I think ・・

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アンの思考

少し偏った、アンの思考。
ねじが外れていたら、はめてって下さい。
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春夏秋冬

ハローベイビー



とってもステキな曲。
お気に入りです。



〜杏

サガシモノ

ハローベイビー


探しているものがある。
いつから、探しているのか、覚えていないけど。

見つかりそうになるけれど、また、それは、遠のいて行く。壊されて行く。


探しているものは、こうやって、ぼろぼろと、こぼれ落ちて行くことしかできない。
すくいあげる術さえ、思いつかない。




見たくないものを見ないでいられたらよかったね。
知りたくないことを、知らないでいられたらよかったね。
隠して欲しいことを、隠してくれたらよかったね。
思い出したくないことが、なくなってくれたら、いいよね。





でもね、一番悪いのは、それを乗り越えられない自分。







だからね、そうやって、私を責めていいんだよ。












〜杏

5月のかおり

ハローベイビー

こんばんは。アンです。
今日、仕事から帰って来て、車から降りると、夏のにおいがしました。
草のにおい、花のかおり。風の肌触り。気温。
そして、虫の声。
アンは、その全てを、肺いっぱい吸い込んで、恐ろしいほどに、満たされた気分になりました。
しあわせと言う感覚を超えたものでした。

それは、DNAに組み込まれている自然そのものの感情・・そんな感じ。

自然の移り変わりを感じずにはいられません。


アンは、例外にもれることなく、お空や、お月様、お星様、雲、太陽・・ ・・好きです。
そういうものには、誰もが皆、憧れるものですよね。


ただ、アンは、そこにあるものだけではなく、
音や、肌触り、香り。これがないとダメなんです。
空を見上げて想うことも、涙を流すこともあるかもしれません。

でも、アンは、それだけじゃダメなんです。
その季節の、香り。音。風の触感や気温。これが、大事なんです。

夏の虫の鳴き声を、アンはうるさいと思うことなんて、なくって。
雨の降り始めの、あのほこりっぽいにおいも、アンは、大好き。
風のかおりも、肌触りも。

冬の寒さだけは大の苦手だけど、あの空気の澄んだ感触。空は高く、太陽の光の穏やかさ。
雪のしんしんと降る音。あの空気感。冬が感じられるものは、大好き。


それは、今に始まったわけではなく、子供の頃から、そうでした。
小学生の頃の日記には、その感触の詩を書いていましたが、
みんなの前で先生が読むので、アンは恥ずかしくって、やめてしまいました。

子供のころから、年寄りみたいな子供だったんです(笑






そんな中で、アンが一番満たされる瞬間・・。それは、
朝の初々しい光をあびて、空気と木々がキラキラ眩しくて、野鳩の鳴き声がする・・・そんな朝。


私は、涙が出るほど、その瞬間が好きです。









〜杏

さらに続き

ハローベイビー

こんばんは。アンです。
さて、またメールの返事が来ておりました。
内容は、さらに長く・・

彼が、私に「さよなら」を言おうとしていることだけが、はっきりとわかりました。
彼の中にいる、私に対して、「もう居場所はないよ」と。
けじめとして、その気持ちを私に伝えたかったと。

その変化に、私は、喜びさえ感じていました。
やっと彼が、本気になった・・と。

その時、ただ、私がその場所から必要なくなっただけ。
それでも、私は、遠くから、彼を見守ります。
何しろ、思った道をただ、まっすぐ進む人ですから。(危なっかしいんですよ^^;

彼が、これ以上、傷つくことがないように。。



私は、自分の存在価値を、他人に見出してもらえるほど、立派な人間じゃないですから。
だから、必要ないと言われても、
それでも、その人に自分がしてあげたいこと思うことが、今までと変わらず、確かにあるから。
だから、彼の思いを受け入れながら、私は、許される限り遠くから、彼を見守ることを選びます。

誰かに何かをしたいと思う。何ができるだろうか・・と考える。
それは、誰かの為じゃなく、自分の為に。
そこに、のこれるように。


自分は価値のある人間だと思えるひとは、その場所から、去ることができるんでしょうね。
相手から望まれないなら、自分は、そこにいる意味などない・・と。

私は、そんなふうには、思えません。そんなにご立派な人にはなれません。







私ができることなど、ないんだと思う。
私が、わかってあげられることなどないんだと思う。
それでも、何かをしたいと思うし、わかりたいと思う。歩み寄りたいと思う。










「そこに、確かに、あなたを想う。あたしが、残れるように。」











〜杏

昨日の続き

ハローベイビー

こんばんは。アンです。
今日の仕事は、大変でした・・・。ほんっっとに大変でした・・・(涙
まぁ、それも、良い勉強になりました。

さて、帰って来て、PCを付けて、ログインをして、メールを見ると・・・
昨日の先輩からお返事が来ておりました♪


・・・・・


・・・・・・・




長めのメールでした・・。
アンは、文字を追うだけで、うまく理解ができずにいました。
先を読むのがこわいような。。そんな気持ちさえしました。
すごくドキドキして、読みました。

読み終えて、感じたことは、彼が、「変わろう」としていること。
今まで、近すぎない距離で、ずっと彼を見て来ましたが、
その中でも、1番ココロを変えようとしている・・そんな感じを受けました。

時々、彼は、本当の気持ちを、アンにぶつけて来ることがあります。
彼と知り合って、もう15年くらいでしょうか・・15年以上かな・・。
その中でも、2〜3回ほどしかないと思います。

普段の彼は、そんなそぶりは、ほんの少しだって見せません。



それでも、時々、私に本当の自分の事を話してくれます。
私は、話を聞きながら、泣くことしかできません。彼の分まで、私が泣くことしかできません。
いつも、彼の話を聞くとき、自分の感情ではなく、彼の感情のままに涙がこぼれます。
中学生だったころから、私がひとの前で涙を流すのは、唯一、彼の前だけでした。
(今は年をとったのか、泣けますが^^;

自分の分の涙を流す私に、彼は、ある種の安らぎを感じていたのかもしれません。
私は、「いつも、あなたの見方だもん。」そう言うだけで精一杯でした。


いつだって、こういう時は、「自分を認めて欲しい」そんな彼の気持ちを感じるんです。
そんな時、何かを求めることなく、損得の感情などなく、男女の感情などなく、
ただ、私は、無条件に、彼を認めることができるんです。
その気持ちを受け止め、受け入れることができるんです。

それが、二人の歴史なのかもしれません。
最初は、私の憧れから始まりました。そして、恋人になり、別れました。
その後の関係の方が、ずっとずっと恋人同士みたいだったかもしれません。(身体の関係なしですよ。
ちゅぅはしますが・・。(笑

その時、その時の結果ではなく、ずっと少し離れた場所から、彼を見続けていられたこと。
彼が、私がその場所にいることを、望んでくれたこと。
私と彼の歴史のなかで、一番のしあわせを感じるのは、そこなんです。


この先も、彼と、どうこうなることは、ありません。
それは、私も、彼も望んではいません。



だからこそ、築けて来た関係なのかもしれない。
(って言っても、男女の友情なんて、120%信じてないけどね^^;






うん。だからね、ちゃんと受け入れるよ。









〜杏

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