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ミッション

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重症

異音がするし5速に入れたとき進まないので見て欲しいと4トン車が入庫して来ました。
診て見ると確かに5速のみ進みませんしカリカリカリカリとミッション付近から嫌な音もしています。
しかもエンジンとミッションの間からオイルがポタポタ落ちてきています。
 
なんか嫌な雰囲気です
 
ミッションを降ろして診て見ると。
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中がとんでも無い状態になっていました
 
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ミッションのインプットシャフトのローラーベアリングが壊れベアリングリテーナを壊しクラッチ側にローラーが転げ落ちてフライホイールとリアハウジングの間に噛み込み中を滅茶苦茶にしていました。
 
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リアハウジング内の何箇所にも穴が空いていましたので、ここからエンジンオイルが漏れていました。
 
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これがリアハウジング内で悪さをしていたローラーベアリングのローラー・・・・・・
 
ミッションをまだバラしてはいませんが5速が進まないと言うのはこのミッション6速ミッションですのでインプットシャフトがベアリング破損によりグラグラですから、すぐ後ろの5速(直結)スリーブギアに何らかのトラブルが起きていると思います。
これで症状と破損箇所のつじつまが合いますね。
 
 
リアハウジング交換とミッション修理が必要ですがミッションは中の状態にもよりますが中古に乗せかえるほうが良い感じがします。
リアハウジング交換もエンジンのヘッドを降ろさなければ出来ません・・・・・・・
 
古いトラックですが、まだ直せば乗って頂けると思います。しかし大変費用が掛かる修理になりますので残念ですが直さず廃車になるかも知れません・・・・・・・・
 
 
 

ミッション修理

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今日は昨日降ろしたトレーラーのミッション修理です。
私が出かけている間に分解されていました・・・・・・・・・・
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インプットシャフトとメインシャフトの間にあるテーパーローラーベアリングが破損してガタガタでした・・・・・
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この手のミッションのこの部分のベアリングのレースは無くインプットシャフト自体が加工されてレースになっています・・・・なのでここが磨耗してしまうとインプットシャフトAssy交換になります。
 
何年か前、初めてみた時はレースが圧入されているのが当然だと思っていたので驚きました・・・・・
 
なぜこのような設計なのか知りたくて仕方ありません・・・・・・・設計者様見ていたら教えてください・・・・・
 
必要な部品の見積もりと納期を確認すると欠品中との事・・・・・・・・・・・
 
大抵の所はリビルトに載せ換えしますのでメーカーもこんな部品在庫していないのでしょう・・・・・・困った・・・・
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このミッション6速 Lo、Hi で前進12種類の減速比をアウトプットできるのですが・・・・・
 
6速が減速比1.000ですのでインプットシャフトから直接メインシャフトを通リアウトプットされるはず・・・・・
どう考えてもただ単に3速×レンジ2速で6速を実現しているとは思えません・・・・
 
明日メーカーに聞いてみようと思います・・・・・・・ちゃんとした返答が来る事を願っております・・・・・
 
 
1速から6速までどのギアを伝わりアウトプットされて行くのかが解っていないと破損箇所と症状のつじつまがピタッと一致しません・・・・・・・
 
壊れている部分だけ直して直ったからOKでは進歩が無いような・・・・・・・
頭の中で壊れたミッションが動き症状が再現され無ければ意味が無いような・・・・・・・
 
そのためには今の症状から言うと何処のギアを通りアウトプットされていくかをつかまないと本当の答えは解りません・・・・・
 
 
考え過ぎですかね・・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ミッション検証

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昨日の日曜日先日壊れメーカー保障で新品に載せ換えた重トレのミッションを分解してみました。
 
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怪しいと言うか原因発見!
1速のシンクロが焼きついてビクともしません・・・・・・・・・シンクロがずれて焼きついているのでシンクロに当たってリングギアがスライドして噛み込んでいけません。
ずれずに焼く付いていたらガリガリ言いながらでも入っていたのでしょが・・・・・・・・・
 
でももっとばらしたくなりもっとバラバラに・・・・・・・
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ダブルコーンシンクロが見事に焼きついてなかなかのけるのに苦労しました・・・・・・・
 
 
原因がはっきり解りスッキリしたので良かった、良かった
 
 
バラす必要は無かったのですが、後にはみんなの財産となるでしょう・・・・・・・・・・・
 
 
 
 
でもまた組みなおしてメーカーに返さないと・・・・・・・・
 
 
 

SAGA 佐賀

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先日緊急修理に佐賀まで行ったトレーラーが無事に帰って来ましたので、ミッションを載せ換えしました。
本来ならバラして修理するのですがメーカークレームで新品載せ換えとなりました。
 
このミッションは1番大きいクラスです。
 
セミオートマチック16段ですが、トラックの場合乗用車と違い中身は普通のマニアルシフトと基本的に同じです。人間の手で動かすか、コンピューター制御されたエアシリンダーが動かすかの違いだけです。難しい事はありません。
 
本日載せ換え完了しました。
もう壊れないで下さい・・・・・・・・もし壊れるとしたらもっと近くで・・・・・・・・
 
 
 
 
 
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独り言・・・・・・・・・・・・
 
 
壊れたこのミッション分解して確かな原因を知りたいです。
誰かバラしといてください・・・・・・・・メーカーさんの許可は取ってあります・・・・・・・忙しくて無理かな?
 
最悪の場合ファイバースコープで覗いてみるか・・・・・・・・・・・・・やっぱリバラしたい・・・・・・
まだメーカーには返さないで

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私の昨年ブローした32GTRですが、エンジン復活とともにミッションは安藤社長がドラッグで使っていたOSシーケンを搭載するのでトランスファーをOSシーケンに移植しなければいけませんので取り合えす外してそのまま移植する予定でしたが・・・・・・・・・
 
 
 
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悪い虫が・・・・・・・
GTRのトランスファーの中身を見たことが無かったので、確認の為?ついでにバラバラに・・・・・・ついでに簡単に強化トランスファーに出来るみたいなのでついついでに・・・・・・・・
 
 
 
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修理書片手に組み込んでいると気になる事を発見・・・・・・・・
プレッシャーフランジの凸の数が現品と違う・・・・・・・現品は4個・・・・・・修理書の絵は8個・・・・・・・
クラッチドラム側の穴は8個・・・・・・
修理所にも
*注意プレッシャーフランジの凸(8箇所)とクラッチ ドラム凹部(8箇所)を合わせて組み付ける事。と注意書きが有ります・・・・・・
 
 
 
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プレッシャーフランジの凸が4箇所でも良いのでしょうが・・・・・・なんか気になります・・・・・・
 
これもしかしてこれGTRのトランスファーではないのでは・・・・・・・?
 
日産が途中で勝手に仕様変更したか・・・・・・・・・?
 
知っている人がいたら教えてください!寝れそうにありません・・・・・・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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