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「on your mark」はおそらく原作を読んでいて一番初めに覚えたサブタイトルです。それほど読み込んだということです。千鶴と茉咲の扉絵が好き!胸キュン回!
原作ファンでこそありましたが、1話の出来がなかなかなものでどうなることかと思っていた君僕アニメもついに10話です。1話の出来のせいで切った方も大勢いらっしゃるようで大変悲しいです云々アニメに対して愚痴りたいことはいろいろあるのですが書き出すときりがないのでとりあえず君僕アニメ全体に関する愚痴は2つだけ。
・スタッフさんは原作のネタを削りつつ「尺が足りない!→猫投入!」なんてことをするのは止めればいいと思うよ!まずは原作のネタを削らなければいいじゃない!君僕は猫作品じゃないよ!猫シーンが少ない回の方がアニメとしての質が良い気がするよ!
・音関係専門のスタッフさんがちゃんといるのか時々心配になるよ!もっとガヤとか効果音使ってメリハリつければいいのに!って思うシーンがしばしばあるよ!私だってそんなこと考えずにアニメ楽しみたいと思うけど音が少ないとどうしても気になっちゃうんだよ!そして思わない回の方がアニメとしての質が良い気がするよ!
なんて不満は抱きつつ実は今クールで毎週一番楽しみなのは君僕アニメだったりするので人ってよくわかりませんね。5年前に原作読み始めてアニメ制作決定くらいまで、ゆうに4年は浅羽双子の見分けがつかなかったのに、今じゃ実は一番熱を上げてる作品ですからね!OPのCDとかGファンタジーとか特典に釣られてアニメイトで貢いじゃってますからね!そもそも20歳になった時にアニメを観ているという予想さえ、このブログを開設した中学生のころにはしてませんでしたよ!人生何があるか分からない!
さあて、それでは気を取り直して第10話感想!
毎回恒例OP前の独白からいかにもな千鶴→メリー展開への伏線でありがとうございます。
文化祭はカラフルで楽しそうな雰囲気。
こーちゃんとあきら編をやっていないのであきらくんの登場シーンが少ないですね。原作のこーちゃんの「でももう子供じゃないの」という台詞は青春時代を懐かしむ気持ちが感じられて中学生ながら(読んだ当時)にすごく印象に残っていたのでそれがなかったのはちょっと残念。
しかし、その分、静奈さんの追加台詞「いいなあ」で大人目線が補完されたとともに、それが夏祭り回と同じシチュエーション・台詞だったことで夏祭り回での台詞の意味が分かりやすくなっていたな、と思います。
要+相田姉妹の追加シーンは前回の話を汲んだの要の生徒会役員としての一面や、千鶴たちと相田姉妹との関係(千鶴「夏祭り以来ですね」)を示していた点でも今までのエピソードをうまく拾っていてよかったです。
逃げ出した茉咲を千鶴が追いかけるシーンは、原作:追いかけた春が女子トイレ前でうろうろしているのを見つける→アニメ:トイレ前に落ちていた着ぐるみのしっぽを見つける と変更されていましたがこれも巧いなーと思いました。慰めるシーンは欲を言えばお調子者の千鶴らしい「日夜すげえ鍛えられてんだよ!」まで言ってほしかった(笑)
ストーリーとは全く関係ありませんが、至る所にウーパールーパーらしき物が見られたのは一体何だったんだろう…?
花田さん脚本回(5,7,10話)は猫が少なく、アニメでの変更点も納得できるので好きです。
次回は「三日月シルエット」!シール回!これも原作で大好きなエピソードの一つなので楽しみ!!
以下、静奈←要←日紗子の関係が好きすぎる!という視点での感想。恋愛エピソードで一番好きなのは8巻の「赤裸々」です。日紗子ちゃんが報われればいいな、と思ってます。(ついったで呟いているけれどなかなか同士が見つからなくて寂しい…7話の影響で悠太高橋さんフィーバーですね…)
「OPに相田姉妹が出てこない!アニメに登場しないかも!」という不安からのスタートだったのですが、4話ではちゃんと日紗子が登場し、声がイメージ通りで、5話ではしずねえも登場し、声がイメージにぴったりで能登さんで、更に静奈←要っぽい台詞が追加されててこの時点で春クールの2期では絶対「赤裸々」をやってくれるぞ!と確信しました。スタッフ様ありがとうございます信じてます赤裸々が収録されるBDは何が何でも買います!
今回は要の「いつまでも笑ってんじゃねーよ日紗子!」の「ひさこ」のイントネーションと、追加シーン(生徒会委員として指示出す要→それをモノマネする日紗子→しずねえ「私が要くんの下級生だったら…」→照れる要)がポイントでした。あと、5人組の騒がしさにあきれた目をしていた日紗子も(笑)
そろそろ原作でもまた相田姉妹と要がみたいです。
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2011年12月07日
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