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7月28日(月)及び8月1日(金)に、市役所の若手職員を対象にHUG(ハグ:避難所運営ゲーム)講習及び消防団活動紹介等を行いました。
HUG(ハグ:避難所運営ゲーム)とは、5〜6人のグループを作り、ファシリテーターの進行の元、避難所に次々とやってくる避難者(に見立てた小さなカード)を、学校(を模した大きな図面)のどこに避難させるのかなどをみんなで考えるゲームです。
避難所の受付はどこに置くのか?、体育館内の部屋割りはどうするのか?、妊婦や幼児、障がい者、病気の人、外国人などの対応はどうするのか?、ペットの対応はどうするのか?など、避難所で様々に発生する出来事に対して、グループ内で自由に意見を出しあいながら、ゲーム感覚で避難所の運営を学ぶものです。
HUG講習の講師として、あいち防災リーダー会 東尾張ブロック 長久手支部をお招きし、どの職員も真剣にHUGに取り組んでいました。講習後の感想では、「実際の災害を想定した講習であり、大変勉強になった」、「避難所運営の難しさを実感した」、「今回の講習をいざという時に役立てたい」といった感想が聞かれました。
HUG講習の後、消防団員による消防団活動の紹介や、消防本部職員による整列・号令等の訓練を行いました。
リーダー会によるHUGの説明
HUGの様子
消防団員による消防団活動紹介
整列・号令等の訓練
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若手職員へのこういう訓練は絶対やるべきですよね〜
流石です。
2015/6/28(日) 午前 5:53 [ トシヒコ ]