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先日の応用情報の前から、もっと言えば昨夏からやってたのですが・・・
(元々は水道橋を希望していたのですが、満員でこちらに回されました。)
結論から申し上げますと・・・
落第
しました。
でも落第してるのも、新問題ばかりで、しかもその比率が高いのが原因です。
市販されている過去問を解いたからといって合格できるかと言えば、そうでもないんですね。
問題を見てみますと、吉○興業のあの労働契約問題を背景にしたと思われる労働法規の選択肢があったり・・・
(でもあれって未解決案件なので今の段階で取り上げるのは・・・まぁ出題者側は否定するでしょうけど)。
それが合格率6%(昨年実績)のからくりです。
法務関係を多く経験してないと、実務問題が出てきた所で問題に答えられるわけないんですよね。
で、受験者の平均年齢層が40代後半〜60代なので、やはりそこそこ企業の中でも関連業務を長く経験している人の合格率が高いようです。
20代や30代でも受験者はまぁまぁいますが、どっちかって言うと企業としては最前線で経験を積んでほしいんで、どうしても中枢部を任されてる割合が低いのも関係していると思います。
応用情報もそうでしたが、実務的な問題で足切りされているので、そろそろ頭脳の限界を感じてきた今日この頃です。
応用情報も、秋に向けてテキストを変えてみて、やっぱ変化がなければ今回限りでやめるつもりでいますけど。
だんだん、今の段階で合格できそうな試験がなくなってきました・・・。
しかも、経験って実際にそういう仕事に運良く巡り会えないと積めませんから、そろそろ潮時かとも思い始めてます。
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