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原作漫画の「君と僕。」は、私にとっては「君に届け」と並んでこのブログを始めた中学生の頃から読み続けている大切な作品です。
いつかはアニメ化されるだろうと思ってはいましたが、アニメには向かない作品だと感じていたので、アニメ化が発表されてからは動いているキャラ達が見れることに嬉しさ半分不安半分でした。
最速放映の翌日、アニメの感想をネットで見ると予想していた通りの反応が見受けられ、他人様に勧めてしまった身としてはビクビクしながら九州で放送されたものを録画して見ました。
で、見た感想としては、正直なところ退屈でした。高校生編の原作第一話がベースになっていたのですが、私にとってはそもそも原作でも頻繁に読み返すエピソードではないのですよね。原作を買い始めた時点では2巻までが刊行されていたのですが、当時は買い続けるかどうかちょっと悩んだこともあります。
アニメの間延びしたテンポでも自分が笑えたのは、おそらく、5年間読み続けてきて彼らへの愛着があるからなのかな、と。
たとえば屋上でのシーンは学校の昼休みなのですから、もう少し活気が感じられるようなガヤが聞こえてもいいと思うし、会話が続く中で何らかのBGMを入れてもいいと思うのですよ。なのに、ただただ会話だけ、声だけ、が流れていて、その声も淡白なので、ますます間延びして感じられてしまうのではないかと考えました。
そして声。春ちゃんはやっぱりなんかしっくりこないな〜。存在自体がファンタジーなんだから女性声優さんで良かったと思うんだ!東先生はドラマCDの森久保さんも好きだけれど、アニメの鳥海さんの方がもっと当初の私のイメージに近くなってました。東先生好きなので嬉しい。要と双子は割と違和感なく聞けました。
BLだと邪推されたり揶揄されたりするのに関しては全力で反論したいですが、1話の時点ではしょうがないと諦めることにしました。じゃないと自分が疲れてしまいそうで…。
とにかく、早く女の子(あるいは女性)との恋愛エピソードが見たいよ!!!
OPで恋愛エピソードがありそうなことは確認できたので、男女カップリング好きとしては、なんだかもう縋るような気持ちです(笑)
次回の茉咲登場、次々回の千鶴登場、でテンポが良くなって楽しいアニメになりますように!あと、相田姉妹が登場しますように!!
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2011年10月05日
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