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久しぶりのシネマ歌舞伎
大江戸りびんぐでっど
歌舞伎座、さよなら公演で、歌舞伎座の舞台を映画にしたものです。
宮藤官九郎作・演出 新作歌舞伎「大江戸りびんぐでっど」
なんとも奇想天外!
江戸時代に現れた「ぞんび」が人間の変わりに派遣社員として働く。
くさや汁を浴びた死人が「ぞんび」として生き返った。
人に噛みつき増え続ける「ぞんび」
くさやの名産地新島出身の半助は、「ぞんび」を働かせる人材派遣会社を起業する。
商売は繁盛するのですが、、、、
とにかく、これ歌舞伎? いいの?
ほんとに、みなさん芸達者!って、感心しました。
いつも、二枚目役の坂東三津五郎さんの おとぼけぶりが、なんともおかしい。 坂東三津五郎さんは、日舞の坂東流のお家元なのです。
いっしょに行ったお友達(坂東流の日舞をならっているのですが)、
「私の頂点にいる人が、あの人なのよね。」って、
複雑な表情をしていたので、笑っちゃいました。
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