富山

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駅前

富山の駅前に、富山の薬売りの銅像があります。

富山の売薬さんは、昔、日本中に薬を背負って歩いたそうです。



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子供が持っているのは、紙風船。
売薬さんが薬を持っていくときに、紙風船を持っていったそうです。
どうして、子供と一緒の像なのかは不明です。

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駅前のイルミネーションですが、ちょっと寂しい!

体験

お正月に、富山駅すぐのショッピングビルの最上階に行ってみました。

富山紹介のコーナーが、あるとは知っていたのですが、

こういう体験コーナーがあると、知りませんでした。



昨年の秋に京都で黒豆を黄な粉にした石臼よりすこし、小ぶりの石臼でスパイスを粉にする体験でした。

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コリアンダーを石臼で挽いています。


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ガラムマサラの配合。


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ターメリックを石臼で挽いているところ。
とてもいい香です。


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カレースパイスの配合。



カレーの仕上げに、ガラムマサラを入れてももちろん美味しいですよね。

ジャガイモをゆでて、カレースパイスを混ぜるだけでもとても美味しいということです。


ガラムマサラとカレースパイスをお持ち帰りで、それぞれ400円でした。

早速、カレー!
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。



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年末の新幹線の改札口の混雑です。


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越後湯沢付近の雪景色。




鱒すしの色々。
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色々なお店から鱒寿司が販売されています。

少しずつ、お店によって味が違うようです。

まだ、食べていない鱒寿司もあります、、、、、食べ比べたい  (*^_^*)


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鱒寿司の体験もできるのですが、お正月はお休みでした。

残念!



年末年始は、プチ介護でした。

今年は、更新が少し減るかも知れませんが、頑張りますので、よろしくお願いします。m(__)m

「おわら」、「風の盆」の由来について、「おわら資料館」でもらってきたチラシから、アップします。



「おわら」、「風の盆」の由来について


越中おわら節は、江戸時代の元禄年間(1688〜1703)からはじめられたと伝えられており、

すでに三百年以上の歴史があります。


しかしながら、民衆の間で生まれた芸能のほとんどがそうであるように、

越中おわら節においても「おわら」や「風の盆」の名の由来を特定することは難しく、

これまで様々な説が唱えられてきました。


以下に、その主だったものをご紹介します。


「おわら」について

1.「お笑い節」説

文化九年(1812)の秋、遊芸の達人たちが滑稽(こっけい)な変装をして

新作の歌を歌いながら町練りを行い、歌詞の中に「おわらひ」という語をさしはさんで唄ったことから、

当初は「おわらひ節」と言われ、後に「おわら節」になった。


2.「大藁(おおわら)節」説

豊年満作を祈り、藁(わら)の束が大きくなるようにとの願いから、

「大藁節」と言われ、これが「おわら」に転じた。

                      (参照:『八尾おわら資料館たより』第4号)

3.「小原(おはら)村」説

八尾近郊の小原村(桐谷地区)出身の娘さんが歌った「糸繰り歌」がまことに美しく、

誰もが聞きほれ、人々は「小原の節」として習い唄い始めた。

一説には子守唄との説もあり。


4.「小原比丘尼(おはらびくに)」説

文化年間(1804〜1817)のころ、学問に優れ、

諸芸に通じていた京都の尼・小原比丘尼が八尾の近郊・下笹原村に移り住むようになった。

ある年の盂蘭盆(うらぼん)の時、八尾の町へ托鉢(たくはつ)に出た小原尼は、

町の中で様々に唄い踊っている人々の様子を見て新しく盆歌を作り、

これが今日に伝わるおわら節になった。

                       (参照:『八尾おわら資料館だおり』第1号)



「風の盆」について

1.「風鎮め」説

おわら風の盆が行われる9月1日は旧暦の八朔(8月朔日)で、

春分から二百八十日目に当り、台風到来のシーズンと重なる風邪の災厄日とされてきた。

この八朔の日に日本各地では様々な農耕儀礼が行われ、

八尾の「風の盆」は、風を沈めることを祈る踊りとして考えられることから、

「風の盆」といわれるようになった。


2.「風流、風雅」説

日本や中国の古代において、「風」という言葉はのやまを吹き渡る風(wind)としてばかりか、

「歌謡」、ことに地方に伝わる「民謡」のことを意味した。

これは孔子が編纂した中国最古の刺繍『詩経』において、

各地に伝わる民謡を「国風」と表現し、

日本の古代にまとめられた『風土記』の「風」も地方の民謡のことを現すことから、

古代より「風」と「音楽」とが同義であることが理解される。

以上のことから、「風の盆」はまさに、人々が夜を徹して謡踊る

「歌舞音曲の祭礼」として理解することができる。

                           (参照:『越中八尾風情 P34』)

越中おわら風の盆、本番は見たことないのですが。



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「おわら風の盆」は、優雅で、しっとりとして、心にしみる民謡行事です。

台風の災害が起こらないことを祈る行事として「風の盆」という呼び名が付けられ、

豊作を祈ると共に風災害の無事を願い、この時期に設定したということです。

「おわら」には、胡弓が使われています。

明治から大正にかけて、浄瑠璃で名を上げていた松本勘玄が、胡弓を伝えたといわれています。

今では、「おわら」は胡弓無しでは考えられないほどです。

胡弓は、小型の三味線のような形をしている和楽器です。



一度は行ってみたい。

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