最後のお知らせ。

2015年9月29日以来、約4年に亘ってブログ更新を続けてまいりましたが、
・今年に入ってからの更新頻度低下
・ブログネタの質の低下
などを鑑み、ブログを移転するかどうか悩んでいましたが、このタイミングを機にしばらくブログ更新をお休みしたいと思います。

当初は、ラジオネタで進行していたりしたのですが、いつの間にか資格ブログになっていたり、最近はネタが枯渇してしまって月に1件または2件程度に留まっていたので、そろそろ潮時かと思っていました。

なお、今までお世話になった方々の移転先のブログはブックマークさせて頂いておりますので、いろいろな所に出没してはコメントを残すことだけは続けていく所存ですので、素晴らしい記事を楽しみにしております。

また、資格取得も当面の間は継続する所存ですので、見切りがついたらまたどこかで再開するかもしれません。

これまでの間、皆様に楽しんでいただけるブログだったかは分かりませんが、またどこかでお会いできる日を楽しみにしております。

4年という短い期間でしたが、今までありがとうございました。

追記

 最後なので裏話を・・・。
 当ブログは、しばらく移転計画で右往左往しておりまして、Yahooが提供する移行ツールを使って無料ブログへ移転するのも選択肢の一つに入れておりました。
 しかし、無料ブログは、別の広告または有料サービスで収益が有っての「おこぼれ」的な要素が強いので、母体の経営環境に左右されてしまいます。そのため、収益強化が別の方へ向けばまた無料ブログは終了候補の一つになってしまいます。
 そういうリスクも鑑みると、移転の都度、面倒な思いをするのも時間がかかりますので、自前でレンタルサーバーを借りて、そこに入れてやれば当面は維持できます。

 ただ、ブログのために有料サーバーに加入するのもアレですし、色々計画していることもあるので、もう少し時間をかけて熟考してから再開しても遅くないので、また再開するときは、少しグレードアップできたらな、とも思っています。

また撃沈・・・

先日の応用情報の前から、もっと言えば昨夏からやってたのですが・・・
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社会保険労務士試験を受けに、下高井戸まで行ってきました。
(元々は水道橋を希望していたのですが、満員でこちらに回されました。)

結論から申し上げますと・・・

落第

しました。

でも落第してるのも、新問題ばかりで、しかもその比率が高いのが原因です。
市販されている過去問を解いたからといって合格できるかと言えば、そうでもないんですね。

問題を見てみますと、吉○興業のあの労働契約問題を背景にしたと思われる労働法規の選択肢があったり・・・
(でもあれって未解決案件なので今の段階で取り上げるのは・・・まぁ出題者側は否定するでしょうけど)。

それが合格率6%(昨年実績)のからくりです。
法務関係を多く経験してないと、実務問題が出てきた所で問題に答えられるわけないんですよね。
で、受験者の平均年齢層が40代後半〜60代なので、やはりそこそこ企業の中でも関連業務を長く経験している人の合格率が高いようです。
20代や30代でも受験者はまぁまぁいますが、どっちかって言うと企業としては最前線で経験を積んでほしいんで、どうしても中枢部を任されてる割合が低いのも関係していると思います。

応用情報もそうでしたが、実務的な問題で足切りされているので、そろそろ頭脳の限界を感じてきた今日この頃です。
応用情報も、秋に向けてテキストを変えてみて、やっぱ変化がなければ今回限りでやめるつもりでいますけど。

だんだん、今の段階で合格できそうな試験がなくなってきました・・・。
しかも、経験って実際にそういう仕事に運良く巡り会えないと積めませんから、そろそろ潮時かとも思い始めてます。
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先日、ちょっと気持ちが入ってしまい「もうリベンジしない」と明言してしまったことを改め、応用情報をリベンジすることにしました。
敗因は・・・

(解説が端折られまくっているが、巷では鉄板と言われる)テキスト & 問題集

だという、なんとも人に厳しい私の性分もあります。

今回、ある合格者様よりアドバイスを頂き、詳細な解説が書かれているテキスト&問題集を見つけましたので、それでどのぐらい上積みができるか試してみたいと思っています。
(本人曰く「合格基準点よりも上積みが見込めるので、得点調整を喰らっても大丈夫ではないか」とのこと。)

・・・とはいえ、このブログでは受験記を書くことは時期的に無理になってしまうので、ひとまずご報告までに、ということで。

移転先が見つかれば続きを書きたいとは思っているのですが・・・。

中継局訪問。

日北海道へ帰省する用事が有りましたので、ついでに送信所訪問を。
今回は・・・
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手宮公園と聞いてもどこにあるのか思い浮かばない方も多いですが、小樽市にある高台にある公園の一つです。
戦時中の小樽市街を防空するため、地上砲台が置かれた基礎が固定ボルトとともに残されています。

この中にあるのが「TV/FM小樽中継局」及び「FMおたる送信所」です。
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後述しますが、道内NHK+民放地デジ & FMおたる & AIR-G' & FM NORTH-WAVE  の送信所群です。
以前は設立年代とVHF/UHFが混在していたことから、道内民放各局で鉄塔を立てていましたが、地デジ化で全局UHF帯に統一されることになり、周波数も近接することになったため、民放は5社で共用アンテナになっています。
その後、未使用の鉄塔は再利用の見込みもなく、続々と解体されてゆきました。

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画像を少し加工してみました。
こうやって見ると、当中継局はマイクロ波を使わずに手稲山からの電波を受けられる高台であることから、直接放送波を受けて周波数変換した後、再送信している事がわかります。
放送波中継は公式にはエリア外と言いつつも、基幹局や別の中継局波が届く高台を選定する難しさがありますが、新たなマイクロ波を敷設する必要がないので比較的安価に設置できるメリットがあります。
北海道は特に広大な面積を持つため、こういうやり方は中継局で主に多用されています。


イメージ 4
別角度から。FM送信は垂直であることがわかります。
垂直波にする理由は、一般的には山間やビル群の中を飛びやすい、という事が言われますが、主に他の近接周波数局との混信防止の観点が大きいです。

例として、手稲山のFM NORTHWAVE(82.5MHz) と 小樽のAIR-G'(81.9MHz)

ラジオによっては、近接妨害カット機能が緩いのもあるので、それを専門外の人に説明しても理解できませんから、偏波面をずらすことで「アンテナの向き」で説明しやすくする観点もあります。

当中継局からは、小樽市街はもとより、FM波は余市方面に飛ばす役割も持っています。
(参考資料)

ワイドFMの処遇をめぐって最後まで方針表明が無かったAM3局に交付金決定に続き予備免許が交付されました。
(総務省本省も「主たるFM補完中継局」の整備完了」と胸を張っています。)

詳細は参考資料をご覧いただくとして、注目すべきはラジオ日本の置かれる場所です。
送信所は、神奈川県横浜市ですので、おそらく円海山かと思われます。
県域局としては高出力の5kWですので、FMヨコハマの鉄塔を間借りするのではないかと思います。

しかも、アンテナの利得を加味した実効輻射電力が41kWとハイパワーです。
ちなみに、残置されているFMヨコハマ予備は実効が19kWなので、約2倍以上の利得を稼いでいます。(地上高が低くなるので利得で稼ぐ方法でしょうか?)

同局は、土日は中央競馬実況中継を放送していて、競馬ファンに好評ですが、これだと東京競馬場・中山競馬場も可聴範囲に入ると思います。

円海山に基幹局を置いたなら、来年以降、小田原方面についても100W局辺りで調整が入るのではないでしょうか。(本命筋なら、FMおだわら も移転した曽我谷津が有力?)

本来は送信所の画像とかを交えながらがいいのでしょうけど、アンテナ設置の時期にはもうこのブログが更新不能になっているので、移転先に苦慮しています。

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