フランス パリ

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世界遺産 モン・サン・ミッシェル


 
 
砂地にそそり立つ 城塞のような修道院
 
修道院の期限は8世紀。
 
アヴェランシュの司教であった聖オベールは、夢の中で大天使ミカエル(サン・ミッシェル)のお告げを聞いた。
 
この地に修道院を建てよと、。
 
長期の難工事を経て完成したのがこの修道院。
 
その後聖地として多くの巡礼者をこの島に呼び寄せる事となった。
 
 
百年戦争中は英仏海峡に浮かぶ要塞の役割を果たしていた。
 
 
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このバスに乗って、片道5時間弱。
 
往復、東京からフランスまでの飛行時間くらい、乗りました。
 
 
 
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やっと、着いて、遅いランチをしたレストラン。
 
 
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名物のプラールおばさんのオムレツ
スフレタイプのフワフワオムレツ
 
 
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タラのようなお魚とズッキーニと人参などの蒸し物
ソースはかぼちゃのソース
 
 
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独特の外観ですね。
巡礼者が大勢訪れたということですが、今もそうなのか、聞くのを忘れました。
 
 
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町?村?の郵便局。
今でも、300人ほど、住民登録があるということ。
村長さんの選挙の当確ラインは100票。
 
 
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上の方まで、階段で上りました。
迷路のような内部です。
 
 
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修行僧が瞑想しながら歩いたという回廊
 
 
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ところどころにこんな彫刻が
 
 
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この装置の中を人力で歩いて、重い荷物を上まで上げたということ。
 
 
 
帰りもまた5時間かかって、パリへ
 
 
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パリに着いたのは、すっかり夜。
パリの日没は21時ころでしたが。
エッフェル塔のイルミネーションを見る事が出来て、ラッキーでした。
ジャスト時間5分間だけのシャンパンフラッシュは、
バスの中から、少しだけ見る事ができました。
(エッフェル塔の左横の青い光はバスの時計の明かりが写ったもの)
 
 
 
 
 
 
 

パリ:ホテルの朝食

私たちが宿泊したのは、ラディソン・ブルー・アンバサダーホテル
 
4つ星ホテル
 
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オペラ地区にあり、買い物や、出かけるのにとても便利なホテル。
 
 
毎日同じメニューですが、朝食付きで、とても美味しい。
 
 
 
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パンの種類も豊富
でもやっぱりクロワッサンが美味しい
 
 
 
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ハムも種類が色々
スモークサーモンもありましたよ
 
 
 
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チーズも種類が豊富
 
 
 
 
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温かいベーコンやウインナー、ポテト、スクランブルエッグ、
温かいのがうれしい
 
 
 
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牛乳もふつうのもの、ローファットのもの、もう一つ種類がありました。
 
 
 
イメージ 6なんといっても、インスタントお味噌汁にカップヌードル
とても人気で、品切れの時も。
 
 
 
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ヨーグルトの種類もたくさん
全種類は食べられませんでした。
 
 
このほかに、もちろん、コーヒー、紅茶
それぞれ、種類が豊富。
 
 
 
それから、部屋には、電気ポットが備え付けてあり、娘に言わせると、電気ポットのあるホテルって、あんまりない、って。
 
やっぱり、温かい飲み物や食べ物って、うれしいです。
 
 
 
大体は、満足でしたが、
 
ドアが閉まらなくて、ドキッ!
 
ドアを強く押さないと、ロックがかからないとのことで、またまたビックリ!
 
 
 
カードキーが効かなかったり、
 
トイレットペーパーが補充されていなかったり、
 
 
 
最後、お会計の時、バーでビール飲みませんでしたか?って、聞かれて、
 
ホテルのバーは利用していないので、  
 
そのたびに、娘が説明してくれて、追加料金は取られませんでした。
 
 
ホテル側の対応は、とてもよかったので、良しとしましょう。
 
 
フランスでも、最近は英語が通じますね。
 
とは、言っても、私は話せませんが。
 
これくらいのハプニングで済んで、よかった!
今日も、美術館を巡ります。
 
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パリの地下鉄の入り口は、地面に穴が開いているだけのようなもの。
なんとも不思議。
 
 

オランジェリー美術館

 
 
 
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オランジェリー美術館。
テュイルリー公園内にセーヌ川に面して建っている。
もともとはテュイルリー宮殿のオレンジ温室(オランジュリー)だったが、
1927年モネの『睡蓮』の連作を収めるために美術館として整備された。
 
 
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イメージ 14オランジェリー美術館には、日本語のパンフレットが置いてありますよ。
 
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なんといっても、モネのスイレンが圧倒的。
 
 
オランジェリー美術館は、こじんまりとした美術館なので、ゆったり鑑賞できました。
 
目玉のスイレンの他、ルノアール、セザンヌ、ルソー、モディリアーニ、ロウランサン、マティス、ピカソ、、、、と名作ぞろい。
 
ここは、改装してから、カメラは禁止になり、残念でしたが、
気持ちが穏やかになる名画に、満足しました。
 
 
 
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チュイルリー公園
 
 
 

オルセー美術館

 
 
 
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オルセー美術館
もとは、オルセー駅の鉄道駅舎兼ホテル
建物内部には鉄道駅であった面影が随所に残る
 
 
 
 
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今年日本で、オルセー美術館展を見たばかりだったので、親近感が。
ドガの「オペラ座の稽古場」「バレーの授業」
ルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」「田舎のダンス」「ぶらんこ」
ピカソの「オーヴェルの教会」「星降る夜」
ミレーの「落穂ひろい」「晩秋」
もう、きりがありません。
 
 
 
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オルセー美術館の時計から見た景色。
ここはカメラが許されている場所。
映画の一コマのような景色。
 
 
 
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オルセー美術館のバルコニーからの景色。
 
 

エトワール凱旋門

 
 
 
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シャルル・ド・ゴール広場にある凱旋門
交通量が多くて渋滞が激しい場所でもあります。
 
 
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やっぱり、観光客でいっぱい。
 
 
 

エッフェル塔

 
 
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時間があったので、エッフェル塔へ。
エッフェル塔へ上るにも、行列。
やっぱり、人気がありますね。
 
 
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エッフェル塔からの景色。
フランスって、山がないんですよね。
なんとなく、山をさがしてしまうのですが。
 
 
 
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ここ、どこのケーキやさんかと思ったら、
マクドナルドなんです。
オシャレですよね。
 
 
 
以前は、パリの美術館はフラッシュをたかなければ、写真撮影OKだったようですが、改装などを機会に、撮影は禁止になっていて、残念でした。
 
 
でも、世界的な名画を鑑賞できて、本当に満足。 
 

パリ:オペラ座


オペラ座


 
この日はオペラ座の公演がなく、見学できるとのこと。
 
行列で、見学のチケット 9ユーロ。
 
 
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オペラ座の前にも、大勢の観光客
 
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オペラ座に入ってすぐ、カエルの像が。
 
 
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オペラ座の怪人にも出てくる大階段
 
 
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リハーサルを覗ける窓が一つあって
このリハーサルを覗くために、30分の行列。
 
 
 
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その天井にはシャガール。
 
 
 
 
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まるで宮殿のような豪華さ
 
 
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この豪華さにはうっとり
 
 
 
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美術館のようなオペラ座の美術品
 
 
 
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オペラ座のバルコニーから周辺を眺めたところ
 
 
このオペラ座を舞台に ミュージカル「オペラ座の怪人」ができたんですよね。
 
本当に素晴らしいオペラ座、舞台鑑賞したかった!
 
 
 
 
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地下鉄 オペラ駅
 
 
 

 
ノートルダム寺院
 

 
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ノートルダム寺院:聖母マリアにささげられた大聖堂、
1163年の着工から170年がかりで完成した趙大作。
この写真ではわかりませんが、30分くらい並んで中に入ることができました。
最後尾を探すのに、大変でしたよ。
 
 
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やっと入り口にたどりついて
 
 
 
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ステンドグラスのきれいな事!
 
 
 
 
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色彩が美しい!
 
 
 

サンルイ島

 
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ノートルダム寺院を後にして
サンルイ島へ渡る橋の上で出会った大道芸
 
 
 
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サンルイ島のパン屋さん 
 
 
 
イメージ 11さすが色々な種類のチーズがありますねぇ!
 
 
 
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ギャラリー・ラファイエット

 
 
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ヨーロッパ最大の売り場面積を誇るギャラリー・ラファイエット百貨店
パリ・オスマン本店
ここも観光客でいっぱい
特にブランドのお店の前には長蛇の列でした。
私は観光目的なのでスルー
 
 
足がビリビリ!!足の裏にサロンパスを貼って寝ました。(>_<
 
 

パリ:ルーブル美術館

地下鉄に乗って、ルーブル美術館へ。
 
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回数券を購入
 
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チケットを入れて、棒を押して入るのが、最初慣れませんでした。
フランスの地下鉄は、無人駅が多い。
入ったら、出口にはチケット回収がないので、使用済みチケットがたまりました。
 
 
 
 
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ミュージアムパス、これで加入しているパリの美術館に無制限に入場できます。
 

ルーブル美術館
 
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ここが、あのルーブル美術館。
 
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朝いちばんで行ったのに、もうすでに大勢の人
 
イメージ 12
ピュジェの中庭(たぶん(^_^;))
 
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ミロのヴィーナス:紀元前2世紀に作られたヘレニズム美術の傑作
それにしても人がすごい!
 
イメージ 14
キュウピッドとプシケ:1793年。美女プシケを接吻により生き返らせようとする
愛の女神キュウピッドを描いている。
 
 
イメージ 15
民衆を導く自由の女神:ドラクロア
 
 
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やっぱりモナリザ人気はすごいです。
ここは一段と人だかりが多くて、スリの格好の場所でもあります。
バックを抱え込みながらやっと写真を撮りました。
 
 
イメージ 3
天井の絵もすごい!
 
 
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ナポレオン一世の戴冠式:1804年に行われた戴冠の様子を描いている。
之と同じ絵がベルサイユ宮殿にもありました。
 
 
イメージ 5
サモトラケのニケ:紀元前190年ごろ。
ギリシア神話に登場する勝利の女神ニケの大理石像。
 
 
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フェルメール:天文学者
本物は初めてかも。
 
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フェルメール:レースを編む女
これは日本で見ましたが、また会えましたねって、思いました。
 
 
イメージ 8
ナポレオン3世の部屋
 
 
ルーブル美術館の広いことと言ったら、足がビリビリ悲鳴を上げるほどでした。
 
美術館の中で迷子になりそうになりながら、係員の人に聞きながら、お目当ての美術品を探し、歩き回りました。
 
全部見ようとしたら、どのくらいの日にちがひつようなのかしら。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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