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富山市郷土博物館(富山城)は、 昭和29年に戦災復興事業の完了を機に開催された、富山産業大博覧会の記念建築物として建設されました。 3重4階建ての城郭を模した建物で、博覧会の会期中は「美の殿堂」として各種展覧会が開催され、 終了後の同年11月、郷土博物館として開館しました。 以来、半世紀にわたって郷土の歴史・文化を紹介する博物館として活動を行ってきました。 平成15年からは、約2年半にわたって耐震改修工事およびディスプレイ整備を行い、 同17年11月、中世以来の富山城の歴史を紹介する博物館としてリニューアルオープンしました。 また、建設から50年目にあたる平成16年には、富山市のシンボルとして、 戦災復興期を代表する建築物として、国の登録有形文化財に登録されています。 天守閣から下を見たところ 広場にこんなプレートがはめ込んでありました。 |
富山
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写真は、「冬虫夏草酒」、となっていますが、形わかりますか? |
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ただいま〜! 義母のプチ介護の合間をみて、買い物がてら、駅近ビルで、またまた、体験してきました。 今度は、薬研でハーブ入浴剤を刻みました。 薬研で刻むに従って、ハーブの香りが立ち込めます。 薬研。 パネル。 ハーブバスの説明。 私が薬研で粉にしたのは、 「フレッシュでフローラルな甘い香り」 ローズパッツ 10g ラベンダー 20g カモミール 20g このまま、バスタブに入れると、大変なことになりますね。 今日、お茶パックに入れて、お風呂を楽しみます。
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金沢の縁起福徳せんべい。 お正月に頂いていたのですが、やっとアップできました。 昔は、金沢のあちこちのお菓子やさんで、作って売られていたようですが、 福徳せんべいは12月中のみの販売です。 縁起 福徳せんべい その昔、加賀藩ではお正月にはこの一年、福と徳にめぐまれる様、 正月用玩具または菓子、料理などに縁起をかつぎたるもの多し。 この玩具菓子も内での小槌、あるいは砂金包の形の中にいろいろと縁起のよい形のものをいれ、 正月に家族一同、これを開きて一年の運を喜ぶ習慣あり、 素朴なる米せんべいの皮をかじり、中なる金花糖にて甘味を取りたるその昔の庶民の生活をしのびながら、 この一年お互いの運勢を占ってくだされば幸いです。 皮の黄色は黄金、白きは白金をなぞらえたるなり。 と、袋に説明が記載されています。 打出の小槌。 中を割ってみました。 砂糖菓子の大黒様でしょうか。 おめで鯛ですね。 金沢に古くから伝わる土人形。 これは残念ながら食べられません。 昔ながらの伝統を守っている金沢のお菓子は雅で、とても美味しいです。 お菓子を食べながら、伝統を守るって、いいですねぇ。
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富山の配置薬です。 懐かしい色合いですね。 薬草で染めた糸です。 やさしい色です。 |




