マグカップと映画の日々

Gillesの好きなマグカップと映画等趣味を雑然と書くブログ

イメージ 1

WOWOWハイビジョン版を視聴。
原作は漫画らしいのですが原作は未読。
天才的なピアノの才能を持った少女と音大生の青年の物語。

成瀬うた役の成海璃子の演技は初めて見ました。
演技そのものよりも彼女の存在感がたいしたものだと思いました。
今後要注目の女優さんではありますね。

こういう音楽もの映画は演奏シーンがやはりキモですね。
それなりにそういうシーンは挿入されているのですがやっぱり吹き替え演奏部分と役者部分がバラバラに感じてしまいました。
う〜ん、なんか惜しい感じがしました。
あ、吹き替えといえばその中でも貫地谷しほりの歌うシーンはちょっとひどかった。(苦笑)
もうちょっとうまくごまかして欲しかったです。

あとあの最初から最後まで意味ありげに出てくる「ぬいぐるみ」ですがあれに重要なエピソードありそうなのですが劇中で何か説明ありましたっけ?
ぬいぐるみに対する大切なエピソードがあれば最後に和音にぬいぐるみを渡すというのが重要だってのに意味が出てくると思うのですが。
うたの父親、難聴、母との確執など脚本で色々手を広げすぎたのでは?と感じてしまいました。
もうちょっとエピソード絞っていけばもっと面白い作品に仕上がったんじゃないかなーと思いました。

ハイビジョン画質は邦画としては平均点。
可もなく不可もなくといったところ。
個人的な好み ★★★
(5つ★で満点、☆で0.5点)

スタッフ・キャスト

監督   萩生田宏治
プロデュース  根岸洋之
        定井勇二
脚本   向井康介
撮影   池内義浩
音楽   ハトリ・ミホ
出演   成瀬うた:成海璃子
     菊名和音(ワオ):松山ケンイチ
     成瀬美香:手塚理美
     長崎和夫:甲本雅裕
     成瀬光一郎:西島秀俊
     加茂川香音:貫地谷しほり

イメージ 1

友人からそのまた友人の個展の案内ハガキが届きました。
お近くの方はぜひどうぞ。
私も週明けに行く予定です。

小澤基晴 古澤かおる 二人展
2008年5月16日(金)から5月21日(水)(最終日は17:00まで)
作家在廊日 5月16日(金)、17日(土)、18日(日)

SHIZEN
東京都渋谷区千駄ヶ谷2-28-5
TEL 03-3746-1334

イメージ 1

イメージ 2

WOWOWハイビジョン版を視聴。

各人が悩みを抱え、生きることに不器用な登場人物がそれぞれそれを克服していくというお話です。

国分太一ってどこかで見たことがあると思ったらTOKIOのメンバーなんですね。
いや、そんなことも知らない芸能界オンチなんです。(苦笑)
こんなこと言っちゃうと失礼だけどジャニーズのタレントだというのでどうせ棒読みセリフと寒い演技なのかなーと心配してましたがなかなかどうして、がんばった演技していました。

落語もかなり勉強したのでしょうね。
私は落語に関してはまったく素人で小学生の頃に見ていた笑点くらいしか落語とは馴染みがないため、彼の落語がいいのか、悪いのかわかりませんがそこそこ見れるようにはなっていたのではないかと感じました。

結構淡々と物語りは進んでいきますが監督の演出の良さからか、退屈せず見れました。
中でも関西弁を喋る子役が結構良い味出してます。
彼のおかげでこの盛り上がりにちょっと欠ける画面に活気が出てきました。

八千草薫さんもさすがですね。
彼女が出たシーンはピリッと締まります。
あと香里奈ですが彼女の↑浴衣シーン、いいですねぇ。(笑)
ただ最後の恋愛話は物語に華を添えるつもりなのでしょうがちょっと蛇足かなーと思いました。
でも邦画の良さがじわーっと出てる良い映画です。

個人的な好み ★★★
(5つ★で満点、☆で0.5点)

監督   平山秀幸
プロデュース 渡辺敦
       小川真司
脚本   奥寺佐渡子
撮影   藤澤順一
音楽   安川午朗
出演   今昔亭三つ葉(外山達也):国分太一
     十河五月:香里奈
     村林優:森永悠希
     湯河原太一:松重豊
     外山春子:八千草薫
     今昔亭小三文:伊東四朗

イメージ 1

イメージ 2

WOWOWハイビジョン版を視聴。
失業中のラリーというダメ男がベン・スティラーですがこういう役が似合いますね。(笑)
いかにもって感じです。

自然史博物館を舞台に展示物が夜な夜な次々と動き出して大騒ぎ、というストーリーです。
内容的にはだいたい予想の範囲内で最後はみんなハッピーというハリウッド流エンディングなのでお子様も安心なファミリームービーでした。

元々そういうファミリー層へ向けた映画なのでストーリーに深みが足りないとかいうのは言いっこなし。
あんまり深く考えず特撮とちょっと馬鹿馬鹿しいストーリーや舞台を楽しみましょう。
ということで私も適度に笑って適度にハラハラ楽しませていただきました。

画質はさすがに最近の作品なのでかなり良いほうでしょう。
適度にサラウンドするサウンドも好印象。
個人的な好み ★★★
(5つ★で満点、☆で0.5点)
監督   ショーン・レヴィ
製作   ショーン・レヴィ
     クリス・コロンバス
     マイケル・バーナサン
原案   ロバート・ベン・ガラント
     トーマス・レノン
脚本   ロバート・ベン・ガラント
     トーマス・レノン
撮影   ギレルモ・ナヴァロ
音楽   アラン・シルヴェストリ
出演   ラリー:ベン・スティラー
     テディ・ルーズベルト大統領:ロビン・ウィリアムズ
     レベッカ:カーラ・グギーノ
     セシル:ディック・ヴァン・ダイク
     ガス:ミッキー・ルーニー
     マクフィー:リッキー・ジャーヴェイス
     エリカ:キム・レイヴァー
     ニック:ジェイク・チェリー
     カウボーイ(ノー・クレジット):オーウェン・ウィルソン

[ すべて表示 ]


.
あんてな堂
あんてな堂
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事