こんばんは。アンです。
今日の仕事は、大変でした・・・。ほんっっとに大変でした・・・(涙
まぁ、それも、良い勉強になりました。
さて、帰って来て、PCを付けて、ログインをして、メールを見ると・・・
昨日の先輩からお返事が来ておりました♪
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・・・・・・・
長めのメールでした・・。
アンは、文字を追うだけで、うまく理解ができずにいました。
先を読むのがこわいような。。そんな気持ちさえしました。
すごくドキドキして、読みました。
読み終えて、感じたことは、彼が、「変わろう」としていること。
今まで、近すぎない距離で、ずっと彼を見て来ましたが、
その中でも、1番ココロを変えようとしている・・そんな感じを受けました。
時々、彼は、本当の気持ちを、アンにぶつけて来ることがあります。
彼と知り合って、もう15年くらいでしょうか・・15年以上かな・・。
その中でも、2〜3回ほどしかないと思います。
普段の彼は、そんなそぶりは、ほんの少しだって見せません。
それでも、時々、私に本当の自分の事を話してくれます。
私は、話を聞きながら、泣くことしかできません。彼の分まで、私が泣くことしかできません。
いつも、彼の話を聞くとき、自分の感情ではなく、彼の感情のままに涙がこぼれます。
中学生だったころから、私がひとの前で涙を流すのは、唯一、彼の前だけでした。
(今は年をとったのか、泣けますが^^;
自分の分の涙を流す私に、彼は、ある種の安らぎを感じていたのかもしれません。
私は、「いつも、あなたの見方だもん。」そう言うだけで精一杯でした。
いつだって、こういう時は、「自分を認めて欲しい」そんな彼の気持ちを感じるんです。
そんな時、何かを求めることなく、損得の感情などなく、男女の感情などなく、
ただ、私は、無条件に、彼を認めることができるんです。
その気持ちを受け止め、受け入れることができるんです。
それが、二人の歴史なのかもしれません。
最初は、私の憧れから始まりました。そして、恋人になり、別れました。
その後の関係の方が、ずっとずっと恋人同士みたいだったかもしれません。(身体の関係なしですよ。
ちゅぅはしますが・・。(笑
その時、その時の結果ではなく、ずっと少し離れた場所から、彼を見続けていられたこと。
彼が、私がその場所にいることを、望んでくれたこと。
私と彼の歴史のなかで、一番のしあわせを感じるのは、そこなんです。
この先も、彼と、どうこうなることは、ありません。
それは、私も、彼も望んではいません。
だからこそ、築けて来た関係なのかもしれない。
(って言っても、男女の友情なんて、120%信じてないけどね^^;
うん。だからね、ちゃんと受け入れるよ。
〜杏