感染時のウイルス拡散防止
  ファイル交換ソフトにより、パソコンからデータが外へ出るときも防いでくれます。
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ファイアウォール機能は、 Vista、7は 標準機能
XPの方も SP2を適用することにより、利用できます。
 
マイクロソフト以外の セキュリティ対策ソフトを使っている場合、二重に動いている場合があります。
その場合はどちらかの機能を停止してください。
 
WINDWSセキュリティセンターで確認できます。
ファイアウォールが無効になっている場合はで表示されます。
 
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パソコンを安全に使うために
 
一人で使っていてもログオンパスワード文字は設定すること
・パスワードが設定されていないと、不正アクセスや情報を持ち出すウイルスにより 簡単に個人情報をもち出されてしまいます。
・パスワードは英数字+記号の組み合わせ(8文字以上)にすること
 
無線LANを使っている場合は必ず暗号化すること
 ・マニュアルを見て設定してください
 ・WEPで設定されている場合はWPA/WPA2へ
 
 
ログオンしていないと、かんたんんにパソコンの中身をみれるのです。
 
パスワードに関しては、パスワード解析ソフトなるものが出回っていて、簡単なパスワードなら、数秒で解析されてしまうということです。
 
無線LANを使っている場合、ただ乗りされるだけならいいのですが、パソコンの中のデータを見られたり、取られてしまう可能性があります。
 
 
パソコンを安全に保つために
 
ポイント
 ブラウザのフィッシング対策機能 や 迷惑メール対策機能 をONにする
 
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迷惑メールのフィルタリングを ON にしましょう。 
 
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↑のように、フィッシングWebサイトは 赤 で表示、
疑いのあるWebサイトは 黄 で表示されます。
 
Internet Explorerのフィッシング対策機能 は、IE7以上に対策機能があります。 
VistaやWin7には、標準で入っています。 
XPはSP3に Up Date しましょう。
 
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フィッシング詐欺は 偽のメールから 偽のサイト(だいたいは偽の金融機関や 偽のポータルサイト、偽のオンライン決済のサイト)に誘導されます。
 
 
 
セキュリティ対策ソフトにフィッシング対策機能が備わっているかどうか、確認してください。
 
迷惑メール対策機能を利用すること。
 
Internet Explorer7/8のフィッシング対策機能を利用すること。
 
金融機関からのメールは、十分確認してください。
少しでも変だと思ったら、サービス窓口に問い合わせてください。

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