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すみませーん
そういえば、ヤフーブログ終了で、ブログはいちじ休止と言ったままでしたっけ
あの、あの、ホントぎりぎりで申し訳ありませんが、実はfc2の方に移行して、したたかに続けていこうかなあ、という魂胆でございます。
↓こちらです。
lunaanri.blog.fc2.com
ヤフーは終了しますが、こちらでは引き続きブログをアップしていきたいと思います
![]() もしよろしければ、お越しくださいね
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いよいよヤフーブログも終了。
そのまえに、最後になるでしょう、ヨーコちゃんがご挨拶。
ヨーコちゃんが登場し始めたのは、比較的最近ですが、みなさまにはかわいがっていただきました。どうも有難うございます
![]() 最後の服は編むのに、結構時間がかかりました。
どこか異国情緒ただようヨーコちゃん。
「みなさま、お世話になりました。これからもどこかでお会いしましたらよろしく
いつもお付き合いいただき、本当に有難うございました。
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干支の編みぐるみの本がありましたので、両親の干支蛇を編んでみました。
蛇のわりにかわいいです
![]() 父が左、母が右です。
なかよくしてくださいね
![]() |
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小学生の頃から読書が好きで、小学校の図書館にある本はほとんど読んでいました。特に、動物ものは大好きでしたから、確実に読破しておりました。
「シートン動物記」なんかは特に好きでした。自慢じゃありませんが、シートン動物記の「狼王ロボ」の読書感想文で全国入賞したこともあります(はい、自慢ですね、きっぱり
)空想も好きでしたし、本も好きでした。
「なんか文章が読みにくいなあ」とか「いまいちピンとこなくて面白くないなあ」とかそういう本もたくさんありました。
しかし、強烈に印象に残っている本が一冊。
タイトルは忘れましたが、おじいさんとクマの出るお話です。
おじいさんとクマはなかよく一緒に暮らしていました。
ある日、おじいさんが昼寝をしていると、一匹の蝿がおじいさんの周りをうるさく飛び始めたので、クマはなんとか追っ払おうとしました。
おじいさんの顔に蝿が止まったとき、クマは「いまだ!」と思いっきりおじいさんの顔を叩いて、潰してしまいました。
???
なんで?
この物語を読んだときは、頭のなかが真っ白になりました。
気持ちよく昼寝しているおじいさんのためを思って、クマがとった行動がなぜこういうことになるのか、まったく分かりませんでした。おじいさんもですが、大好きなおじいさんの役に立とうとしたクマがかわいそうすぎます。
子どもというのは、基本的に、良いことをすれば良いことが起きる、悪いことをすれば悪いことが起きる、という単純な世界観で生きていますから、この物語はまったく理解不能でショックでした。
ある程度成長すると「あれは有害図書で、子どもが読んでいい本ではなかったのではないだろうか」と思うようになりました。「きっと先生たちは、あの本をちゃんとチェックしていなかったんだ」と。
誰が書いた何という本なのだろう、とずっと気になっていて、検索かけたりして探してみました。
すると、フランスのラ・フォンテーヌという詩人の寓話でした。寓話なら児童文学とは趣が異なってきます。
私の記憶に些細な間違いがあって、クマはおじいさんの顔を素手で潰したのではなく、持ち上げた石で潰したようです。
まあ、それは、本当に些細なことです。
教訓的なものも一応書いてありました。
「愚かな友だちと一緒に暮らすより、おじいさんはひとりの方がしあわせだったのです」
はああ
![]() ざっけんな、ラ・フォンテーヌ
![]() 作者の意図が分かっても、あれはやっぱり酷い本です。
でも「ラ・フォンテーヌ寓話」は挿絵が美しいとありましたから、図書館にリクエストしてみようと思います。もう一度ちゃんと読み直したいですし、他の寓話がどんなものか、興味があります。
皆さんには、よきにつけあしきにつけ、なにか強烈に印象に残っている本ってありますか?
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毎日まいにちうざったいほど暑うございますが、暦のうえでは秋。
涼しいのだ、と強引に自己暗示かけるしかありませんね。
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そういえば、ヤフーブログ終了で、ブログはいちじ休止と言ったままでしたっけ




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