|
中国茶のゆず茶、黒茶の類。 韓国の柚茶ではありません。 柚茶の作り方ですが、何年かかるのでしょう。 柚の上を丸く切って、中身を出す。 空っぽになった柚の中に、ウーロン茶か緑茶をいれ、 柚の香りが茶葉に染み込むまで漬け込み、飲むときを待つ。 柚の皮も中身のお茶もカラカラに乾燥したら、柚茶を少しずつ出して(専用のナイフで削って)、 削った茶葉に熱湯を注いで飲む。 柚茶の薬効は、食あたり、消化不良によい。 こんなお茶を見たのは初めてです。 これは残念ながら、飲めませんでした。
|
お茶
[ リスト | 詳細 ]
|
今日は中国大陸のお茶。 1000種類以上ある中国茶は、製法の特徴・発酵度合いから、六つに大きく分類できます。 緑茶・白茶・青茶・黄茶・紅茶・黒茶です。 ○緑茶は不発酵茶、黄山毛峰(こうざんもうほう)等。 ○白茶は弱発酵茶、新芽や白い葉で作られる、白亳銀針(はくごうぎんしん)等。 ○青茶は半発酵茶、一般的にウーロン茶と呼ばれているもの、鉄羅漢、大紅袍(だいこうほう)等。 ○黄茶は弱後発酵茶、産毛の多い芽だけを高温多湿の場所で重ねゆっくり発酵させる、君山銀針など。 ○紅茶は全発酵茶、祁門紅茶、正山小種等。 ○黒茶は後発酵茶、普洱茶:散茶。餅茶(円盤状に固めたもの。)沱茶(きのこ状に固めたもの) 磚茶(レンガ状に固めたもの) 今日実習したのは ☆緑茶の「黄山毛峰(こうざんもうほう)」:安徽省の世界遺産、 黄山700から800Mの地域で作られる中国を代表する銘茶の一つ。 外国高官への公式な贈り物としても使われている。 渋みは少なく淡い味わい。 お湯を注いで、そのままにしておくと、茶葉の一枚一枚が茶柱が立つように沈んできます。 ☆青茶の「大紅袍(ダイコウホウ)」:武威岩茶の象徴的なお茶。 岩茶の中でも特に高価。 渋みなくサッパリしている、ほうじ茶の香りがする。 ☆鳳凰単欉蜜欄香(ほうおうたんそうみつらんこう):鳳凰山にある樹高4.4mの老木を 中心とした茶樹から作られる「蜜欄香」はほんのりとした蜜のような味わい、フルーティな良い香り。 楽しい講座を有難うございました。
|
|
今日は区民センターで、「初めての中国茶」講習を受けてきました。 中国茶は1000種類以上あります。 そのうち、今日は台湾のお茶について 色々なお話と、実習 聞香杯 朱泥内白釉と茶壷(ちゃふう) 蓋碗 右から阿里山烏龍茶、文山包種茶、東方美人、木柵鉄観音の茶葉 右から阿里山烏龍茶、文山包種茶、東方美人、木柵鉄観音のお茶の色 阿里山烏龍茶: 標高1000M以上の茶園で生産される。 茶葉はやわらかく繊細、存在感あふれるまろやかな甘い香り、 渋みはあるが、味わい深い。 文山包種茶: 文山地区で作られる緑茶に似た烏龍茶。 癖のないサッパリていて、やわらかい。 東方美人: 主に台湾の新竹県で生産され、発酵度度が高く紅茶に近い風味。 やわらかい甘い味が特徴。 木柵鉄観音: 福建省の製法によって台湾で作られるようになったお茶。 伝統に従って茶師と呼ばれる熟練した匠によって作られる。 ふくよかな香ばしい香りと豊かな味わい。 茶器、すべて、暑いお湯で、温めておいて、お茶を注ぐことが、美味しさの秘訣です。
|




