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そうめんかぼちゃ、存在は知っていたのですが、スーパーで見つけました。 ペポかぼちゃの一種で、旬は夏です。19世紀末に中国から渡来しました。 完熟果を3センチほどの厚さに切ってゆで、冷水中で果肉を手で引き出すと、糸状にほぐれます。 シャキシャキした歯ごたえを生かして、酢のものやあえものに。各地でつくられていますが、 市場にはごくまれにしか出回りません。 皮も、身も白くて、一見瓜のようです。 切って、10分ゆでて、冷水に入れたところです。 すでに、糸状になっているのが見えます。 簡単に指で引き出せます。 水をきって、器に盛り付けました。 冥加、紫蘇、わさびを添えました。 これに、そうめんのお出しを注いで、食べました。 味はかぼちゃの味ですが、淡白です。
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料理
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今年、作るのは3回目です。 作ってはすぐになくなってしまうので、忙しい。 きれいないくらですね。 いくらの皮を取り除いた状態。 お風呂のお湯くらいのぬるま湯につけて、皮を取り除きます。 丁寧に、皮をはがします。 何度も、水をかえて、薄皮を流します。 余りお湯が熱いと、いくらの皮が硬くなります。 いくらがきれいになったら、塩を少々入れると、いくらがオレンジ色になります。 しょうゆ3:酒2:みりん1 位の割合で、調味して、いくらを漬け込みます。 お味はお好みで調節してください。各同量でもおいしいですよ。 一晩置いておくと、完成です。 我が家では漬け込んで、2〜3時間で、食べられてしまいますが。(^^ゞ
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ジャガイモが美味しい季節になりました。 そのまま、塩煮にしても美味しいのですが、 北海道のジャガイモでじゃが豚団子作りました。 * * * * * 材料 じゃが団子:ジャガイモ、白玉粉(ジャガイモがまとまる程度の白玉の量) 中身 :ひき肉、たまねぎ(みじん切り)、砂糖、塩、しょうがすりおろし、各少々 スープ :ガラスープ、しょうゆ少々、ごま油少々(なくてもいいかも) ジャガイモをすりおろし、白玉粉を混ぜ、まとめる。 じゃが団子の中にひき肉を調味したものを入れて、団子状にする。 沸騰したお湯にじゃが団子を入れて、浮き上がってきてから10分くらい、様子を見て 冷水にとる。 スープを煮立てて、じゃが団子を入れて、温めて、器に盛る。 出来上がり じゃが団子を割ってみました。
それに似せて、作ってみました。 なかなか、美味しかったです。 いつも、お料理の写真を撮ってはアップしようと思うのですが、 照明の加減で、まずそうに映ってしまい、アップせずにいました。 曇りの日でしたが、窓辺で撮影してみました。
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今日は、蒸し暑い日でした。 雨台風が近づいているので、湿気がとても多いです。 暑いときは、ガスコンロを使いたくないと思ってしまいます。 レンジでできるお料理、探しました。 「いかと赤ピーマンのガーリックソテー」 いかor冷凍ロールいか.....1ぱい(300g) 赤パプリカ.....1個 {A} ・にんにく(薄切り).....1かけ分 ・赤唐辛子.....1本(2つにちぎって) ・塩.....ほんの少々 ・こしょう.....少々 ・オリーブオイル.....大さじ1 パセリ(みじん切り).....適量 1) いかは、足とわたをとり、水で胴を洗い、皮をむく。 ロールいかは、水につけて半解凍し、水分をペーパータオルにはさんでとる。 身の内側に5mm間隔に切り目を入れる。5×5cmに切りはなす。 赤パプリカは、2つにわってタネを除き、幅1cmのくし形切り。 2) 耐熱ボウルにいかを入れて、{A}をかけて、ひと混ぜする。 赤パプリカを加える。 3) クッキングシートをいかにじかにかぶせ、小皿をのせる。 ラップ又はふたをして、電子レンジ600W4分(500W5分)加熱。 4) 底にたまった水はそのままにして、いかを器にもる。パセリをふる。 生イカ、赤ピーマンがなくて緑のピーマンを使い、 にんにくとパセリがなかったので、省きました。(^^ゞ 赤いものがほしかったので、にんじんの千切りを入れました。 クッキングシートをかぶせて、小皿をのせ、ラップをかけて、これから電子レンジ。 左側が出来上がりのイカのソテー、 右側は別にイカをゆでて、カボスを使った酢の物にしました。 やっぱり、赤ピーマンを使った方が、色がきれいに仕上がりますね。 今度は、赤ピーマンでリベンジします。 今まで、イカをレンジすると、爆発していたのですが、 クッキングシート、小皿、ラップの3重構造で、うまくいくと、わかりました。 村上祥子さんのレシピのメルマガがあります。 興味のある方は、登録してみてください。
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暑い! 湿気もたっぷり! 今日は、大暑(たいしょ)。 大暑は、二十四節気の1つ。7月23日ごろ。およびこの日から立秋までの期間。 太陽黄経が120度のときで、快晴が続き気温が上がり続けるころ。 六月中。暦便覧には「暑気いたりつまりたるゆえんなればなり」と記されている。 夏の土用が大暑の数日前から始まり、大暑の間じゅう続く。 小暑と大暑の一ヶ月間が暑中で、暑中見舞いはこの期間内に送る。 小暑(しょうしょ)は、二十四節気の1つ。7月7日ごろ。およびこの日から大暑までの期間。 梅雨も明けたので、梅漬けにしておいた梅を、土用干ししました。 |




